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Arduino ATMega328P ブートプログラムライターの作成

2014.01.15 18:56|工作
なんかすっかり電子工作にはまってしまって、次なる獲物を模索していました。

実はArduinoのCPU(AVRと言う)はICソケットに刺さっていて、もし壊れたり単体で動作させるのに都合よく出来ています。

AVRの正式名称は「Atmel ATMega328P-PU」という型番なんですが、値段が非常に安くて1個250円(秋月通商)で販売されていますし、単体で動作させるのは割と簡単に動作するように設計されています。
ATMega328P-PU=>akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03142/

しかしこのAVRを単体で購入してArduinoに差し込んでも、実は全く動作しません。 

新品のAVRにはArduinoとして動作させる「ブートローダー」と言うプログラムを書き込まなければ、スケッチを書き込んだり実行させたり出来ないんです。
 
最初からブートローダーを書き込んで販売もされています。スイッチサイエンスと言うショップで350円で販売されています。
URL=>www.switch-science.com/catalog/1414/

幸いこのブートローダーを書き込むのは、あまり難しいことではなくネットなどで検索すれば、山ほど情報が出てきます。

私もネットで勉強して書き込みをやってみようとしましたが、ただやるのでは面白くないので、専用の書き込み機を作成しようと思って回路図を考えてみました。

参考にさせていただいたのは、「京都 しなぷすのハード製作記」さんのページを参考にさせていただきました。
URL=>www3.big.or.jp/~schaft/hardware/bootloader_writer/page001.html

後、前回「USB電流積算計」のときにお世話になった、「ラジオペンチ」さんのご助言も頂きました。
URL=>radiopench.blog96.fc2.com/

回路図を書くと言っても私にはその専門知識がないため、先ほどの製作者様の回路図を多少変更させて頂いて作成してみました。

回路図はこんな感じです。(クリックで大きな画像が表示されます) 

Atmel_bootwriter.png  

右側のICみたいなのがArduinoの端子類です。私の場合はこれを前に紹介した、「ユニバーサルの」でやってみようと思います。

こんな感じで右側の部分に好きな回路を乗せられるようにした、Arduino互換機です。

DSC01295_R.jpg 

ICソケットには抜き差ししやすいように「ゼロプレッシャーソケット」と言うものを使用してみたいと思います。



手前のレバーでICを固定できるように出来るため、何回でもAVRを抜き差しできます。 
 
次に回路図の左側がICソケットの部分です。

ICの端子9,10番に発信器(セラロックを使用)16Mhzを取り付けていますが、取り付けなくても動作はします。

AVRが全くの新品の状態であれば、発信機はなくても書き込みが出来ますが、ブートローダーを書き込まれたらそのブートローダーが起動するため、外部に発信機を付けてやらないと動作させることが出来なくなってしまいます。

今回はもしブートローダーを壊してしまっても、回復が可能なように発信機を取り付けた回路にしました。

後、スライドスイッチが付けてあるのは電解コンデンサーを、アースに落とすとブートローダーの書き込み。開放にすると本体のスケッチを書き込めるように切り替えできるようにしています。

後はデジタルアウトと、各種動作確認用のLEDを接続すると、大まかには完成するはずです。

ただ、まだ注文した部品の現物が届いていないので、ユニバーサルのの開放空間だけで組めるかどうかはまだ分かりません。

したがってこの続きは、各部品が揃ってからアップしたいと思います。

つづく・・・

テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

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