07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

かずべい

Author:かずべい
かずべいのヘリライフへようこそ!
まだまだ初心者ですが楽しんでます。
所有機
T-REX450PRO(パチ物ばーかり)
・HKTAROT450-3GX
・TAROT450-3GX
・T-REX450L(3セル)
T-REX500EFL
T-REX550E(V2改)
T-REX600EFL
MultiCopter
・500mmY3 Tricopter type
・500mmFPV-Quad-X Type
JR Voyger50(エンジン機)
Walkela GeniusCP/V2
Phantom

最新記事

最新コメント

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

来訪者数

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シェーバーのバッテリー交換

2012.10.07 21:41|その他
1年半ぐらいになるでしょうか、私の今使っている機種は、ブラウンの750CC-4と言うのを使っています。

極端に電池の減りが早くなったわけではないんですが、今までフル充電後5回ぐらいは使えていたように記憶していましたが、最近3日ぐらいでヘタレになってしまうんです。よく見て見たら、バッテリーのインジケーターが半分を超したら急激に充電切れになって来ているようです。

このパターンはバッテリーの寿命が近いサインですので、早速バッテリーの交換をして見ようと思って、半分だけ分解して、自分で交換が可能かどうかだけ調べて見ると、バッテリーは特にハンダ付けもせずはめ込んであるだけでした。

早速近所の電気屋さんに取り寄せをお願いしたら、翌日メーカー回答で部品の供給はしておらず、修理で対応との事でした。前は取り寄せできたんですけど、やっぱりリチウムイオンの電池を扱うので、危険と判断して部品供給をしてくれないのではないでしょうか。

※リチウムイオンの電池は取り扱いを誤ると、爆発などの危険があります。
私を含めて、このような事をするときは自己責任にてお願いします。

じゃあ仕方が無いので、ネットでパーツ扱いで探して見たら、このバッテリーがなかなか無いんです。

SANYOのUR18500Lと言う型番です。(たぶん3.7Vの1200mAh)

でもしつこく色々探していたら、なんと楽天で見つかりました。型番はちょっと違いますが、UltraFireと言うメーカーのTR18500という型番でした。ちなみに容量は1600mAhですので、バージョンアップになりますね。

それでは解体画面をどうぞ。まずは裏側を、覆っているラバーを剥がします。これは爪で差し込んであるだけなので、細いドライバーなどで剥がせばすぐに剥がせます。

CIMG0417_R.jpg 

その次は4箇所止めてあるネジをはずすのですが、このネジは”トルクスネジ”と言って、プラスドライバーでは外せません。
でもマイナスドライバーがあればどうにか外すことができます。
 ※ここから先の作業はわざわざメーカーが警告をしている箇所を分解しようとしています。しつこいですが自己責任にて作業を行ってください。

CIMG0418_R.jpg 

カバーを外すと出てきました。真ん中の赤いのがバッテリーです。

ついでに、首も取っちゃいましょう。この際ですから掃除もしておきましょう!

CIMG0419_R.jpg 

両方のバッテリーを並べて見ました。

CIMG0420_R.jpg 

サイズはほぼ一緒なんですが、接触不良防止機構か勝手に入れ替えさせないつもりなのか分かりませんが、+と-の両方の端子に5mmぐらいの突起物をスポット溶接してあります。ペンチで無理やり取ってハンダ付けしてもいいんですが、リポの電極に直接ハンダ付けはちょっと怖いので、それに電池ケースの構造を見たら、突起が無くても接触は出来そうです。

マイナス側の電極アップです。

CIMG0421_R.jpg 

真ん中が外に向いてますので、単純にこれを内側に曲げてやるだけで、きっちり接触します。

曲げ加工が済んだ画像です。

ちなみに下に見える基板がこの電池を充電したり放電したりをコントロールする保護基盤です。
(リチウムイオンの充電池は特性上4.2Vを超えて充電してはいけません。又、3.2V以下まで放電するのも電池をいためます。(3.7Vの電池の場合)。もし4.2V以上充電をするとどこかのポイントで発火、爆発へとなります。逆に3.0V以下まで放電させると電池の中で化学反応が起こり電池自体が膨れてきます。さらに膨れきった電池にはもう電池としての機能が消失していますので、使用することが出来なくなっています。)


CIMG0422_R.jpg 

もう片方の端子も同じ機構ですので、同じように曲げて出来上がりですが、もう片方は+の方で、バッテリーの+局が面積的に狭いので、もうちょっと立てるように加工するのが良いと思います。

んで、バッテリーをはめて見ますとこうなります。

CIMG0423_R.jpg 

この時点で電源スイッチを押して見たら元気良くLEDが光っていました。

予断ですが、リチウムイオンのバッテリーを探すときに注意ですが、保護回路付きと保護回路無しが有りますので注意が必要です。この写真のようにバッテリーの裏に基盤が付いていたら、ほぼバッテリーコントローラーが組み込まれていると、判断できます。また保護回路付きは全長も3~4mm長いですから物理的に入りません。

こう言う事が判断できない方や、自分で見ても判断が難しい場合は、素直に修理に出すのがいいと思います。

パネルもつけて、ラバーも付けて元通りに直りました。

CIMG0424_R.jpg 

今回の修理は電池を探すのに手間取った以外は、修理事態は「ヘイ!ヘイ!」ぐらい簡単でした。

ちなみにこれがトルクスドライバーです。見た目は☆の形になっていますが、メーカーが出来るだけ開けて欲しくない所に使われているケースが多いと思います。

CIMG0425_R.jpg 

1年半ぐらいですがお疲れさんでした。まだたぶん半分ぐらいは使えると思いますので、一応置いておきます。

CIMG0427_R.jpg 

今回はラジコンネタと違いますーー!

つづく・・・

テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

コメント

その後如何ですか

某掲示板で、三回目の充電で…という書込みを見かけましたが、その後如何ですか?

No title

かめさん。こんばんは。
こんな古い記事へのコメありがとうございます。
実はその後アメリカで純正のサンヨーブランドを見つけたので、今はそれを使っています。
その電池もそろそろ少し持ちが悪くなってきています。
そうですか。3回充電したら変わるかもしれないんですね。
しかし私の場合は確かそれ以上に使用してみましたが、容量は増えた記憶がありませんでした。
今度はTrustFierというメーカーを取り寄せ中ですが、注文して1ヵ月半立ちますが音沙汰無しで、どうやらやられたみたいです。(しょぼーん)
もし手に入れたらまたアップしますね。

有難うございました

情報有難うございました。
愛用しているシリーズ7がバッテリー寿命のようで、バッテリー交換の情報を探していました。
サンヨーのものは国内では入手出来ないんですかね。

No title

かめさん。
こんばんは。
サンヨーの生セルは、以前は入手できたようですが、今はどこを探しても手に入らないようです。
今回使用したセルは当たり外れがあるようですから、一度やってみても良いかも知れませんね。(私の場合で30~40分ぐらい持ちました)
あと、TrustFireというメーカーも評判は良いようですよ。
いずれにしても十分注意してやってくださいね。(事故だけは注意!)
それと保護回路付きの物は、全長が長いのではまりませんのでご注意を!
生セルは全長が50mm(+の突起を含む)です。

一度試してみます。
修理、買い替えだと諭吉さんが飛んで行ってしまいますから。
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
現在の閲覧者数: