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秋月電子のLCDオシロスコープキット「06204KPL」の作成

2014.02.15 00:22|工作
ひょんな事から秋月電子で販売されている、簡易オシロスコープを作ることになった。

正直オシロスコープが必要なほど、私のスキルが高いわけではないが、値段がとても安いので買ってみて使い方を勉強しようと思って、購入してみました。

こんなのです。



これの作り方などはネットで検索すればすぐに出てくるのだが、どれも2011年ぐらいの記事で正直ちょっと様子が違っています。

今のバージョンはメイン基板も変更されていて、先人たちが指摘していた点を作り直している感じがしました。

URL=>akizukidenshi.com/catalog/g/gK-04279/

そこで新しいバージョンの説明をかねてアップすることにしました。

まずは入っているもの全部です。

DSC01351_R.jpg 

左側が上蓋、メイン基板、裏蓋、右の袋に部品がどっちゃり、右下の液晶はブルーに白抜きタイプに変更されていました。

液晶です。

DSC01352_R.jpg 

かなり小型でピンの間隔は2mmのピッチです。

メイン基板です。

DSC01353_R.jpg 

先人の方たちがアップしている基板とは、だいぶレイアウトが変更されています。

基板のリビジョン番号です。

DSC01354_R.jpg 

PN:109-06200-00Cとなっています。

DSC01355_R.jpg 

前から問題のあったジャンパーピンの位置や、3端子レギュレーターの位置などが変更されていて、良くなっているようです。

裏側です。

DSC01356_R.jpg 

かねてから問題のあった液晶の裏への部品取り付けが、かなり改善されているようです。

液晶を仮乗せして見ました。

DSC01357_R.jpg 

しかしヘッダーピンの高さが2mm程度しかないため、やはり少しクリアランスが必要な気がします。

液晶にピンヘッダーを取り付けています。

DSC01358_R.jpg 

丁度良い高さ調節の台があったので、それに乗せてピンをハンダ付けします。これでクリアランスが3mmぐらいになりますので、部品の足と干渉することは無いでしょう。

DSC01359_R.jpg 

予定通り約3mmの高さでハンダ付けが出来ました。

ではメイン基盤に備品を取り付けます。

DSC01360_R.jpg 

まず最初にD1の位置にダイオードをハンダ付けします。

その次は小さい方の電解コンデンサーを付けて、その次に大きい方の電解コンデンサーを取り付けるとやりやすいと思います。

ちなみに小さい方の電解コンデンサーは、全て同じものなので、+の目印を間違わないように取り付けます。

最後にインダクターをハンダ付けしたらほぼ部品類は終わりです。(インダクターは極性無しです)

DSC01361_R.jpg 

最後に3端子レギュレーターと両側のジャック類を取り付けたらほぼ完成です。

DSC01362_R.jpg 

切り取った部品のリード線を使って、テスト端子を作っていきます。(ここから500Hzの信号が取り出せます)

ここまで出来たら電源系統のチェックをします。

DSC01363_R.jpg 

このようにてスターで5V付近の電圧が出ているかチェックします。

基盤にテストポイントがありますので、それを使って電圧を測ります。

DSC01364_R.jpg 

3端子レギュレーターのすぐ下に(+5V)のチェックポイントがあります。

DSC01365_R.jpg 

基板の左端には(-GND)のチェックポイントもありますので、ここを使用してテスターで測ってください。

点検で問題なければ、したの写真のど真ん中にある「JP1」をあまりのリード線を使用してショートさせてください。

DSC01366_R.jpg 

ここをショートさせることによって、主回路に電気が流れるようになるそうです。

ショートさせたら念のためにもう一度テスターで、電圧を測って5V付近の電圧になっているか確かめてください。

OKであれば表面の部品類を取り付けていきます。

DSC01367_R.jpg 

タクトスイッチとスライドスイッチを取り付けるのですが、あせらずに基盤に密着させるようにして、傾いてつけてしまわないように注意してください。傾くとフロントカバーに干渉してスイッチ類がスムーズに動かなくなります。

また、一部のスイッチが裏側の部品類に非常に近くハンダ付けする際には、注意してハンダ付けしてください。

最後に液晶をハンダ付けします。

DSC01368_R.jpg 

これもはやり裏の部品にとても近いため、注意してハンダ付けしてください。

ここまで出来たら最後に、プローブを作ります。

しかしここで問題発生!さすがは中華クオリティーです。

プラグの端子がちょっと触ったら折れてしまいました。

DSC01369_R.jpg 

手前のL字型に曲がった部品が取れてしまってこのプラグはもう使えません。

仕方が無いので、部品箱をごそごそ探して、使っていないビデオケーブルをちょん切って作りました。

こんな感じで出来上がりました。

DSC01370_R.jpg 

これも暫定的なプローブで、そのうちちゃんとしたプローブを買おうかなと思っています。

いよいよ電源投入です。

DSC01371_R.jpg 

まずはブートローダーの画面です。

FWの書き換えなどはヘッダーピンがPCとつながっていると、このブートローダーが検知して書き換えのプログラムが起動するそうです。(私にはそのスキルがありませんので、やりたい方はネットで検索して調べて下さい)

3秒ぐらいしたら次の画面に移ります。

DSC01372_R.jpg 

ちょっとピンボケになってしまいましたが、FWは私があらかじめ調べてあった分の中では、最新のものになっていました。

ちなみにこのバージョンが2011年ぐらいになっていますので、これ以上のバージョンアップはもう無いと思います。

とりあえずテスト端子での動作状況です。

DSC01373_R.jpg 

全く使い方が分からないので、これで正しいのかどうかも分かりません。

しかし先人の方たちと同じ画面が出ているので、多分きちんと動作していると思います。

最後に全体像です。

DSC01374_R.jpg 

今回は9V-600mAhのACアダプターも一緒に買って9Vで使用していますが、ラジコンで使う3Sのリポ(11.1V)を変換プラグを使って試してみましたが、きちんと動作しました。

規格としては入力は9Vから12Vまでとなっているので、そのうち小さめのリポで動作するように改造しようかなと考えております。

しかし3Sのリポはフル充電すると、12.6Vになるのでどんなもんでしょうかね・・・

ちなみにリポで使用しても3端子レギュレーターの発熱は、全くありませんでした。

このオシロスコープが使えるようなスキルが付いたら、また続きをアップいたします。

つづく・・・
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とってもちっちゃなArduino

2014.02.04 22:31|工作
Arduino UNO R3を使って、色々遊んでいるのですが、ブレッドボードにワイヤーを使ってその度に、Arduinoと接続しなければならず、結構面倒だと思っていました。

そんなユーザー用にArduino nanoとかminiとかが発売されているのですが、小さいくせに結構値段が高いのがもったいなくて、購入する気がありませんでした。

何気無しにネット徘徊していたらこんな物が販売されていました。それもアマゾンで。


なんとなく分かるでしょうが両端に並んでいるホールが、各入出力用の端子で端っこに付いているのが、USB単子用のピンヘッダを取り付ける穴です。
ULR=>www.amazon.co.jp/gp/product/B0079G14OY/ref=oh_details_o01_s00_i01

とってもちっさくて、100円玉を2個並べたぐらいの大きさです。

本家のminiやnanoだと3000円ぐらいしますので、大変安いです。(予備に2個買ってしまった)

ただしこの写真は旧型で、今のバージョンは次の写真のものが送られてきます。


新型はAVRの右横に追加でホールが設けられています。

元々このボードはアナログ入力A0からA5までと、デジタルD0からD13までをサポートしているんですが、新型はアナログがA0からA7までと2つ入力が増えているんです。

これにピンヘッダを取り付けてブレッドボードにそのまま挿すようにします。

ピンヘッダを取り付けた写真です。

DSC01348_R.jpg 

これをブレッドボードに差し込んだ写真です。

DSC01349_R.jpg 

これなら差し込んでそのまま使用することも可能ですし、ちょっと移動したりするのも簡単になります。

それよりもいちいちArduinoUNOを配線しなくても良いと言う利点があります。

実際にPCに接続するには上に立っているピンヘッダに、USBシリアルアダプターを差し込んで使用します。

こんな感じです。

DSC01350_R.jpg 

このアダプターはいろいろなものに使用していますが、結構互換性が高くてよかったと思います。
URL=>www.amazon.co.jp/gp/product/B00DU4V0IO/ref=oh_details_o07_s00_i00

最初このピンヘッダの取り付けを逆にしてしまって、全く動作せずネットで調べたら逆に接続していることが分かりました。

この方向が正しい接続方向です。

早速これを使って色々実験してみたいと思います。

つづく・・・

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