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オーディオRasPiのDAC(RBD-02+)に変更

2015.01.22 14:08|パソコン
前回の工程でめでたくオーディオマシンになったRasPiですが、RasPiに直接差し込めるドーターボード形式のDACでお手ごろなで評判の良いDACがあったので、それに変更してみた。

正直前のDACは出力が小さくアンプをかなり上げないと、大きな音が出ないと言う問題点もありました。

これがそうです。



40ピンのコネクターが付いていて、そこをドッキングさせれば良いだけです。

正直たったこれだけしか部品が付いていないのに、大丈夫か少々不安です。

このボードの出力電圧は2Vrms(0dB,1KHz)だと言うことなので、音量の方も心配ないと思います。

ただ、このボードを動かすには今までのシステムでは動きそうに無いので、推奨されている「volumio」というディストリを使うことにしました。

こんな画面です。

volumio-1.jpg(21335 byte)

しばらく機嫌よく使っていたのですが、今はこの派生になる「RuneAudio」と言うディストリに変更しました。

こんなのです。

画像

ちょっと画面が小さいのはご愛嬌と言うことで・・・

ご覧のように両者ソフトの概観はそっくりです。ネットで調べてみたらソフトの開発者が内部でけんかして、物別れになってお互いで別々に開発しているそうです。

ただ、RuneAudioの方が新しくまだベータ版だということです。

しかし私の使用感ではこちらの方が良かったので、こちらを使ってみることにしました。

それと1つ問題点が・・・

今までRasPiはケースに入れてやさしく使っていたのですが、このボードを取り付けると当然ふたが閉まらなくなります。

こんな状態で使用するしかありません。

DSC01634_R.jpg 

はだかんぼではあまり精神的によろしくないので、ふたをこのように改造しました。

DSC01633_R.jpg 

RACピンプラグが出ている所を、ホットナイフで切り取ってふたが出来るようにしました。

完成図はこんな感じです。

DSC01635_R.jpg 

とりあえず蓋がしまって一安心です。

で、肝心の音質ですが、なかなかのもんでんす。

たったこれだけの部品からは想像できないほどの音質で鳴ってくれます。

上から下まで過不足無く鳴らしてくれて、音色はもやがかかったような感じは全く無くきれいな音質です。

これ、たった4千円ですよ!

今のところとっても満足しています。

つづく・・・

RaspberryPiとWindowsでファイル共有する

2014.11.11 23:49|パソコン
ラズパイ(Linux)とWindowsの間で、ネットワークを利用してファイルのやり取りをして見たいと思って、セッティングしてみた。

セッティングと言ってもラズパイ側に「Samba」と言うプログラムを導入して、動作させるだけで願いはかないます。

まずSambaのインストールをやります。

$ sudo apt-get install samba

しばらくしたらインストールが終わって勝手に動き出します。

次はSambaのcnfファイルの一番最後に書きパラメーターを書き込みます。

$ sudo vi /etc/samba/smb.conf  <=これでファイルを開きます。

パラメーターは以下の通りです。
[MYDRIVE]    <=ここは好きな名前にすれば良い
comment = Mydrive
read only = no
locking = no
path = /
guest ok = yes
force user = pi

ViなのでESCを押した後で「:wq」と入力すれば保存後終了できます。

最後にSambaをリスタートさせましょう。

$ sudo service samba restart

これで作業は終了です。一旦動き出したSambaはラズパイをシャットダウンさせても、次回は自動で動きだしますから安心です。

つぎにWindows側の操作手順ですが、2つの方法があります。

1つ目はIPアドレスを入力してやる方法です。

したの写真のようにマイコンピュータを開いて、直接入力してやります。

Window1_R.jpg 

そうするとラズパイの中身を見ることが出来ます。

もう一つの方法はマイコンピュータのネットワークでサーチすると、ラズパイのアイコンが出てきます。

下がその時の写真です。

Window2_R.jpg 

ただ、この方法を使うと、アイコンが出てきたり出てこなかったりすることがあるので、出てこなければ1つ目の方法を使うと良いと思います。

以上、自分が忘れないようにアップしておきます。

つづく・・・

RaspberyPiで気圧モジュールを使う

2014.11.01 21:56|パソコン

前回のLCDキットと一緒に、気圧温度センサーを搭載したモジュールも一緒に購入しておいた。

アマゾンで990円ほどです。www.amazon.co.jp/gp/product/B009A525QS/ref=oh_details_o00_s00_i01

こんなのです。

一応コネクター端子だけは自分でハンダ付けしないといけません。

接続はいたって簡単で、ラズパイのGPIOの同じ端子に4本接続するだけです。

3.3V,GND,SDA,SCLの4本だけで後は使いません。

これを使ってブレッドボードに配線しました。

DSC01605_R.jpg 

プログラムはPYTHONでサンプルがありましたので、それを参考に連続で1分ごとに測定して、ファイルに同じ物を書込みできるようにしておきました。

プログラムです。

#!/usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-

import time

from Adafruit_BMP085 import BMP085

i = 1
# ===========================================================================
# Example Code
# ===========================================================================

# Initialise the BMP085 and use STANDARD mode (default value)
# bmp = BMP085(0x77, debug=True)
bmp = BMP085(0x77)

# To specify a different operating mode, uncomment one of the following:
# bmp = BMP085(0x77, 0)  # ULTRALOWPOWER Mode
# bmp = BMP085(0x77, 1)  # STANDARD Mode
# bmp = BMP085(0x77, 2)  # HIRES Mode
# bmp = BMP085(0x77, 3)  # ULTRAHIRES Mode

while i <= 100:

    f = open("tenki.txt","a")

    temp = bmp.readTemperature()

    # Read the current barometric pressure level
    pressure = bmp.readPressure()

    # To calculate altitude based on an estimated mean sea level pressure
    # (1013.25 hPa) call the function as follows, but this won't be very accurate
    altitude = bmp.readAltitude()

    # To specify a more accurate altitude, enter the correct mean sea level
    # pressure level.  For example, if the current pressure level is 1023.50 hPa
    # enter 102350 since we include two decimal places in the integer value
    # altitude = bmp.readAltitude(102350)

    print u"気温 Temperature : %.2f C" % temp
    print u"気圧 Pressure    : %.2f hPa" % (pressure / 100.0)
    print u"標高 Altitude    : %.2f m" % (altitude + 98.0)
    print u"回数 Counter     : %.2d Kai\n" % i

    f.write("気温 Temperature : %.2f C\n" % temp)
    f.write("気圧 Pressure    : %.2f hPa\n" % (pressure / 100.0))
    f.write("標高 Altitude    : %.2f m\n" % (altitude + 98.0))
    f.write("回数 Counter     : %.2d Kai\n\n" % i)

    i = i + 1
    time.sleep(60.0)

f.close()

実行画面はこんな感じです。

実行画面1 

ちなみに私はラズパイをいじるときは100%PCからSSHでリモート操作して動作させていますので、上の画面はWindowsの画面になっているんです。

もう1台Arduinoを使って気圧計を作っていますが、それと比べても数値はほぼ同じでした。

気温も部屋に置いてある温度計と比べてみると、ほぼ同じ数値が出ていますのでわりと正確だと思います。

標高に関してだけは、めちゃくちゃです。私の住んでいるところの標高は58mぐらいなのですが、上記に用にとんでもない数値が出てきます。

これはモジュールの中で、気圧と気温を基にして計算で出している数値なので、あまり意味の無い数値です。

とりあえず思った通りに動作しましたので、これで良しとします。

今日は以上です。

つづく・・・

RaspberryPi用のキャラクターLCD

2014.10.30 19:45|パソコン

RaspberryPi用にキャラクターLCDキットが発売されていた。

Arduinoなんかでよく使うLCDをボードに仕上げて、GPIOを使ってI2Cで制御する物です。

値段も安くて、2900円ぐらいです。

こんな感じのものです。


下にラズパイがあります。

ただ、このLCDキットですが、ネットでの情報がかなり少なく、組み立て方も本家の英語のページを見て作らないといけません。

そこで、少しでも情報を公開すべく組み立て方を紹介しようと思ったのですが、肝心の写真を撮り忘れてしまったので、ブログにすることが出来なくなってしまいました。(すみません)

ただ組み立ては非常に簡単で、注意点は右上の抵抗ですが、真ん中が330Ωで両サイドとも220Ωを取り付けます。

あとはICの向き(きりかきの方向)を間違えないようにすることぐらいです。

後の部品は全て勝手に位置が決まってしまうので、間違えようが無いでしょう。

一応本家のURLです=>learn.adafruit.com/adafruit-16x2-character-lcd-plus-keypad-for-raspberry-pi/assembly

サンプルのプログラムも公開されていますので、すぐチェックできます。

ただ6つぐらいサンプルがあるのですが、動いたのは1つだけでした。

それとプログラムは全てPYTHONで書かれているので、C言語での動かし方の参考が見つかりませんでした。

仕方ないのでPYTHONを少し勉強しましょうか・・・

ちょっとだけ勉強したので、サンプルのプログラムをアップしておきます。

#!/usr/bin/python
# Example using a character LCD plate.
import math
import time
import datetime

import Adafruit_CharLCD as LCD

#if __name__ == "__main__":

# Initialize the LCD using the pins
lcd = LCD.Adafruit_CharLCDPlate()

# create some custom characters
#lcd.create_char(1, [2, 3, 2, 2, 14, 30, 12, 0])
#lcd.create_char(2, [0, 1, 3, 22, 28, 8, 0, 0])
#lcd.create_char(3, [0, 14, 21, 23, 17, 14, 0, 0])
#lcd.create_char(4, [31, 17, 10, 4, 10, 17, 31, 0])
#lcd.create_char(5, [8, 12, 10, 9, 10, 12, 8, 0])
#lcd.create_char(6, [2, 6, 10, 18, 10, 6, 2, 0])
#lcd.create_char(7, [31, 17, 21, 21, 21, 21, 17, 31])

# lcd.message('YELLOW \x04')
lcd.set_color(1.0, 1.0, 0.0)
lcd.clear()
lcd.message('Raspberry Pi\n')
lcd.message('Kazuaki Sako')
time.sleep(5.0)

# Show date & time
i = 0
lcd.set_color(0.0, 1.0, 1.0)
while i < 10:
    lcd.clear()
    today = datetime.date.today()
#   print today
    d = datetime.datetime.today()
    tim = d.strftime("Date %Y/%m/%d\nTime  %H:%M:%S")
    lcd.message(tim)
    time.sleep(5.0)

これを動かすには次のコマンドを入力してください。

$ sudo python lcd_test.py

これで液晶に表示が出るはずです。

また、このプログラムはバックグラウンドでも動作しますので、次のコマンドを入力してください。

$ sudo python lcd_test.py &

動作させると、4桁の数字が出てきますので覚えて置いてください。

動作が開始すると、ラズパイだけが時計を刻んでいます。当然その間は他の作業が出来ます。

バックグラウンドのプログラムを止めるのは次のコマンドです。

$ sudo kill XXXX

XXXXはさっき出てきた4桁の数字です。

ちなみにlcd_test.pyは私が勝手に決めたファイルネームですので、お好きに変更していただいてもかまいませんよ。

以上、本日はここまで。

つづく・・・

RaspberryPiの問題点解決!?

2014.10.25 12:53|パソコン
前からいじっているラズパイの新旧2台ですが、共通して問題点がありました。

1.無線LANが5分ぐらいで、一瞬途切れる。

2.旧型に関しては2時間ぐらい使うと、アクセスできなくなる。

1.の問題点いついてはわりとすぐに解決しました。LANカードが省エネモードになっていたからのようです。

使っている無線LANのドングルはアマゾンで見つけたノーブランドの物です。
www.amazon.co.jp/gp/product/B00DMUB3HE/ref=oh_details_o03_s00_i01


どうも中身は「リアルテック」と言うメーカーの物らしいです。使用チップは「Realtek RTL8188CUS」を使用しているようです。

したがって、差し込むだけでドライバーは自動的にセットアップしてくれて、手間いらずだっただけにちょっと残念でした。

解決策・・・

まず設定ファイルを新規に作成します。

$ sudo nano /etc/modprobe.d/8192cu.conf

白紙のファイルが出来ますので、下記記述を記入します。

# Disable power management
options 8192cu rtw_power_mgnt=0

出来上がったらセーブして終了してください。

一度システムをリブートします。

$ sudo reboot

再度立ち上がったら、下記コマンドで戻り値が「0」になることを確認してください。ちなみに省エネモードの時には「1」が戻り地になります。

$ cat /sys/module/8192cu/parameters/rtw_power_mgnt

これでめでたく途切れる症状が、直りました。

もう一つの「2」の問題については、色々調べてみましたがなかなか分からず苦労しました。

電源の強化のため、コンデンサーの並列装着もやってみました。

また、悩ませてくれるのが、1日置いて置いたらまた繋がるようになることです。

さらに繋がる時間も2時間だったり、8時間だったりと症状が安定しないので、本当に悩みました。

そこで新型と何が違うのかを冷静に考えてみたら、旧型はオーバークロックしていることに気が付き、元のノーマル状態に戻してみたらいきなり繋がる様になりました。

このLANドングルとの相性かもしれませんが、今の所快調に動作しています。

また、このドングルは新型に挿した時と旧型に挿した時で、発熱具合が違うことも報告しておきます。

旧型の方が明らかに発熱しています。

しかし前使用したことがある「バッファロー」の物よりは遥かに発熱具合が違います。

バッファローは使用後端子部分が触れないぐらい熱くなりますが、このノーブランドは暖かいぐらいですから。

新型に使用している方は、ほんのり暖かいぐらいですので、新型ラズパイとの相性は抜群だと思います。

以上、ご報告まで。

つづく・・・

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