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モバイルバッテリー

2013.03.23 22:56|パソコン

ひょんなことからモバイルバッテリーを買うことになりました。

楽天やらアマゾンで調べて見た所、最近は大容量のタイプが非常に安い値段で販売されていることが分かりました。

その中でもひときわ安く(1980円現在は2280円)大容量な12000mAhのタイプを購入して見ました。

こんなのです。

61pmDnsxlbL__AA1024__R.jpg 
2台同時に充電できます。

61WlX8j4xbL__AA1280__R.jpg 
付属品はこれだけ入っています。(色々な変換コネクターです)

71MZcqnG5aL__AA1500__R.jpg 
充電ポートは2口有って片方が2.1Aでもう片方が1Aの出力になります。

6157Bgs0PfL__AA1500__R.jpg 
これが始めてのモバイルバッテリーとなったんですが結果はと言うと・・・大失敗でした。

GSK 12000mAh iPhone5対応 モバイルバッテリー

元々アマゾンで見ていたときから狙っていたんですが、その時は2480円で販売していましたが、ある日突然1980円に値下がりしたので、あわてて飛びつきました。

基本スペックは容量が12000mAhで出力が5Vの2.1Aと1Aの同時出力が出来るタイプです。

本体の充電に関しては別で5VのUSB充電器が必要になりますが、幸い私はNexus7を持っているので、そのACアダプタが5Vの2.0Aのタイプが使えました。

ところで何が大失敗かと言うと、実質容量です。

元々モバイルバッテリーは3.7Vのリチウムイオン電池をパワーソースに使用していますが、3.7Vを5Vに昇圧するのに損失が発生して、記載容量全部は使用できないんです。

大まかに計算して記載容量に約70%ぐらいが実質の容量になるようです。

したがって12000X0.7=8400mAhぐらいが実際に使用できる容量です。

ところが・・・

実際にテストをしてみると、スマホを1台、タブレットを1台、ブルートゥースのヘッドフォンを1台これで合計5000mAhぐらい充電した所で、もう使えなくなってしまいました。

計算上41.6%ぐらいが実質の容量の計算になります。

やっぱり安物はだめでした。

気を取り直して、早速次のバッテリーを探し始めました。

カスタマーレビューをよく読んで、実際の評価を確認して選びました。

次に選んだのはこれです。

61ntsUqNlKL__AA1200__R.jpg 
これも2台同時に充電できます。

71lW-80qlJL__AA1200__R.jpg 

各種コネクター類です。

71VQYM5HKAL__AA1200__R.jpg 

これはレビューの評価も比較的安定していて、それでいてそんなに値段も高くないので目に止まりました。
値段は2980円で最初のものよりは少し高いですが、それでも大分安くなったものです。ちなみに今日現在2680円に値下がりしてました。

cheero Power Plus 2 10400mAh 大容量モバイルバッテリー

ボディー全体は最初に買ったもののようにプラスティックではなく、アルミで出来ています。

使用状況ですが、今の所スマホに3回、タブレットに2回でごうけい5000mAhぐらい充電していますが、3つあるバッテリーインジケーターがまだ2つついています。

先ほどの計算でいくと、10400X0.7=7280mAhです。

バッテリーインジケーターは全部で3つで、1つの点灯になったら充電できなくなるように書いてある。したがって最後の1つが30%ぐらい残った状態と仮定すると、残りの2つは35%づつになると思う。

と言う事は7280X(0.35+0.35)=5096mAh

計算どおりだとすると、今現在5000mAhの使用量なのにインジケーターが2つ点灯している所を見ると、効率は非常にいいのではないかと思う。(今度は当たりかな?)

ただちょっと気になったのは、箱出しですでにインジケーターが3つ点灯していたことだ。普通リチウムイオン電池は保存する場合、20%ぐらいの残量で保存するのがバッテリーによいとなっているが、このバッテリーはほぼ満充電で送られてきたことになる。バッテリーへの負荷は大丈夫だろうか。

あとはもうちょっとチェックして見ます。

つづく・・・

追伸

このバッテリーを使用して実際に3日かけて実効率を計測して見ました。

結果がこれです。

新型(10400mAh=>効率70%=>実質7280mAh?)
スマホ   2210mAh
タブレット 4325mAh

3月22日
スマホ   45%(994mAh)      994mAh
タブレット 29%(1254mAh)    2248mAh
ヘッドフォン   (50mAh)      2298mAh
スマホ    6%(132mAh)     2430mAh

3月23日
スマホ   45%(994mAh)     3424mAh
タブレット 35%(1514mAh)    4938mAh
スマホ   10%(220mAh)     5158mAh

3月24日
スマホ   54%(1193mAh)    6351mAh
タブレット 41%(1773mAh)    8124mAh
タブレット  4%(173mAh)     6178mAh<=最終の充電量

推定電力量     6178÷10400=59.4(実効率)
ただしこの実験時は、バッテリーを完全に充電しきってなかったことを踏まえた結果である。

これらの結果から、スマホだけに使用するとすれば、5~6回の充電が出来る可能性があると思う。

まあこんなものだろうと、今回は手を打ちました。

つずく・・・

テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

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