FC2ブログ
12 | 2018/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

かずべい

Author:かずべい
かずべいのヘリライフへようこそ!
まだまだ初心者ですが楽しんでます。
所有機
T-REX450PRO(パチ物ばーかり)
・HKTAROT450-3GX
・TAROT450-3GX
・T-REX450L(3セル)
T-REX500EFL
T-REX550E(V2改)
T-REX600EFL
MultiCopter
・500mmY3 Tricopter type
・500mmFPV-Quad-X Type
JR Voyger50(エンジン機)
Walkela GeniusCP/V2
Phantom

最新記事

最新コメント

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

来訪者数

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TU-8200が壊れた!!

2018.01.03 15:40|工作
突然ですがTU-8200が壊れました。

もともとTU-8200には、真空管モードを切り替えるジャンパーがあるのですが、最初3極モードで使用していたのですが、

ULモードに切り替えて使用と思いました。

ULモードは3極管モードと5極管モードの良いとこどりの性能を持っています。

ところがモード切替時に失敗をしてしまいました。

切り替えをする前にACコードを抜いてSWを入れて残留電流を放電していたのですが、そのSWを入れたまま切り変えて

しまったため、内部の部品を壊してしまったようです。

いろいろ調べた結果、真空管の電圧制御をするFETが故障したようでした。

念のためコントロール部分のICも好感してみました。

ICソケットにしておいてよかったです。

FETに関してははんだ吸い取り機で吸い取って、取り外しました。

結果両方交換したら、元通りに戻りましたが、どうもその時に使っていた真空管(6G6)も故障したようです。

真空管は別のKT88を持っていましたので、それを今は使用しています。

とりあえずモード切替をするときは細心の注意をした方が良いと思います。

つづく・・・

スポンサーサイト

ELEKIT TU-8100を追加で購入。

2018.01.02 09:20|工作
同じELEKITのTU-8200を購入して組み立てたら、とても楽しかったのでさらに下位モデルのTU-8100も追加で購入してみました。

用途としては今度はUSB-DACも同時に購入して、Windows10からラジオソフトを使用して海外のネットラジオを聞いてみたいと思います。


まずは恒例の箱の写真です。

DSC03770_R.jpg 

後ろのTU-8200よりは少し小さい大きさです。

ふたを開けると・・・

DSC03771_R.jpg 

TU-8200の時と同じように詰められていました。

中身を出してみました。

DSC03772_R.jpg 

大きさの比較がしにくいですが、右下のケースの大きさがCDケースと同じぐらいの大きさです。

全てがミニサイズです。

ターミナルや主要部品がごちゃっと入っています。


DSC03776_R.jpg 

ドレスアップキットはやはり買っておきました。

ちなみに今回はアムトランスのアップグレードパーツは購入しませんでした。

完全オリジナルの状態です。


DSC03777_R.jpg

基盤です。

DSC03773_R.jpg 

前と同じく1枚物で、各セクションごとに割って分けるタイプです。

とても簡単に割れますので、ご安心を!!

メインボードです。

DSC03774_R.jpg 

これも大きさはCDケースほどですからいかに小さいかということです。

ちなみにICは直付けとの事ですが、もしもの場合に備えてICソケットにしておきました。(右下)

UNIT1とUNIT2に分かれています。

UNIT2です。

DSC03775_R.jpg  

こちら側が上になり真空管が付くようになっています。

とにかく基盤が小さいので、各部品との間隔が狭くはんだ付けがやりにくい感はありました。

まずはいつものように抵抗などをわかりやすく並べておきました。

DSC03778_R.jpg 

右下の部品がダイオードです。ちなみに袋から出すときに120Ωの抵抗を1本なくしてしまい、

そこら中探しましたが見つからず右の青い抵抗で代用しようと思っていましたが、その後発見されました。

部品が小さいので、袋から出すときに注意しましょう!!

 取説は電子工作をやったことがある人ならばよくわかる内容になっており、特に迷うことなく作成

することができました。

部品の極性の有り無しや、取付方向まで丁寧に記載してあります。

UNIT1が完成しました。

DSC03779_R.jpg 

ちょっと写真が暗いですが本当に小さくてCDケースサイズです。

後ろの出力トランスの取り付けに少し苦労しましたが、全体的には問題なく組み立てられました。

慣れた人でもやってしまうのが、電解コンデンサーの極性を間違えることが多いと思いますが、指差し

確認するぐらい慎重に取り付けてください。

全体的に各パーツ類の取り付けクリアランスはとてもよく、はめ具合が悪いとかは感じません。

よくできたキットだと思います。

UNIT2もできました。

DSC03780_R.jpg 

こちらの基盤の方が部品点数が少なく楽ですが、真空管のソケットがはめにくく少し苦労するかもです。

右斜め前からです。

DSC03781_R.jpg 

後ろの出力用の2つのトランスは基板に直接はんだ付けするのですが、30W程度のはんだごてだと

熱が奪われて上手くつけるのが難しいと思いますので、ここだけは60Wぐらいのはんだごてを使うのが

良いと思います。

左前からです。

DSC03782_R.jpg 

このフラットケーブルが最大の難所だと思います。ケーブルは硬くてよいのですが全てを同時に

基板に差し込むのがなかなか難しくて、いらいらします。また結構硬いので、写真のようにしっかりと

丸めてやらないと下の基盤に水平に刺さりません。

ケースに収めてみました。

DSC03786_R.jpg  

真空管も仮に差し込んでみましたが、よく考えられた作りになっていると思います。

今回はUSB-DACも購入しました。

DSC03783_R.jpg 

同じくELEKITから発売されている専用のタイプです。

ジャンパーケーブルで機能を設定するのですが、私はユニバーサルボードのジャンプワイヤを使用しました。

間違わないように最初につけておきました。(背も一番低いし・・・)

USB-DACが完成しました。


DSC03784_R.jpg 

TU-8100に内蔵するときの注意点は、TU8100のページに載っていますのでそれを参考にするとよいと

思います。

特にこのキットにはアンプ本体との接続ケーブルが同梱されていませんので、別で用意しなければなり

ません。幸いAmazonで用意されているので、同時に購入しておきました。

基板の左真ん中あたりに8ピンのICがありますが、これば音を決定するオペアンプです。

これを交換すると別物のように音質が変わります。

私はこれに交換しておきました。

DSC03785_R.jpg 

MUSES8820と言うオペアンプです。これは共立電子オリジナルモデルを購入したので、ICソケット付き

で、900円ぐらいです。

秋月通商ではオペアンプのみの販売もしていますので、(500円ぐらい)そちらでもよいと思います。

このオペアンプ、巷の評価は割と高く音の宏侑が良く明るくきめ細かくなるようです。

USB-DACを取り付けた状態です。

DSC03787_R.jpg 

さすがはぴったり取り付けられました。

最後に上蓋を取り付けて完成です。

DSC03788_R.jpg 

写真ではわかりにくいですが、重ねて言いますが本当に小さいです。

真空管を保護するためにチューブプロテクターと言うものも同梱されています。

DSC03789_R.jpg 

なんかごつい感じがしますね。

肝心の音質の方ですが、結構ビックリするきれいな音でなってくれます。

ただ普通の物に比べると、出力トランスが小さいせいもあって、低音の出方はあまり期待しない方が

良いと思います。

その後真空管をユーゴスラビア製のEiと言うメーカーの物に交換してみましたが、少し低音が出るように

なった気がします。(気のせいかもしれませんが・・・)

この真空管はもう今は製造されておらず、在庫処分でAmazonで購入しました。

もちろんマッチドペアなどではなく、同一ロット品として販売されているだけです。

幸い特性が良くそろっていたようで、左右ともに問題なく使用できています。

ただ純正の球に比べてほんの少し背が高いようで、チューブプロテクターが浮いてしまいます。

まあもともとデザイン的にあまり気に入っていなかったので、今は外して使用しています。

以上、制作日記ですが延べ製作時間は約10時間と言ったところでしょうか。

ゆっくり楽しんで作りましたので、早い方なら7,8時間ぐらいで作れると思いますよ。

これで合計3台の真空管アンプになってしまいました。・・・

なんかのめりこんでいくようで怖いです。

以上

つづく・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
現在の閲覧者数: