09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

かずべい

Author:かずべい
かずべいのヘリライフへようこそ!
まだまだ初心者ですが楽しんでます。
所有機
T-REX450PRO(パチ物ばーかり)
・HKTAROT450-3GX
・TAROT450-3GX
・T-REX450L(3セル)
T-REX500EFL
T-REX550E(V2改)
T-REX600EFL
MultiCopter
・500mmY3 Tricopter type
・500mmFPV-Quad-X Type
JR Voyger50(エンジン機)
Walkela GeniusCP/V2
Phantom

最新記事

最新コメント

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

来訪者数

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RaspberryPiのセッティングが終了した。

2014.05.07 21:00|パソコン
小さな小さなパソコン「RaspberryPi」のセッティングがようやく終わった。

基本的には一々TVにHDMIに接続したり、キーボードやら何やらを接続せずに、SSHでパソコンから操作できるようにセッティングしてみました。

1.まずはSDカードにOSをインストールします。

OSはRaspberryPiに推奨されている「Raspbian」を入れることにした。

まずはここからOSのイメージファイルをダウンロードしておきます。(www.raspberrypi.org/downloads/)
このページの中にある、「RASPBIAN」のDownload.zipを選んでダウンロードする。
ダウンロードしたファイルはデスクトップにでも解凍して置いてください。
回線が細いのか、かなり時間がかかりますのでそのつもりで・・・

次にSDカードにイメージを書き込むソフト「Win32DiskImager」をダウンロードします。
(sourceforge.net/projects/win32diskimager/)

ダウンロードしたらソフトを起動します。(このソフトはインストール不要で、「WinDiskImager.exe」をダブルクリックすると起動します)

先にSDカードをリーダライタに差し込んで認識させておいてから、Win32DiskImagerを起動して先ほど解凍してあるOSのイメージを選択します。

選択するボタンの右側にSDカードのドライブが出ているはずです。

上記に間違いが無いことを確認したら、「Write」のボタンを押します。

これでしばらく待っていると書き込みが終了します。

終了したらSDカードを抜いて、RaspberryPiに差し込んでください。

2.OSの初期設定

最初だけはキーボード、マウス、LAN、HDMI等を接続して、単体で動作させます。

LANに関しては、最初無線LANでやろうと思いセッティングしていたのですが、どうも動作が不安定で結局有線LANを使用することにしました。

全ての接続が出来たら、USBACアダプターから電源を接続します。

RaspberryPiには電源スイッチはありません。電源を差し込んだらすぐに起動します。

TVの画面にずらずらと怪しいメッセージが流れて行って、しばらくすると最初の起動時だけ、セッティングをするソフトが自動的に現れます。「Raspi-config」と言うユーティリティーです。

これは後からでも、ターミナル画面から
$sudo raspi-config
と、入力すれば再度設定が出来ます。

まず最初にSDカードの容量を拡張させる作業です。これは2GぐらいのSDにインストールしても大丈夫なようにしているためで、実際の最大容量に対応させるために必要な作業です。

Raspi-configのメニューの1番「Expan Filesystem」を選んで、自動で拡張させます。

次は8番の「Advanced Options」の中の「Overscan」を選んで下さい。

これはディスプレイ出力を最大まで表示させるかどうかの指定です。「Disable」を選ぶと画面いっぱいに表示されますが、TVとの相性で、上下が切れてしまうことが多いようなので、「Enable」を選んで、上下左右に余白を残した方が良いようです。

次は「Internationalisation」の中の「Chenge Keyboard Layout」を選んで「Keyboard modeles」には「Generic 105-key(Intl)PC」を選択します。

次に出てくる「Keyboard layout」では「Other」を選択します。

次に「Country of origin for the keyboard」では「Japanese」を選択します。

画面上で日本語キーボードが選択できるようになったので、「Japanese - Japanese(OADG 109A)」を選択します。

次に「Key to function as AltGr」では「The default for the keyboard layout」を選択します。

次の「Compose key」では「No compose key」を選択します。

最後に「Ctrl+Alt+BackSpace」でX Window Systemを終了させることが出来るように、「Yes」を選択して終わりです。

次は2番の「Chenge User Password」を設定します。

ここで使うパスワードはOSにログインするために「pi」と言うユーザー名が設定されているんですが、それに対するパスワードです。

忘れにくいパスワードを設定してください。

次に言語の設定ですが、この作業だけでは日本語を表示することが出来ませんが、前準備としてやっておかないといけません。

「Internationalisation Options」の中の「Chenge Locale」を選んで下さい。

初期状態では「en_GB.UTF-8 UTF-8」が選択されていますが、下の方に下がっていくと、「ja_JP.EUC-JP EUC-JP」と「ja_JP.UTF-8 UTF-8」のところでスペースキーを押すと、「*」のマークが入ります。

「OK」で進むと次に言語の選択画面が出てきますが、まだ日本語のフォントが入っていないため、ここでは「en_GB.UTF-8」を選んでください。(日本語を選択すると文字化けが発生してわからなくなります)

次はタイムゾーンの設定です。「Internationalisation Options」の中の「Change Timezone」を選択してください。

その中から「ASIA」を選択します。

地域を選ぶ画面が出てきますので、「Tokyo」を選択してください。

最後に「Advanced Options」のなかの「SSH」を選択して、SSHサーバーを有効化してください。

以上で基本設定は終了です。「Finish」を選択すれば自動的に、システムがリブートするはずです。

3.リブート後の起動

画面にずらずらと呪文のような文字が出てきてしばらく待つと、「raspberrypi login:」となっていると思います。

キーボードから「pi」と入力してEnterキーを押してください。

画面には「Password:」を表示が出ているはずなので、先ほど設定したパスワードを入力してEnterキーを押すとログインできます。

画面は以下のようになっているはずです。

pi@raspberrypi~$」となっているので、この状態がコマンド待ちの状態です。

おめでとうございます。OSの初期設定は無事終了しているようです。

無事起動したところで、システムのアップグレードをしておきましょう。
 
プロンプトに続いて

$sudo apt-get update

と、入力すると、全システムの様子を見て、自動的にアップグレードするためのファイルをサーチしてくれます。

多少時間がかかりますが、終わったら実際にアップグレードをします。

$sudo apt-get upgrade

これでバージョンアップされているファイルだけ、自動的にアップグレードされます。 
 
時間は相当かかりますのでそのつもりでやってください。途中で(Y/n)の確認が出るときがありますが、これは「ディスク容量を○○MB消費しますが良いですか」と言う問い合わせです。基本的には全てYを入力してください。

全て終わったらまたプロンプトに戻ります。
 
Windowsとは違って、自分でやってやらないといけないので、定期的にやってやったほうが良いと思います。

最後にファームウエアもアップグレードできるらしいのでやっておきましょう。

最初にrootになっておきましょう。

$ sudo su

パスワードを入れるように言われるのでパスワードを入れてください。

# sudo rpi-update

この後システムをリブートしておきましょう

# sudo shutdown -r now

次に終わり方ですが、電源をいきなり抜いてはだめです。

Windowsと同じようにおまじないをかけて終了の手続きをしなければいけません。

以下のように入力してください。

$sudo shutdown -h now

リブートさせたい時は

$sudo shutdown -r now

頭にsudoと付けているのは一時的にrootになるおまじないです。

上記のようにシステムを触ったりするときには、コマンドの前に必ずsudoを付けてやります。

このように必ずキーボードから何をすれば良いのかを入力してやらなければ、何も出来ない子なんです。

ちなみに動作は遅いですが、X WindowというGUI環境も最初から入っています。起動のさせ方は

$startx

これでWindowsに似たような画面が出てくるはずです。

しばらくはこの画面で遊んでみるのも良いでしょう。

次回はコンソール画面(最初の文字だけの画面)で、日本語表示が出来るようにする方法をアップしたいと思います。

つづく・・・

テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
現在の閲覧者数: