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HobbyKingのGPSモジュールは失敗でした。

2014.03.24 21:45|工作
3週間まってやっと届いたHobbyKingのGPSモジュールですが、早速ブレッドボードで動作確認してみましたが、全く言うことを聞きませんでした。

実際には動作はしているようなんですが、出力されるデータが全く意味不明の文字化けだらけで、動作させることが出来ませんでした。

シリアルのボーレートとかも色々調整してみましたが、全くだめでした。

やっぱりこのGPSモジュールは、ラジコン用に作られているのではないかなと思います。

別のブレッドボードで、単品で作動させても文字化けは直りませんでした。

安物買いはだめですね。(引き続き調査はしてみようと思います)

また、このユニット自体はネットで検索しても、情報がなかなか無くて、制御させる方法が分かりませんでした。

仕方が無いので、有名なGPSモジュールを再度購入することにしました。

秋月で売っているGT-723Fを購入しました。


元々このユニットを使うことを前提で作られた回路ですから、これなら動作すると思います。

明日ぐらいには届くと思いますので、結果はまたアップします。

つづく・・・
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ジャンル:趣味・実用

GPSロガーを作るために、シュミレーション。

2014.03.12 17:57|工作
HobbyKingで販売している、安価なGPSモジュールをベースにGPSロガーを作ってみようと思い、色々調べていた所参考になるページを見つけた。=>www.rinku.zaq.ne.jp/brass/ucom/robo/GPS.html

モジュール自体は違う型番で作られているようですが、仕様を調べてみる限りでは同じように使えそうな感じです。

こんなのです。

NEO-6M GPS Module

裏側はこんなのです。

NEO-6M GPS Module

実際物が来るまでに、ブレッドボードで他の部分を組み立ててシュミレートしてみた。

全体はこんな感じです。

DSC01392_R.jpg 

ご覧のように、リチウムバッテリー(18650)を使用して、AVRのATMega328P-PUを動作させています。

MicroSDへの書き込みは、以前作成したMicroSDシールドを、変換基板を使って接続しています。

こんな感じで使います。

DSC01393_R.jpg 

次にLipoは3.7Vを出力するため(満タン時には4.2Vです)、5Vの電源を作る必要があります。

これにはHT7750Aと言うステップアップICを利用しました。

DSC01395_R.jpg 

この部分が昇圧回路です。非常にシンプルで、コイル、ダイオード、電解コンデンサー2個、セラミックコンデンサー。

以上の部品だけで5Vを作ることが出来ます。

回路についてはネットで検索すると、山ほど出てきますので、大変参考になりました。

次にMicroSDシールドについては別で、3.3Vが必要なため、こんなものを使いました。


アマゾンで扱っています。真ん中に5Vを入力すると、左右に3.3Vが出てくるレギュレーターです。
URL=>www.amazon.co.jp/gp/product/B00BVWGNEI/ref=oh_details_o03_s00_i00

送料込みで600円ぐらいですが、高いか安いかは別にして1つ持っておくと便利です。

実際にはこんな風に使います。

DSC01394_R.jpg 

ブレッドボードの電源ラインにそのまま取り付けられるので、とても便利です。

まだ、GPSユニットが届いていないため、全体のチェックは出来ませんので、温度を測るICでMCP9700というものを利用して、ひとまずは温度計として作動させて、その時の各種パラメーターを、MicroSDに書き込む所までを実験してみました。

結構色々ありましたが、とりあえず動作はするようです。

これの全体の回路図は以下の通りです。(クリックすれば大きな図になります)

GPS_TEMP_SD.png 
例によって、AVR単体で動作するように組んで見ました。

後はGPSユニットがこの回路に対応するかどうかです。

普通郵便で注文したので、もう1週間音沙汰無しです。(毎度の事ですが・・・)

ユニットが届いたら続きをレポートしますね。

つづく・・・

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秋月電子の小型オシロを改造する。

2014.03.06 22:20|工作
前に記事にして作成した、秋月電子の小型簡易オシロスコープですが、せっかく小さくコンパクトなのに使用するときに電源を別で取らなければならないので、不便に感じていました。

私はラジコンもやっているので、ラジコン用のバッテリー(3Sリポ、11.1V)を利用していますので、どうせならリポ電池の18650を利用して、スタンドアローンで使用できるように改造してみました。

と言ってもリポ電池はフル充電すると、4.2Vまで上昇しますので、3本使うと12.6Vになってしまいますので、ちょっと心配だったのですが、3端子レギュレーターは問題なく動作していましたので、改造に踏み切りました。

改造後の正面からの写真です。

DSC01388_R.jpg 

見た目は分かりませんが、裏にバッテリーケースを貼り付けてあります。

スイッチ側からの写真です。

DSC01389_R.jpg 

アマゾンで見つけた、超小型波動スイッチです。(2個で99円でした)

裏側にバッテリーケースが貼り付けてあります。

DSC01390_R.jpg 

これは共立電子で見つけました。左の穴は液晶のコントラストを調整できるようにPODの真上に開けておきました。

電池駆動するためのパターンが用意されていました。

DSC01391_R.jpg 

最初からこの端子を用意しているところを見ると、006Pなどで駆動することも前提として作ってあったんでしょうか。

とりあえずしばらく電源を入れっぱなしにしていても、3端子レギュレーターは全く熱くなりませんでした。

これで使いたい時にスイッチを入れるだけで、使用できるようになり非常に便利になりました。

ちょっと分厚くなったけどきれいに改造できて満足です。

ちょっとした改造でした。

つづく・・・

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ArduinoでMicroSDコントロールに挑戦。

2014.03.02 18:16|工作

グラフィック液晶で気をよくしたので、次は書籍を参考にしてMicroSDにデータを書き込むことに挑戦してみました。

書籍に載っている回路図を参考に、カラーLEDをコントロールしてゆっくり色が変わるようにし、その時の数値を液晶とMicroSDに表示しながら書き込むようにしました。

ブレッド上でArduinoNano(互換)を使用して、配線してみたらうまく動いたので、プリント基板をEAGLEを使って作成して単体動作できるようにしました。

回路図は以下の通りです。(クリックすれば大きな画像になります)

MicroSD.png 


ところがどっこい!そうはうまく動きませんでした。

前回の液晶の時を思い出し、ハンダ付けの点検など色々やってみましたが、やっぱり動作しません。

具体的にはMicroSDを挿入していても、認識しないためその先へ進まないんです。

実は前回この回路から液晶を外した基盤を、作成した時にも動作しなかったため色々点検しました所、その時はMicroSDのユニットが不良品でした。

ユニットを取り替えてみたら、動作しておりましたので回路事態は問題ないとは思うんですが・・・

今度も予備で買っておいたMicroSDのユニットを交換して見ましたが、やはりだめで今回は失敗の巻きでした。

一応こんな感じの物です。

DSC01385_R.jpg 

右側にあるのがMicroSD-DIPキットです。(秋月で売っています)

MicroSDユニットのアップです。

DSC01386_R.jpg 

基板裏側です。

DSC01387_R.jpg 

どなたか回路図上で変だ!と、思う方がいらっしゃったらどしどしコメントしてやってください。

一応動作中の動画です。



実はこれが同じ回路図を元に、ピンアサインを若干変更して作り直してますので、これが2枚目の基盤になります。

でもこれにめげず、次の工作にチャレンジします。

つづく・・・

PS.

その後・・・

なぜ動作しないかを研究していたら、簡単なミスをしていたことに気が付きました。

MicroSD-DIPの接続で、ピン4に3.3V,ピン6がGNDに接続されて、4と6の間に0.1uFのコンデンサーを入れているのですが、肝心のピン6をGNDに落とすのを忘れていたためでした。

プリント基板面で、コンデンサーの片側をGNDに落としてみたら、すぐに動作し始めました。

なんとも・・・情けないミスでした。(シュン・・・)

新しい回路図です。(クリックすれば大きな画像になります)

MicroSD2.png 

右端のMicroSD-DIPの4と6との間に0.1uFのセラコンがあるのですが、それをGNDに落とす回路が増えています。

たったこれだけの事です。たったこれだけで1週間ぐらい悩みました・・・(トホホ・・・)

改めて、動作中の動画です。



動画では分かりにくいですが、下の方にフルカラーLEDがあり、それをゆっくり色を変えていく様子を撮影していますが、その時の数値をLCDに表示しながら、MicroSDに記録しています。

最初はエラーを出すためにあえてMicroSDを差し込まずにスタートしていますが、差し込んだ後にリセットすれば正常にMicroSDを見つけて動作が始まります。

ちなみに基板上に2箇所端子がありますが、これはアナログポートのA0,A1、およびデジタルポートの7,8を使って何か他のものを入力して数値を記録できるように、ジャンパーソケットをつけてあります。

動作終了したMicroSDをPCに差し込んで見ると下のように「TEST.TXT」と言うファイルが出来ています。

test_R.jpg 

続けて同じことをやれば、前のデータの続きに同じく追加で書き込んでいきます。

ファイルの内容は以下のように書き込まれています。

Writing to test.txt...
This Prgram is ColorLED on 'R''G''B' Parameter Write.


00000   RED Parameter = 0128    GREEN Parameter = 0239    BLUE Parameter = 0018
00001   RED Parameter = 0131    GREEN Parameter = 0237    BLUE Parameter = 0016
00002   RED Parameter = 0134    GREEN Parameter = 0236    BLUE Parameter = 0015
00003   RED Parameter = 0137    GREEN Parameter = 0234    BLUE Parameter = 0013
00004   RED Parameter = 0140    GREEN Parameter = 0232    BLUE Parameter = 0012
00005   RED Parameter = 0143    GREEN Parameter = 0230    BLUE Parameter = 0011
00006   RED Parameter = 0146    GREEN Parameter = 0228    BLUE Parameter = 0009
00007   RED Parameter = 0149    GREEN Parameter = 0227    BLUE Parameter = 0008
00008   RED Parameter = 0152    GREEN Parameter = 0225    BLUE Parameter = 0007
00009   RED Parameter = 0156    GREEN Parameter = 0222    BLUE Parameter = 0006
00010   RED Parameter = 0159    GREEN Parameter = 0220    BLUE Parameter = 0005
00011   RED Parameter = 0162    GREEN Parameter = 0218    BLUE Parameter = 0004
00012   RED Parameter = 0165    GREEN Parameter = 0216    BLUE Parameter = 0003
00013   RED Parameter = 0168    GREEN Parameter = 0214    BLUE Parameter = 0003
00014   RED Parameter = 0171    GREEN Parameter = 0211    BLUE Parameter = 0002
00015   RED Parameter = 0174    GREEN Parameter = 0209    BLUE Parameter = 0001
00016   RED Parameter = 0176    GREEN Parameter = 0206    BLUE Parameter = 0001
00017   RED Parameter = 0179    GREEN Parameter = 0204    BLUE Parameter = 0000
00018   RED Parameter = 0182    GREEN Parameter = 0201    BLUE Parameter = 0000
00019   RED Parameter = 0185    GREEN Parameter = 0199    BLUE Parameter = 0000
00020   RED Parameter = 0188    GREEN Parameter = 0196    BLUE Parameter = 0000
 ↓               ↓                       ↓                       ↓
02483   RED Parameter = 0007    GREEN Parameter = 0148    BLUE Parameter = 0227
02484   RED Parameter = 0006    GREEN Parameter = 0152    BLUE Parameter = 0225
02485   RED Parameter = 0005    GREEN Parameter = 0155    BLUE Parameter = 0223
02486   RED Parameter = 0004    GREEN Parameter = 0158    BLUE Parameter = 0221
02487   RED Parameter = 0004    GREEN Parameter = 0161    BLUE Parameter = 0219
02488   RED Parameter = 0003    GREEN Parameter = 0164    BLUE Parameter = 0217
02489   RED Parameter = 0002    GREEN Parameter = 0167    BLUE Parameter = 0214
02490   RED Parameter = 0002    GREEN Parameter = 0170    BLUE Parameter = 0212
02491   RED Parameter = 0001    GREEN Parameter = 0173    BLUE Parameter = 0210
02492   RED Parameter = 0001    GREEN Parameter = 0176    BLUE Parameter = 0207
02493   RED Parameter = 0000    GREEN Parameter = 0178    BLUE Parameter = 0205
02494   RED Parameter = 0000    GREEN Parameter = 0181    BLUE Parameter = 0202
02495   RED Parameter = 0000    GREEN Parameter = 0184    BLUE Parameter = 0200
02496   RED Parameter = 0000    GREEN Parameter = 0187    BLUE Parameter = 0197
02497   RED Parameter = 0000    GREEN Parameter = 0190    BLUE Parameter = 0194
02498   RED Parameter = 0000    GREEN Parameter = 0192    BLUE Parameter = 0192
02499   RED Parameter = 0000    GREEN Parameter = 0195    BLUE Parameter = 0189
02500   RED Parameter = 0000    GREEN Parameter = 0198    BLUE Parameter = 0186
done.

カラーLEDを2500回、色を変えて点灯するようにしていますので2500行のデータが並んでいきます。

これでめでたく成功したと言う事で、次なる獲物を求めて精進します。

つづく・・・

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ArudinoでグラフィックLCDを動かして見る。(TG12864B-02WWBV)を使用。

2014.03.01 12:15|工作
例によってネットを徘徊していたら、Arduinoを使ってグラフィック液晶をコントロールしている記事を発見した。
URL=>www3.big.or.jp/~schaft/hardware/MGLCD_SG12864/page001.html

ここで使用されている液晶は「SG12864ASLB-GB」と言うモデルだが、秋月で探して見ると発色違いで「TG12864B-02WWBV」と言うモデルを見つけた。
URL=>akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04167/

資料等調べてみたら、仕様は全く同じようなのでこれをベースに、単体動作する液晶ボードを作ってみようと考えた。

ただ液晶表示するだけでは面白くないので、何かを切り替えるためにSWも2個つけておいた。

出来上がりの写真です。

DSC01380_R.jpg 

タクトスイッチ側から見た図です。

DSC01381_R.jpg 

一番左の6ピンヘッダーにUSBインターフェースをつないで、スケッチの書き換えをします。

背の低いSWはリセットで、青と赤が多目的SWです。半固定VRは液晶の濃度調整用です。

スケッチを書き換える時は、こんな風にUSBインターフェースをつなぎます。

DSC01382_R.jpg 

プリント基板面です。

DSC01383_R.jpg 

一部うまく動作しなかったため、手直ししています。

液晶を外した部品面です。

DSC01384_R.jpg 

右端にUSB-Bタイプのジャックを取り付けてありますので、こちらから5Vを直接給電する事も出来ます。

さすがに片面基板ではプリント基板を作ることが出来なかったため、一部はジャンパー線で表側配線としました。

回路図は先ほどのページを参考に、色々継ぎ足してみました。(図面をクリックすると大きな画像になります)

12864.png 

先ほども書きましたが、最初液晶表示がうまく出来ず、色々チェックしていたら、ただのハンダ不良でした。

チェック中にパターンをつぶしてしまったりで、修復するのが大変でした。

最後に動作中の動画を載せておきます。(と言っても付属していたサンプルですけど・・・)



ちょっと苦労したけど、思った通りに動作してうれしかったです。

次は何を作ろうかな!

つづく・・・

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