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Arduino ATMega328P ブートプログラムライターの作成(その2)

2014.01.16 19:45|工作
本日注文した部品類が到着しましたので、早速作成に取り掛かりました。

大きな基板ならもうちょっと楽なんですが、「ユニバーサルの」の、汎用部分のサイズはあまりにも小さかったです。

元々ゼロプレッシャーソケットが大きすぎるのがいかんのです。

ATMeag328P-PUはサイズが300milと言う大きさで、本来28ピンぐらいのICでは600milと言う大きさのものが大半です。

どうせ使うのは300mil専用なので、300milのゼロプレッシャーソケットを探してみましたが、やっぱり無いようです。

本来ゼロプレッシャーソケットはレバー側が1番ピンになるのですが、レイアウトの関係で反対向きで利用しました。

とりあえず出来上がりの写真です。

まず部品面です。

DSC01317_R.jpg 

上側にインジケーター用のLEDのみ取り付けて、出来るだけ下側を大きく取れるようにソケットを取り付けました。
(ちなみに私は今回LEDを全て抵抗入りのLEDにしましたので、その分部品が減って助かりました)

LEDの役割は、上の赤色が「エラーの時」、緑色が「動作しているぞっと、ホワンホワンとゆっくり点滅」、黄色が「ブートローダー書き込み中」の役割を、そして下にある黄色が「POWERインジケーター(要は電源が入っていることの確認用)」です。

ソケットの下にあるスライドスイッチは左にすると、縦にはまっている本来のAVRにスケッチを書き込み出来ます。

右(黒い方)にすると、ゼロプレッシャーに差し込んだAVR(新品でも使用済みのものでもどちらでも可)にブートローダーを書き込み出来ます。

次は配線側です。

DSC01318_R.jpg 

何度も工作してみた後だったので、ちょっとコツがつかめてきました。

しかしポリウレタンの線は、引っ掛けたりすると千切れたりしてはいけないので、最終的には配線側をボール紙で覆い隠そうと思います。

ちにみにPCとの接続はUSBインターフェースを使用しますが、これは前に紹介した

FTDI Platinum USB-シリアルアダプタ (FT232RL 搭載 FTDI Basic Breakout) 」を、そのまま利用しています。
81HAQMPFaSL__AA1500__R.jpg 
アマゾンで購入ですが、1390円ととても安いのですが、きちんと動作はしてくれています。
URL=>www.amazon.co.jp/gp/product/B00DU4V0IO/ref=oh_details_o00_s00_i00

続いてこれを使ってのブートローダー書き込み手順ですが、それは実に簡単で、以下のようにArduinoIDEから操作します。

まずUSBインターフェースを使って、PCと接続します。
(この時はまだゼロプレッシャーにはAVRを乗せない方が良いです。)

つなぐとPOWERだけが光っています。(上のLEDもチカチカト点滅する事があります)

DSC01314_R_201401161911202ea.jpg 

そして下にあるスライドスイッチを左側に切り替えてください。

まずはArduinoIDEを起動します。
(IDEはVer1.0.1以上を使用してください。今現在はVer1.0.5になっています)

起動したら以下のように「ArduinoISP」を開いてください。

ArduinoISP1_R.jpg 

選ぶと新しいウインドウが開いて、難しそうなスケッチが表示されます。
(これがブートローダーを書き込むためのスケッチです)

次にマイコンボードがArduinoUNOになっているか確認してください。
(なっていなければ下記のように指定してください)

マイコン選択_R 

次にUSBのCOMポートの番号を指定します。

COMポート選択_R 

私の場合COM9になっていますが、ご自分の環境に合わせて設定してください。

ここまで出来たら、スケッチを書き込みます。

スケッチ書込み_R 

30秒ほどで書き込みは終了すると思います。赤い文字で「サンキュー」が出れば成功です。

これで書き込み機としてこのボードは動作を開始しています。

DSC01315_R_2014011619112127c.jpg 

上の段の緑色のLEDが「ホワンホワン」と点滅していると思います。

さあいよいよブートローダーの書き込みです。

まずスライドスイッチを右側の、黒い方に切り替えてください。そして写真のようにAVRをセットしてください。

AVRの向きですが、左下が1番ピンです絶対に間違えないように注意してください。
(本当はレバー側が1番ピンなのですが、ソケットの取り付け方向の問題で左下になっています)

続いてまたIDEの操作です。

書き込み装置を「Arduino as ISP」に変更する。

ライター選択_R  

次はツールの中にあるブートローダーの書き込みを実行します。

ブート書込み_R 

スケッチの書き込みボタンとは違いますのでご注意を!

書き込み中の写真です。

DSC01316_R_201401161911229bd.jpg 

上の黄色が点灯しています。小さなプログラムなんですが、おおよそ30秒ぐらいで下記のようなメッセージが表示されれば、ブートローダーの書き込みは正常に終了しています。

成功 

ためしに他のUNOと差し替えて、テストスケッチのLEDブリンクでも実行してみてください。

続けて他のAVRも書き込みたい場合は、AVRを差し替えてから、ツールの中の「ブートローダーを書き込む」を再度実行するだけでまた書き込み作業をしてくれます。

以上がこのブートローダー書き込み機の使い方です。

次はスケッチ書き込み機を仕込み中です。

出来上がったらまたアップします。

つづく・・・

テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

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