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Arduino ATMega328P スケッチライターの作成

2014.01.17 14:10|工作
ATMega328P-PU専用の、「ブートローダー書き込み機」が無事完成しましたので、次は書き込んだブートローダーで、きちんと動作しているのかどうかを確認するため、「スケッチ書き込み機」を製作することにしました。

これもネットで検索して、大まかに回路図を拝借したのですが、ATMega328Pは電源(5V)と、GNDを適切に接続して、動作用のクリスタル(セラロック等)をつなぐだけで、動作するように設計されています。

それに、スケッチをアップロードできるようにUSBインターフェース用のピンヘッダを取り付けて、「FTDI Platinum USB-シリアルアダプタ 」を接続できるように回路を組んでみました。

目的はATMega328Pを単体動作できるようにした作品のデバッグ用に、AVRを何回もUNOに差し込んだり抜いたりしなくて良いようにしたかったからです。

ついでにブートローダーを書き込んだAVRに「LEDブリンク」を書き込んで、動作チェックが出来るようにLEDを取り付けて確認できるようにしました。

なんか大げさな気がしますが、非常に単純な回路ですので、簡単に作成できると思います。

回路図は以下の通りです。(クリックすると大きな画像になります) 

Atmel_Wrigter.png 
 

左端のヘッダピンの順序を間違えないように、良く確認しながら作ってくださいね。
 
それと右側の19番ピンのLEDは抵抗入りLEDを使用しております、普通のLEDを使用の場合は適宜抵抗を挿入してください。

私はこれにもゼロプレッシャーソケットを使用しましたが、50x75ぐらいのユニバーサル基板で作成することが、出来ました。

完成の写真です。

まずは部品面です。

DSC01319_R.jpg 

左端のピンヘッダーにUSBインターフェースを差し込んで、PCと接続します。

電源はUSBから供給するようにしていますので、単体では動作しません。これはブートローダー書き込み機でも同じです。

次は裏側です。

DSC01320_R.jpg 

これもやっぱりポリウレタン線を使用していますので、引っ掛けて千切れたりしないようにボール紙でマスクする予定です。

使う時にはこんな感じです。

DSC01321_R.jpg 

やはりこれも左下が1番ピンになりますのでご注意をば!

通称「Lチカ」と呼ばれる簡単なスケッチをアップロードして、動作させているところです。

DSC01322_R.jpg 

上にあるLEDが1秒周期で点滅しています。とりあえず成功しているようです。

これで何か作品を作った時に、AVRの書き換えが楽になると思います。

しかしいつ作品を作れるスキルが付くかは「神のみぞ知る」です。

ゆっくりのんびり勉強していきたいと思います。

つづく・・・

テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

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