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ArduinoでGPSロガー作成。

2014.05.21 19:00|工作
以前から記事にしているGPSロガーですが、結論から言うと期待通りには動きません。

まず、MicroSDに書き込みをしないため、後からグーグルアースなどで軌跡を見ることが出来ません。

次にGPSが電波は補足しているのですが、数値が全く変わりません。

うだうだしていても仕方が無いので、ひょっとしたらに期待して、思い切って基板起こしをしてきました。

いつものようにエッチングして部品を取り付けて、アクリルケースのMicroSDが入る所を加工して、結構時間をかけてやってみました。

出来上がりの写真です。

DSC01407_R.jpg 

下にある電池ケースは単3電池ではなくて、18650のリチウムイオン電池のケースです。

リチウムイオン電池は3.7V(最大4.2V)あるため、DCコンバーターで5Vに昇圧して、その後SD等に使えるように3.3Vに降圧もしています。

MicroSDの下にあるのが5Vの昇圧回路で左にあるのが3.3Vの降圧回路です。

裏面です。(ブチルテープで止めてあるだけです。)

DSC01408_R.jpg 

一箇所ジャンパーが飛ばしてあるのは、回路上問題があって、バッテリーを入れるだけでGPSと液晶のバックライトに電気が流れるため、本来のジャンパーをやめて、こちら側にしました。

MicroSDを入れるスリットです。(細く加工しなければいけなかったので難しかったです)

DSC01409_R.jpg 

ふたを開けたところです。

DSC01410_R.jpg 

本来はGPSを外に取り付けようと思っていたのですが、内側に変更しました。

部品面正面です。

DSC01411_R.jpg 

なかなかきれいに出来て気に入ったんですが・・・

結局基板にしてやっても症状は改善せず、無駄に終わりました。

左上のヘッダーピンにUSBアダプターを付けると、スケッチの書き換えも出来ますので、また暇な時にでもスケッチの見直しをして見たいと思います。

しかしたまに書けたりするもんですから理由が分かりません。

ちなみにかけた時には、表示が崩れる奇病も発生しています。

ひょっとしてやっぱりDCコンバーターの電力不足によるものかもしれません。

一応スペックでは5Vも3.3Vも150mAhまで耐えれるらしいのですが、回路の組み方では50mAhぐらいしか流せないとの情報もありますし・・・

まあ長い間(約3ヶ月ぐらい)悩んだGPSロガーは、一応これにて終了と言うことで、次なる獲物を探してまたネット徘徊します。

つづく・・・

PS.

その後ファイル名を自動連番方式から、固定ファイル名にしてやったらうまく動作するようになりました。

シリアルポートで、変数を見ながらやってみてもへんな所が無いだけにとても不思議です。

とりあえず動作するようになったので、近所をうろうろして来て見ました。

ポケットに入れていましたので、衛星の電波が少し辺になっている所もありますが、まあまあ思っていたような性能でした。

その時の軌跡です。

ルート_R 

ソフトは「ルートコンバーター」と言うソフトで見てみました。

とりあえずこれにていったん終了と言うことで・・・

つづく・・・
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RaspberryPiでVNCサーバーを起動させる。

2014.05.17 14:45|パソコン
前回までで、SHHによるリモートログインができるようになりましたが、SSHリモートは基本的にCUIベースなので、端末をパソコンで遠隔操作することだけです。

せっかくなのでVNCサーバーも起動させて、GUIによる操作もできるようにしてみたいと思います。

これに関してはちょっと難しいので、「アシマネのドタバタ奮闘日記」さんのブログを参考にさせていただきました。
URL=>assimane.blog.so-net.ne.jp/2013-03-27

では早速SSHで端末にログインしてから以下のコマンドを一つ筒入力してください。

まずVNCサーバーをインストールします。

$ sudo apt-get install tightvncserver

ずらずらとメッセージが流れて、自動的にインストールが完了するはずです。

次に初期パスワードを設定します。

$ tightvncserver

ここで設定するパスワードについては、私には分かりませんでしたので、piにログインするパスワードを設定しました。

1回目のパスワード設定が済んだら、何かY/Nでたずねてくるので、Yを入れるともう一度パスワードの設定画面になります。

ここも同じパスワードにしました。

これでVNCサーバーが動作しているはずですので、動作の確認をします。

$ ps -ef | grep tightvnc | grep -v grep

以下のようなメッセージが出てくればOKです。

pi        2309     1  0 12:48 ?        00:00:02 Xtightvnc :1 -desktop X -auth /home/pi/.Xauthority -geometry 1600x900
-depth 24 -rfbwait 120000 -rfbauth /home/pi/.vnc/passwd -rfbport 5901 -・・・・・/etc/X11/rgb

途中はちょっとはしょりましたが、大体こんなメッセージが出ているはずです。

もう一つ確認で以下のコマンドを入力してみてください。

$ 
netstat -lnt

以下のようになればきちんと動作していると思われます。

Active Internet connections (only servers)
Proto Recv-Q Send-Q Local Address           Foreign Address         State
tcp        0      0 0.0.0.0:6001            0.0.0.0:*               LISTEN
tcp        0      0 0.0.0.0:5901            0.0.0.0:*               LISTEN
tcp        0      0 0.0.0.0:22              0.0.0.0:*               LISTEN

いったんサーバーを終了して細かい設定をしていきます。

$ sudo su
この後ログインパスワードを入力して、rootになります。

OSが起動するときに自動起動するようにスクリプトを作ります。

# nano /etc/init.d/vncboot

新規でファイルが作られますので、以下のスクリプトを入力してください。

### BEGIN INIT INFO
# Provides: vncboot
# Required-Start: $remote_fs $syslog
# Required-Stop: $remote_fs $syslog
# Default-Start: 2 3 4 5
# Default-Stop: 0 1 6
# Short-Description: Start VNC Server at boot time
# Description: Start VNC Server at boot time.
### END INIT INFO

#! /bin/sh
# /etc/init.d/vncboot

USER=pi
HOME=/home/pi

export USER HOME

case "$1" in
    start)
        echo "Starting VNC Server"
        #Insert your favoured settings for a VNC session
        su $USER -c '/usr/bin/vncserver :1 -geometry 1600x900 -depth 24'
        ;;

    stop)
        echo "Stopping VNC Server"
        su $USER -c '/usr/bin/vncserver -kill :1'
        ;;

    *)
        echo "Usage: /etc/init.d/vncboot {start|stop}"
        exit 1
        ;;
esac

exit 0
途中にある「1600x900」の所は、ご自分の環境に合わせてウインドウのサイズを決めてください。

私は液晶の最大値である「1366x768」にしました。

そうするとフル画面で操作できるようになるからです。

次に実行権限を設定します。

# chmod 755 /etc/init.d/vncboot

これで設定は終了しましたので、一度システムを再起動してみます。

# 
shutdown -r now

システムが再起動したら、もう一度以下のコマンドで、先ほどと同じようなメッセージが出るか確認してください。

$ ps -ef | grep tightvnc | grep -v grep

$ netstat -lnt

両方ともメッセージがきちんと出ていれば、RaspberryPiの設定は終了です。

次にリモートで使うパソコンの方にVNCソフトをインストールします。

VNCクライアントには「RealVNC Viewer」と言うソフトをインストールをしました。(他にも色々あるようです)
Windows7(64bit)にRealVNC Viewerをインストールします。
URL=>www.realvnc.com/download/vnc/

ダウンロードしたVNC-5.0.5-Windows.exeをダブルクリックで起動します。

rp5-02.png

通常のソフトのように、特に難しくも無くインストールができると思います。

途中1点注意点があります。

以下の画面が出てきたら画面のようにチェックを外してください。

rp5-05.png

最初は全てにチェックが入っていますので注意が必要です。

最後まで終わったら、デスクトップにショートカットができていると思いますので、起動してみてください。

デスクトップのショートカットをダブルクリックで起動します。

以下のような画面が出てきますので、SSHで使用したIPアドレス等を入力します。 

IPアドレス

私の場合は「192.168.11.12::5901」でした。5901は固定ですので何も考えずに入力して 「Connect」をクリックしてください。

するとパスワードを入力する画面に変わりますので、先ほど設定したパスワードを入力して「OK」のボタンをクリックしてください。
 

ログイン

正常にログインできたらこんな感じでGUIの環境が動作するはずです。

rp5-15.png

以上でVNCサーバーの設定は出来上がりです。

しかしさすがにGUIでの動作はかなり遅くもたつき感がありますので、過度の期待はしないで下さい。

考えてください。このパソコンは立った4500円ですよ!

ここまで出来ることに感動してください。

うまく設定が出来たら拍手してくださいね(笑う!

以上

つづく・・・

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RaspberryPiでSSHリモート接続

2014.05.11 00:20|パソコン
前回まででおおよその設定が終わった状態になったわけですが、次はSSH(SecureShell)を利用してWindowsのパソコンからRaspberryPiをリモートで操作してみたいと思います。
 
なんか難しそうに感じますが、とてもかんかんに出来ますのでやってみては如何でしょうか。

まず前準備として全てのケーブル類を差し込んで、RaspberryPiを起動させます。

以下のコマンドで、IPアドレスを調べておきます。

$hostname -I

するとその下に現在のIPアドレスが出てきますので、控えをして置いてください。
(192.168.XX.XXと言う風に出てきます。)

次にWindowsのソフトとしては、

PuTTYjp=>hp.vactor.co.jp/authors/VA024651/

Tera Term=>sourceforge.jp/projects/ttssh2/

などが上げられますが、今回はPuTTYjpの方でやってみようと思います。

URLからダウンロードしてきて解凍するだけで動作させることが出来ます。

コマンドは「puttyjp.exe」ですので、ショートカットを作っておくと便利でしょう。

起動させると以下の画面になります。

PuTTY_Start1_R.jpg  

ホスト名の所に先ほど調べた、192.168.XX.XXを入力して、SSHの所にチェックが入っていることを確認したら、開くのボタンをクリックします。

すると下記のような画面が出てきます。

PuTTY_Term_R.jpg 

ログインするように施されるので、ログイン名は「pi」、パスワードはログインする時のパスワードを入れてください。

後は上記のように色々なコマンドを試してみてください。

これで、ネットで調べるのをWindowsPCでやれて、そのままRaspberryPiの方へコピペできますので、とっても楽になります。

動作も思った以上に早くてびっくりしました。

これで、SSHリモートの設定は全て終了していますので、次回からはRaspberryPiにはLANケーブルと電源だけ接続すれば全ての作業を、リモートだけで行うことが出来ます。(あー便利)

次回はデスクトップをリモートで動かすVNCリモートをアップしてみたいと思います。

つづく・・・

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RaspberryPiの日本語化

2014.05.09 00:37|パソコン
前回基本設定が済んで、一応動作するようになったわけですが、本来舶来物なので言語は英語表示にしか対応していません。

そこで今回は日本語モードのセッティングをやっていきます。

やることは日本語モードに変更後、日本語フォントを入れて、日本語を入力するソフトを入れるようにする。

1.日本語モードに変更

コンソール画面から下記コマンドで、セットアップ状態にする。

$sudo raspi-config

前回使った設定メニューが出てくるはずです。

4番の「Internationalisation Options」を選び、「Chenge Locale」を選択する。

言語選択のメニューで、「ja_JP.EUC-JP EUC-JP」と「ja_JP.UTF-8 UTF-JP」二チェックが入っていることを確認後、「OK」を押す。

デフォルトの言語を聞いてくるので、「ja_JP.UTF-8」を選択する。

以上でメニューのフィニッシュを選んで終了します。

2.日本語フォントをインストールする。

コンソールから以下のコマンドを入力する。

$sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname

しばらくほっておくとインストールが完了します。(途中で(Y/n)が表示された時はYを入力する)

これでフォントのインストールは終了です。

3.日本語入力メソッドをインストールする。

メソッドとはWindowsで言う所のIMEの事である。(ATOKとかと同じです)

コンソールから以下のコマンドを入力する。

$sudo apt-get install uim uim-anthy

同じくしばらくほっておくとインストールが完了するはずです。

ここで設定を反映させるために、以下のコマンドでログインのし直しをします。

$exit

ログインし直したら以下のコマンドを入力して、コンソールを日本語モードにします。

$jfbterm

ためしに以下のコマンドを入力してみてください。

$date

2014年 5月 ○日 木曜日・・・・

と、日本語で表示されているはずです。

これで日本語化は完了したんですが、ログインする度にjfbtermを入力するのが面倒なので、自動的に起動するようにしてみたいと思います。

4.jfbtermの自動実行化

まず下記のコマンドで、ファイルを編集します。

$sudo nano .bashrc

nanoはテキストエディターです。ファイルを開いたら、一番下の行まで進めます。

そこへ下記コマンド郡を入力します。

case $TERM in
linux)
if [ -c /dev/fb0 ]; then
jfbterm -q -e uim-fep -u anthy
exit
fi
;;
esac

そしてキーボードからCtrl+Xを入力すると、ファイルを更新するか聞いてくるので、Yを入力、次にファイル名をたずねて来るがそのままEnterを押すとファイルは上書きされる。

きちんと動作するかどうかを確認のため、一度システムをリブートします。

$sudo shutdown -r now

システムが立ち上がったら、通常通りログインしてみると、画面が全部クリアされてコマンドプロンプト状態になっていれば成功です。

一応試しに下記コマンドで日本語が表示できるか確認してみてください。

$date

日本語が表示されていますか?

うまく行ったら拍手してくださいね!(笑う

ちなみに日本語入力をするときはWindowsと同じで「半角/全角」キーを押すか、「Shift+スペース」で入力モードになれます。

次回はSSHによるWindowsパソコンからのリモートログインを、やろうかなと思っています。

つづく・・・

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RaspberryPiのセッティングが終了した。

2014.05.07 21:00|パソコン
小さな小さなパソコン「RaspberryPi」のセッティングがようやく終わった。

基本的には一々TVにHDMIに接続したり、キーボードやら何やらを接続せずに、SSHでパソコンから操作できるようにセッティングしてみました。

1.まずはSDカードにOSをインストールします。

OSはRaspberryPiに推奨されている「Raspbian」を入れることにした。

まずはここからOSのイメージファイルをダウンロードしておきます。(www.raspberrypi.org/downloads/)
このページの中にある、「RASPBIAN」のDownload.zipを選んでダウンロードする。
ダウンロードしたファイルはデスクトップにでも解凍して置いてください。
回線が細いのか、かなり時間がかかりますのでそのつもりで・・・

次にSDカードにイメージを書き込むソフト「Win32DiskImager」をダウンロードします。
(sourceforge.net/projects/win32diskimager/)

ダウンロードしたらソフトを起動します。(このソフトはインストール不要で、「WinDiskImager.exe」をダブルクリックすると起動します)

先にSDカードをリーダライタに差し込んで認識させておいてから、Win32DiskImagerを起動して先ほど解凍してあるOSのイメージを選択します。

選択するボタンの右側にSDカードのドライブが出ているはずです。

上記に間違いが無いことを確認したら、「Write」のボタンを押します。

これでしばらく待っていると書き込みが終了します。

終了したらSDカードを抜いて、RaspberryPiに差し込んでください。

2.OSの初期設定

最初だけはキーボード、マウス、LAN、HDMI等を接続して、単体で動作させます。

LANに関しては、最初無線LANでやろうと思いセッティングしていたのですが、どうも動作が不安定で結局有線LANを使用することにしました。

全ての接続が出来たら、USBACアダプターから電源を接続します。

RaspberryPiには電源スイッチはありません。電源を差し込んだらすぐに起動します。

TVの画面にずらずらと怪しいメッセージが流れて行って、しばらくすると最初の起動時だけ、セッティングをするソフトが自動的に現れます。「Raspi-config」と言うユーティリティーです。

これは後からでも、ターミナル画面から
$sudo raspi-config
と、入力すれば再度設定が出来ます。

まず最初にSDカードの容量を拡張させる作業です。これは2GぐらいのSDにインストールしても大丈夫なようにしているためで、実際の最大容量に対応させるために必要な作業です。

Raspi-configのメニューの1番「Expan Filesystem」を選んで、自動で拡張させます。

次は8番の「Advanced Options」の中の「Overscan」を選んで下さい。

これはディスプレイ出力を最大まで表示させるかどうかの指定です。「Disable」を選ぶと画面いっぱいに表示されますが、TVとの相性で、上下が切れてしまうことが多いようなので、「Enable」を選んで、上下左右に余白を残した方が良いようです。

次は「Internationalisation」の中の「Chenge Keyboard Layout」を選んで「Keyboard modeles」には「Generic 105-key(Intl)PC」を選択します。

次に出てくる「Keyboard layout」では「Other」を選択します。

次に「Country of origin for the keyboard」では「Japanese」を選択します。

画面上で日本語キーボードが選択できるようになったので、「Japanese - Japanese(OADG 109A)」を選択します。

次に「Key to function as AltGr」では「The default for the keyboard layout」を選択します。

次の「Compose key」では「No compose key」を選択します。

最後に「Ctrl+Alt+BackSpace」でX Window Systemを終了させることが出来るように、「Yes」を選択して終わりです。

次は2番の「Chenge User Password」を設定します。

ここで使うパスワードはOSにログインするために「pi」と言うユーザー名が設定されているんですが、それに対するパスワードです。

忘れにくいパスワードを設定してください。

次に言語の設定ですが、この作業だけでは日本語を表示することが出来ませんが、前準備としてやっておかないといけません。

「Internationalisation Options」の中の「Chenge Locale」を選んで下さい。

初期状態では「en_GB.UTF-8 UTF-8」が選択されていますが、下の方に下がっていくと、「ja_JP.EUC-JP EUC-JP」と「ja_JP.UTF-8 UTF-8」のところでスペースキーを押すと、「*」のマークが入ります。

「OK」で進むと次に言語の選択画面が出てきますが、まだ日本語のフォントが入っていないため、ここでは「en_GB.UTF-8」を選んでください。(日本語を選択すると文字化けが発生してわからなくなります)

次はタイムゾーンの設定です。「Internationalisation Options」の中の「Change Timezone」を選択してください。

その中から「ASIA」を選択します。

地域を選ぶ画面が出てきますので、「Tokyo」を選択してください。

最後に「Advanced Options」のなかの「SSH」を選択して、SSHサーバーを有効化してください。

以上で基本設定は終了です。「Finish」を選択すれば自動的に、システムがリブートするはずです。

3.リブート後の起動

画面にずらずらと呪文のような文字が出てきてしばらく待つと、「raspberrypi login:」となっていると思います。

キーボードから「pi」と入力してEnterキーを押してください。

画面には「Password:」を表示が出ているはずなので、先ほど設定したパスワードを入力してEnterキーを押すとログインできます。

画面は以下のようになっているはずです。

pi@raspberrypi~$」となっているので、この状態がコマンド待ちの状態です。

おめでとうございます。OSの初期設定は無事終了しているようです。

無事起動したところで、システムのアップグレードをしておきましょう。
 
プロンプトに続いて

$sudo apt-get update

と、入力すると、全システムの様子を見て、自動的にアップグレードするためのファイルをサーチしてくれます。

多少時間がかかりますが、終わったら実際にアップグレードをします。

$sudo apt-get upgrade

これでバージョンアップされているファイルだけ、自動的にアップグレードされます。 
 
時間は相当かかりますのでそのつもりでやってください。途中で(Y/n)の確認が出るときがありますが、これは「ディスク容量を○○MB消費しますが良いですか」と言う問い合わせです。基本的には全てYを入力してください。

全て終わったらまたプロンプトに戻ります。
 
Windowsとは違って、自分でやってやらないといけないので、定期的にやってやったほうが良いと思います。

最後にファームウエアもアップグレードできるらしいのでやっておきましょう。

最初にrootになっておきましょう。

$ sudo su

パスワードを入れるように言われるのでパスワードを入れてください。

# sudo rpi-update

この後システムをリブートしておきましょう

# sudo shutdown -r now

次に終わり方ですが、電源をいきなり抜いてはだめです。

Windowsと同じようにおまじないをかけて終了の手続きをしなければいけません。

以下のように入力してください。

$sudo shutdown -h now

リブートさせたい時は

$sudo shutdown -r now

頭にsudoと付けているのは一時的にrootになるおまじないです。

上記のようにシステムを触ったりするときには、コマンドの前に必ずsudoを付けてやります。

このように必ずキーボードから何をすれば良いのかを入力してやらなければ、何も出来ない子なんです。

ちなみに動作は遅いですが、X WindowというGUI環境も最初から入っています。起動のさせ方は

$startx

これでWindowsに似たような画面が出てくるはずです。

しばらくはこの画面で遊んでみるのも良いでしょう。

次回はコンソール画面(最初の文字だけの画面)で、日本語表示が出来るようにする方法をアップしたいと思います。

つづく・・・

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ちょっと気分を変えて、Raspberry piで遊んでみる。

2014.05.01 19:51|パソコン
知っている方は何を今更と思うかも知れませんが、ネット徘徊していたら「Raspberry pi」と言うワンボードマイコンが存在することを知った。

ラズベリーパイと呼ばれるボードです。(通称ラズパイ)

ARMプロセッサーを中心にして、USB、イーサネット、HDMI等のインターフェイスが付いて、このボードで「Linux」が稼動するのだ。

色々調べているうちになんとなく興味が沸いて来て、購入してみようと思った。

驚くべきはその価格です。これだけの機能を持っていて4500円ぐらいで購入できるのには驚いた。

他にはUSBのマウス、キーボード、5V-1AクラスのUSB-ACアダプタ。

これにUSBHUBと無線LANアダプタを全て揃えて、1万円ぐらいの初期投資になったが、それでも安い。

今回購入したものは以下のものです。

DSC01398_R.jpg 

右上の箱に右下の基板が入っていた。説明書はたった1枚だけ。

キーボードとマウスでUSBを2個消費するので、無線LAN用に左上のUSBHUBも買っておいた。

USBHUBはセルフパワーのものが推奨されていたが、バスパワーのものでやってみようと思う。

言い忘れていたが、このマイコンはストレージにSDカードを使用する。したがって8G(クラス10)の物も一緒に購入しておいた。

左下が専用のケースです。裸で使用するよりは良いと思って、セット物を購入しました。

以上全てアマゾンで購入できます。

これと全くの素人なので、専用の書籍を1冊一緒に購入しておいた。

マイコンボードはこんなのです。

DSC01399_R.jpg 

左上のでっかいのが有線のイーサネットポート、上の真ん中がHDMIコネクタ。右上の小さなポートがMicroUSBポート(電源供給専用です)

左真ん中がUSB2.0x2、水色が音声出力、黄色がコンポジット出力。

そして右下のイガイガのターミナルが、自分でコントロールしたい外部機器を接続するポート類です。
(Arduinoみたいですね)

裏側です。

DSC01400_R.jpg 

左側にSDスロットがあります。(だいぶはみ出ます)

ケースに入れてみました。

DSC01401_R.jpg 

さすがに専用です。ぴったりフィットして非常に気持ちが良いです。

SDカードを差し込んで見ました。

DSC01402_R.jpg 

やっぱり半分以上はみ出てしまいます。

それにしてもその小ささにびっくりです。丁度タバコの箱ぐらいの大きさです。

これで本当にLinuxが動作するのが不思議です。

今日はお披露目だけで、実際に動作させてまたアップしたいと思います。

つづく・・・

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