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RaspberryPi用のキャラクターLCD

2014.10.30 19:45|パソコン

RaspberryPi用にキャラクターLCDキットが発売されていた。

Arduinoなんかでよく使うLCDをボードに仕上げて、GPIOを使ってI2Cで制御する物です。

値段も安くて、2900円ぐらいです。

こんな感じのものです。


下にラズパイがあります。

ただ、このLCDキットですが、ネットでの情報がかなり少なく、組み立て方も本家の英語のページを見て作らないといけません。

そこで、少しでも情報を公開すべく組み立て方を紹介しようと思ったのですが、肝心の写真を撮り忘れてしまったので、ブログにすることが出来なくなってしまいました。(すみません)

ただ組み立ては非常に簡単で、注意点は右上の抵抗ですが、真ん中が330Ωで両サイドとも220Ωを取り付けます。

あとはICの向き(きりかきの方向)を間違えないようにすることぐらいです。

後の部品は全て勝手に位置が決まってしまうので、間違えようが無いでしょう。

一応本家のURLです=>learn.adafruit.com/adafruit-16x2-character-lcd-plus-keypad-for-raspberry-pi/assembly

サンプルのプログラムも公開されていますので、すぐチェックできます。

ただ6つぐらいサンプルがあるのですが、動いたのは1つだけでした。

それとプログラムは全てPYTHONで書かれているので、C言語での動かし方の参考が見つかりませんでした。

仕方ないのでPYTHONを少し勉強しましょうか・・・

ちょっとだけ勉強したので、サンプルのプログラムをアップしておきます。

#!/usr/bin/python
# Example using a character LCD plate.
import math
import time
import datetime

import Adafruit_CharLCD as LCD

#if __name__ == "__main__":

# Initialize the LCD using the pins
lcd = LCD.Adafruit_CharLCDPlate()

# create some custom characters
#lcd.create_char(1, [2, 3, 2, 2, 14, 30, 12, 0])
#lcd.create_char(2, [0, 1, 3, 22, 28, 8, 0, 0])
#lcd.create_char(3, [0, 14, 21, 23, 17, 14, 0, 0])
#lcd.create_char(4, [31, 17, 10, 4, 10, 17, 31, 0])
#lcd.create_char(5, [8, 12, 10, 9, 10, 12, 8, 0])
#lcd.create_char(6, [2, 6, 10, 18, 10, 6, 2, 0])
#lcd.create_char(7, [31, 17, 21, 21, 21, 21, 17, 31])

# lcd.message('YELLOW \x04')
lcd.set_color(1.0, 1.0, 0.0)
lcd.clear()
lcd.message('Raspberry Pi\n')
lcd.message('Kazuaki Sako')
time.sleep(5.0)

# Show date & time
i = 0
lcd.set_color(0.0, 1.0, 1.0)
while i < 10:
    lcd.clear()
    today = datetime.date.today()
#   print today
    d = datetime.datetime.today()
    tim = d.strftime("Date %Y/%m/%d\nTime  %H:%M:%S")
    lcd.message(tim)
    time.sleep(5.0)

これを動かすには次のコマンドを入力してください。

$ sudo python lcd_test.py

これで液晶に表示が出るはずです。

また、このプログラムはバックグラウンドでも動作しますので、次のコマンドを入力してください。

$ sudo python lcd_test.py &

動作させると、4桁の数字が出てきますので覚えて置いてください。

動作が開始すると、ラズパイだけが時計を刻んでいます。当然その間は他の作業が出来ます。

バックグラウンドのプログラムを止めるのは次のコマンドです。

$ sudo kill XXXX

XXXXはさっき出てきた4桁の数字です。

ちなみにlcd_test.pyは私が勝手に決めたファイルネームですので、お好きに変更していただいてもかまいませんよ。

以上、本日はここまで。

つづく・・・

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RaspberryPiのプチ改造と便利グッズ

2014.10.29 20:54|未分類

ラズパイは潜在的に電源回路が弱いと評判のため、ちょっとしたプチ改造をしておいた。

元々電源の回路部分に、220ufのコンデンサーが付いているのだが、それと並列にもう1個220ufのコンデンサーを並列に増設してやって、合計440ufにしてやって安定度を上げると言う技らしい。

しかし色々なページを参考にしてみてコンデンサーを置いてみたのだが、ケースのふたが閉まらないという問題点が出てきたので、色々取り付け場所を考えてみた結果こうなりました。

DSC01601_R.jpg 

ここなら他の物にも邪魔にならないし、すっぽり収まって、すっきりです。

本来はヒートシンクの位置に取り付けているようである。

効果の方は??実感できるものは何もありません。USBの無線LANが少し安定したような気がしなくも無いかな。

それと話は変わりますが・・・

この前ラズパイ+を買ったときに、便利なグッズも買っておいた。

DSC01602_R.jpg 

ラズパイのGPIOをそのまま外に出すための変換基板です。この手の基盤はたくさん種類があるのだが、これは出力側がラズパイの配列と全く同じなのです。

他の物は全て訳の分からない記号が書かれていて、どのピンにどの信号が出ているのかその都度調べなければならないんです。

ベース部分のアップです(26PIN)

DSC01603_R.jpg 

ついでに同じ種類の40PINタイプです。

DSC01604_R.jpg 

ただ26PINの方はフラットケーブルの、コネクターの取り付け方向が逆になっていたため、コネクターを分解して取り付けしなおしました。

ただしこのコネクターは一度組み立てた物を分解すると90%の確立で、止め具を折ってしまいますので個人的には、あまりお勧めいたしません。

最初の状態でもラズパイ側を反対に差し込めば一応使える状態ではあったのですが、どうも気分的にいやだったので取り返しておきました。(やっぱり止め具を折ってしまいました)

今日、アマゾンでラズパイ用のおもちゃを発見したので、届いて動いたらまたアップします。(動かなければアップしないかも・・・)

今日は以上です。

つづく・・・

RaspberryPiの問題点解決!?

2014.10.25 12:53|パソコン
前からいじっているラズパイの新旧2台ですが、共通して問題点がありました。

1.無線LANが5分ぐらいで、一瞬途切れる。

2.旧型に関しては2時間ぐらい使うと、アクセスできなくなる。

1.の問題点いついてはわりとすぐに解決しました。LANカードが省エネモードになっていたからのようです。

使っている無線LANのドングルはアマゾンで見つけたノーブランドの物です。
www.amazon.co.jp/gp/product/B00DMUB3HE/ref=oh_details_o03_s00_i01


どうも中身は「リアルテック」と言うメーカーの物らしいです。使用チップは「Realtek RTL8188CUS」を使用しているようです。

したがって、差し込むだけでドライバーは自動的にセットアップしてくれて、手間いらずだっただけにちょっと残念でした。

解決策・・・

まず設定ファイルを新規に作成します。

$ sudo nano /etc/modprobe.d/8192cu.conf

白紙のファイルが出来ますので、下記記述を記入します。

# Disable power management
options 8192cu rtw_power_mgnt=0

出来上がったらセーブして終了してください。

一度システムをリブートします。

$ sudo reboot

再度立ち上がったら、下記コマンドで戻り値が「0」になることを確認してください。ちなみに省エネモードの時には「1」が戻り地になります。

$ cat /sys/module/8192cu/parameters/rtw_power_mgnt

これでめでたく途切れる症状が、直りました。

もう一つの「2」の問題については、色々調べてみましたがなかなか分からず苦労しました。

電源の強化のため、コンデンサーの並列装着もやってみました。

また、悩ませてくれるのが、1日置いて置いたらまた繋がるようになることです。

さらに繋がる時間も2時間だったり、8時間だったりと症状が安定しないので、本当に悩みました。

そこで新型と何が違うのかを冷静に考えてみたら、旧型はオーバークロックしていることに気が付き、元のノーマル状態に戻してみたらいきなり繋がる様になりました。

このLANドングルとの相性かもしれませんが、今の所快調に動作しています。

また、このドングルは新型に挿した時と旧型に挿した時で、発熱具合が違うことも報告しておきます。

旧型の方が明らかに発熱しています。

しかし前使用したことがある「バッファロー」の物よりは遥かに発熱具合が違います。

バッファローは使用後端子部分が触れないぐらい熱くなりますが、このノーブランドは暖かいぐらいですから。

新型に使用している方は、ほんのり暖かいぐらいですので、新型ラズパイとの相性は抜群だと思います。

以上、ご報告まで。

つづく・・・

RaspberryPiで無線を使う。

2014.10.20 21:44|未分類
ラズパイで無線LANを使用しているのだが、一定時間たつと接続が切れて使えなくなると言う奇病に悩んでいた。

グーグル先生に聞いてみたらそれらしいことを発見できたので、アップしておきます。

どうやらこの現象は無線LANのチップセットがサポートしている「省電力機構」が原因のようである。

すなわち省電力気候をOFFにしてしまえばよいわけである。

具体的には下記のようにしてやればよいようである。

$ sudo nano /etc/modprobe.d/8192cu.conf

すると白紙のページが開くので、下記コマンドを書き込んでやる。
options 8192cu rtw_power_mgnt=0
nanoでSAVEしてやってからいったんシステムをリブートする。

$ sudo shutdown -r now

立ち上がったら下記コマンドを入れてみてください。

うまく動作しているようであれば「0」を返してくるはずです。

$ cat /sys/module/8192cu/parameters/rtw_power_mgnt

どうですかうまく行きましたか?

私の場合はこれでタイムラグや、異常切断が少なくなりました。

それにしてもラズパイはやっぱり奥が深いですね。

以上

つづく・・・

RaspberryPi B (Plus)が届いた。

2014.10.19 19:14|未分類
ちょっと前に注文したラズパイの新型が届いたので、細かく写真をアップしておきます。

まず今回購入した物全部です。

DSC01589_R.jpg 

右上からラズパイ本体、その下が専用のケース、真ん中の上がチップセット用のヒートシンク、その下が無線LANの子機ですが、これだけは評判を見て決めたのですが、一応ノーブランドで2個入りで970円ほどで格安です。

最後に16GBのMicroSDは毎度おなじみのトランセンドです。

ラズパイ本体の中身はこれだけしか入っていません。これについては前のモデルと同じですね。

DSC01590_R.jpg 

まずは正面からの写真です。

DSC01591_R.jpg 

電源の位置が変わってしまったので、ちょっと挿しにくいかも知れません。

裏側の写真です。

DSC01592_R.jpg 

前のモデルで大きなスペースを取っていたSDからMicroSDに変更になったため、とてもシンプルに見えます。

正面側からの写真です。

DSC01593_R.jpg 

確かにUSBは4個付いています。ただ上の端子が最初とても固くて差し込むのに苦労しました。

側面からの写真です。

DSC01594_R.jpg 

ビデオ端子は3.5mmジャックに統合されて廃止になっています。

専用のケースです。

DSC01595_R.jpg 

正面からの写真です。

DSC01596_R.jpg 

これが銅製のヒートシンクです。

DSC01597_R.jpg 

本来は前のモデル用に販売されているので、小さなアルミのヒートシンクも入っています。

新型には相当する所が無いので使わずに置いておきます。

ヒートシンクを貼り付けた写真です。

DSC01598_R.jpg 

ケース下側に入れてみました。

DSC01599_R.jpg 

ケースに完全収納してみました。

DSC01600_R.jpg 

写真を撮り忘れましたが、旧型とケースに入れてもサイズは全く一緒です。

今日は1日かけてOSのインストールをしましたが、結果から申し上げると旧型のSDを新型に差し込んでも、その逆でも全く問題なく起動して動作することを確認しました。

実は旧型に今回の無線LANを差し込むと、認識はするけど動作しなくて相当調べてみましたが、前差し込んだ無線LANの設定が悪さしているのかどうしてもだめでした。

そこで新型でOSを作成し終わった状態で、イメージ化して複製してみたら何の問題も無く動作してしまいました。

ついでに写真は載せませんが、MicroSDを旧型のラズパイに挿入するアダプタも買ったのですが、こちらは失敗でした。

まず高さがあるのでケースに無理がかかる。

無理がかかっているせいなのか、SDを認識しなくなった。

仕方が無いので、SDアダプターに入れて前の通りにして使用しています。

以上がファーストインプレッションですが、もしラズパイをはじめて買われて、OSのインストール、セッティングの参考になれば、私のブログの「パソコン」の所を見てもらえれば細かく記事にしていますので、ご参考程度のどうぞ。

以上

つづく・・・

RaspberryPiの新型が出ていました。

2014.10.18 00:17|未分類
アマゾンを何気なく見ていたら、触手を動かす物を発見してしまいました。

以前ブログに書いたことがあるRaspberryPi(以下ラズパイと略)ですが、バージョンアップ版が出ていたのです。

ユーザーの意見を取り入れて、細かく手直しされているようです。

尚、製品は7月ぐらいには日本国内で、発売されていたようです。

こんな感じのものです。

まずは斜め前からです。

Raspberry+1.jpg 
次は若干斜め後ろからです。
Raspberry+2.jpg 
全体正面からです。
Raspberry+3.jpg 
以上が新型の写真ですが、変更点は色々調べた結果以下の通りです。

1.USBが2個だったのですが4個に増えた。
2.GPIOの端子が26pinだったのが大幅に増えて40pinになった。
3.ビデオ端子は廃止された代わりに、ミニジャックからビデオ信号を取り出すようになった。
4.電源回路を強化しているらしく、USB等への電力供給が安定するようになった。
5.SDメモリーを使用していたのだが、今回のモデルはMicroSDを使用する様に変更されている。

以上が変更点だが、逆にCPUなどのスペックは全く変更されていないので、前モデルの上位互換だと思えばよいようだ。

週末には届くと思いますので、何か面白いことがあったらアップしたいと思います。

今回の買い物

1.RaspberryPi+(PLUS)&専用ケース付きキット
2.MicroSD(クラス10) 16GB トランセンド
3.無線LANアダプタ (ノーブランド)
4.銅製ヒートシンクセット
その他もろもろ・・・

ついでに思っていた物が出ていたので一緒に買っておいた。

こんなのです。

26Pin用のセットです。

T字変換基板1 

次は40Pin用のセットです。

T字変換基板2 

ラズパイのGPIOから線を引き出してブレッドボードに、差し込むための変換ボードなんですが、今までの物は全て表に印刷されている記号が本体と一致せず、意味を持たない印刷だったのですが、この2種類は同じメーカーなんですが、どうも一致してそうなので今回購入に踏み切りました。ただし売り切れ中らしく約1ヶ月待ちぐらいになりそうです。

手に入ったら使用感をアップします。

ラズパイ自体のセットアップについては、私のブログの「パソコン」の所に前書いたブログがありますので、もし分からない方がいらっしゃったらご参考程度にどうぞ。

私ももう忘れてしまってますので、見ながらセッティングします。

本日はここまで

つづく・・・

KKフラッシュツールのバージョンアップ

2014.10.04 21:04|マルチコプター
久しぶりにマルチコプターネタです。

私は気軽に使えて動作も安定しているし、制御力も高いと思うので、HobbyKingの「KK2.0」と、「KK2.1」しか使っていません。

さらにKKフラッシュツールを使用して、気軽にファームウエアをアップグレードできるしお気に入りです。

今回は久しぶりにKKフラッシュツールのページを見てみたら、バージョンがすごく進んでいたので、今回久しぶりにバージョンアップしてみました。

バージョンはV_0.80beta3です。URL=>www.lazyzero.de/en/modellbau/kkmulticopterflashtool
ページ内のちょっとしたの方にダウンロードのアイコンがあります。

プログラムの外観は変わっていませんが、「KK2.15」まで全て対応しているようです。

外観はこんな感じです。

kkflush080_1_R.jpg 

KK2.1を選んでみました。

kkflush080_2_R.jpg 

ファームウエアは「KK2.1 V1.18S1 Pro Steveis」と言うのが最新のようです。

前のバージョンの時にはV1.9が出ていましたが、このフラッシュツールでは出てきません。何か問題があったのでしょうか?

コントロールボードを選ぶ画面です。

kkflush080_3_R.jpg 

最新のコントロールボードまで全てサポートしているようです。

以上簡単ではありますが、紹介させていただきます。

つづく・・・
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