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RaspberryPiでSSHリモート接続

2014.05.11 00:20|パソコン
前回まででおおよその設定が終わった状態になったわけですが、次はSSH(SecureShell)を利用してWindowsのパソコンからRaspberryPiをリモートで操作してみたいと思います。
 
なんか難しそうに感じますが、とてもかんかんに出来ますのでやってみては如何でしょうか。

まず前準備として全てのケーブル類を差し込んで、RaspberryPiを起動させます。

以下のコマンドで、IPアドレスを調べておきます。

$hostname -I

するとその下に現在のIPアドレスが出てきますので、控えをして置いてください。
(192.168.XX.XXと言う風に出てきます。)

次にWindowsのソフトとしては、

PuTTYjp=>hp.vactor.co.jp/authors/VA024651/

Tera Term=>sourceforge.jp/projects/ttssh2/

などが上げられますが、今回はPuTTYjpの方でやってみようと思います。

URLからダウンロードしてきて解凍するだけで動作させることが出来ます。

コマンドは「puttyjp.exe」ですので、ショートカットを作っておくと便利でしょう。

起動させると以下の画面になります。

PuTTY_Start1_R.jpg  

ホスト名の所に先ほど調べた、192.168.XX.XXを入力して、SSHの所にチェックが入っていることを確認したら、開くのボタンをクリックします。

すると下記のような画面が出てきます。

PuTTY_Term_R.jpg 

ログインするように施されるので、ログイン名は「pi」、パスワードはログインする時のパスワードを入れてください。

後は上記のように色々なコマンドを試してみてください。

これで、ネットで調べるのをWindowsPCでやれて、そのままRaspberryPiの方へコピペできますので、とっても楽になります。

動作も思った以上に早くてびっくりしました。

これで、SSHリモートの設定は全て終了していますので、次回からはRaspberryPiにはLANケーブルと電源だけ接続すれば全ての作業を、リモートだけで行うことが出来ます。(あー便利)

次回はデスクトップをリモートで動かすVNCリモートをアップしてみたいと思います。

つづく・・・

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