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Arduino用のバニラシールドを作ってみた。

2013.12.27 18:50|工作

あれから色々と書籍を読みながら、ブレッドボードを使って回路を組んでみた。

何とか一応液晶の表示が出来るようになったので、バニラシールドで組み立ててみた。

バニラシールドとはArduinoの上にかぶせて、機能を追加する万能基盤です。

もちろん専用のプリント基盤を作っても良いのだが、そこまでのスキルは私にはありません。

ブレッドボードに組み立てた部品を少しずつ、バニラシールド上に半田付けして行き、各部品を裏側で配線していくのである。

実に3時間ぐらいかかりましたが、どうやら動作しているようですので、一応成功だと思います。

昨日は単純なもので、液晶に文字を表示して、LEDを3個つけて点灯できるようにしただけの、単純な回路です。

出来上がりのバニラシールドです。

DSC01292_R.jpg 

配線してある裏側です。

DSC01293_R.jpg 

まあまあきれいに配線できたと思いますが、本当に難しいものですね。

出来る方が見たら笑われるかもしれませんが、私としてはきれいに仕上がったと思います。

Arduinoにかぶせて動作しているところです。

DSC01294_R.jpg 

UPには1から9999まで増えていく表示を、DNには逆に9999から1まで減っていく様子を、液晶表示するスケッチで動作しています。

良く見えませんが、真ん中のLED(赤)が点灯しています。

LEDはカウントにあわせて右から左に順に点灯するようにしています。

これのスケッチです。

#include <LiquidCrystal.h>

#define LED_PIN1 3
#define LED_PIN2 5
#define LED_PIN3 6

LiquidCrystal  lcd = LiquidCrystal( 2,4,7,8,9,12,13);

void setup()
{
  lcd.begin(16,2);
  lcd.clear();
  lcd.setCursor(0,0);
  lcd.print("UP => ");
  lcd.setCursor(0,1);
  lcd.print("DN => ");
}

void loop()
{
  int up;
  int dn;
  up = 0;
  dn = 10000;
 
  for(up=1;up<10000;up++){
    dn = dn--;
    lcd.setCursor(6,0);
    lcd.print("     ");
    lcd.setCursor(6,0);
    lcd.print(up);
    lcd.setCursor(6,1);
    lcd.print("     ");
    lcd.setCursor(6,1);
    lcd.print(dn);
    digitalWrite(LED_PIN1,HIGH);
    delay(200);
    digitalWrite(LED_PIN1,LOW);
    delay(100);
    digitalWrite(LED_PIN2,HIGH);
    delay(200);
    digitalWrite(LED_PIN2,LOW);
    delay(100);
    digitalWrite(LED_PIN3,HIGH);
    delay(200);
    digitalWrite(LED_PIN3,LOW);
    delay(200);
  }
}

スケッチも素人が作ったものですので、熟練者が見たら笑えるでしょうね。

また、配線には全て「ポリウレタン線」という線を使用しました。(0.5mm)

この線は銅線をポリウレタンでコーティングしてある線なので、配線同士がクロスしてもショートはしません。しかし半田を付けたところだけは、熱でポリウレタンが解けて導通するという仕組みです。

私が知らなかっただけでしょうが、便利なものがあるんですね。

いちいち線を剥いたりしなくても良いし、値段も10Mで300円以下で買えますし。

ちょっと離れていた間に便利になったものです。

まあ、次は何を作ろうかまた考えておきます。

つづく・・・

テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

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