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Arduinoの簡単版「Universalno(ユニバーサルの) キット」

2013.12.30 00:14|工作
Arduinoには色々派生があるようだが、これはちょっと珍しいしマニア心をくすぐります。

名前は「Universalno(ユニバーサルの) キット」という名前で、いろいろなところで販売されています。

Ghz2000という方が作って、委託販売をしているようです。

とりあえずこんな物です。

univerkit_R.jpg 
とりあえず私は共立電子で購入しました。
URL=>eleshop.jp/shop/g/gD4D361/

値段はとっても安くて、1500円です。

ようするにArduinoを動かすだけの機能を、ぎゅっと詰め込んだだけのマイコンです。

開いているスペースには自分の好きなロジックを組み込んで、オリジナルのArduinoを作れるわけです。

私はそこまでのスキルがないため、組み立ててみたかったのと、スケッチをICに書き込むROMライター代わりにしようと考えています。

ただし、このIC「ATMega328P-PU」をそのまま買うと、250円ぐらいで売っているのですが、それにはブートローダーが書き込まれていません。Arduinoとして動作させるためにはブートローダー書き込み済みのものを購入するか、専用のROMライタで書き込まなければ動作しませんのでご注意を!

私はあくまでもブートーローダーを書き込んだICを購入して、それにスケッチを書き込んで、単体で動作させるようになるのが最終目標です。

それと、余分な機能はすべて排除してありますので、USBとの接続をする専用のインターフェースも必要になります。

私はこれを購入しました。


「FTDI Platinum USB-シリアルアダプタ (FT232RL 搭載 FTDI Basic Breakout)」というボードです。
URL=>www.amazon.co.jp/gp/product/B00DU4V0IO/ref=oh_details_o06_s00_i00

私は安かったのでこれを選びましたが、他にも種類はありそうです。

また作り方については、作者のGhz2000さまのページで丁寧に説明しています。
URL=>ghz2000.dip.jp/wordpress/

とりあえず出来上がりの写真です。

DSC01295_R.jpg 

ご覧のようにほとんどの部分がオリジナル回路用に、スルーホールの万能基盤になっています。

裏面です。

DSC01296_R.jpg

なれた方なら30分ほどで作れるでしょう。(私は2時間ぐらいかかりました・・・)

LCDのシールドをかぶせてみました。

DSC01297_R.jpg 

サイズはぴったりです。

ちなみに電源はUSBが付いていないので、別に用意しないといけません。

公式には6V~16Vまでとなっていますが、7V~12Vぐらいで使用するのが推奨だそうです。
(Arduinoもこの制限は同じようです)

したがってこんなのを作ってみました。

DSC01298_R.jpg 

3セル11.1Vのラジコン用バッテリーにプラグをジョイントしました。
(ただし3セルバッテリーは満充電時には、12.6Vになるためちょっとだけオーバーしますが、まあ大丈夫でしょう)

前作ったLCD-UP-DOWNカウンターのスケッチを書き込んで動作させて見ました。

DSC01299_R.jpg 

問題なく動作しています。

ちなみにこの液晶早速故障してしまいました。液晶の上についてあるフレキシブルケーブルの接触不良なのか、横に筋が入ったり、関係ない所に点が出たりします。(まあ800円だから仕方ないかな~)

とりあえずこんなものもあるよの、紹介でした。

つづく・・・
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ジャンル:趣味・実用

初めて10万km達成!

2013.12.28 20:30|その他
うちの車はトヨタのエスティマです。

今までは景気も良かったので、それなりの年数で買い替えをしていたのですが、最近は景気も悪く乗り換えの資金が・・・

そんな事でせっかくなので記念にしておきます。

まずはもう少しで10万kmの直前で気が付きました。

CAM00040_R.jpg 

なぜか写真が横にならないのでご了承ください。

出た!9のぞろ目です。

CAM00041_R.jpg 

とうとう10万km達成です!

CAM00042_R.jpg 

ついでに100001も記念撮影。なんか新車になったような錯覚が・・・

CAM00043_R.jpg 

今年の車検が心配です。(お金がかかるんでしょうね・・・)

つづく・・・

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Arduino用のバニラシールドを作ってみた。

2013.12.27 18:50|工作

あれから色々と書籍を読みながら、ブレッドボードを使って回路を組んでみた。

何とか一応液晶の表示が出来るようになったので、バニラシールドで組み立ててみた。

バニラシールドとはArduinoの上にかぶせて、機能を追加する万能基盤です。

もちろん専用のプリント基盤を作っても良いのだが、そこまでのスキルは私にはありません。

ブレッドボードに組み立てた部品を少しずつ、バニラシールド上に半田付けして行き、各部品を裏側で配線していくのである。

実に3時間ぐらいかかりましたが、どうやら動作しているようですので、一応成功だと思います。

昨日は単純なもので、液晶に文字を表示して、LEDを3個つけて点灯できるようにしただけの、単純な回路です。

出来上がりのバニラシールドです。

DSC01292_R.jpg 

配線してある裏側です。

DSC01293_R.jpg 

まあまあきれいに配線できたと思いますが、本当に難しいものですね。

出来る方が見たら笑われるかもしれませんが、私としてはきれいに仕上がったと思います。

Arduinoにかぶせて動作しているところです。

DSC01294_R.jpg 

UPには1から9999まで増えていく表示を、DNには逆に9999から1まで減っていく様子を、液晶表示するスケッチで動作しています。

良く見えませんが、真ん中のLED(赤)が点灯しています。

LEDはカウントにあわせて右から左に順に点灯するようにしています。

これのスケッチです。

#include <LiquidCrystal.h>

#define LED_PIN1 3
#define LED_PIN2 5
#define LED_PIN3 6

LiquidCrystal  lcd = LiquidCrystal( 2,4,7,8,9,12,13);

void setup()
{
  lcd.begin(16,2);
  lcd.clear();
  lcd.setCursor(0,0);
  lcd.print("UP => ");
  lcd.setCursor(0,1);
  lcd.print("DN => ");
}

void loop()
{
  int up;
  int dn;
  up = 0;
  dn = 10000;
 
  for(up=1;up<10000;up++){
    dn = dn--;
    lcd.setCursor(6,0);
    lcd.print("     ");
    lcd.setCursor(6,0);
    lcd.print(up);
    lcd.setCursor(6,1);
    lcd.print("     ");
    lcd.setCursor(6,1);
    lcd.print(dn);
    digitalWrite(LED_PIN1,HIGH);
    delay(200);
    digitalWrite(LED_PIN1,LOW);
    delay(100);
    digitalWrite(LED_PIN2,HIGH);
    delay(200);
    digitalWrite(LED_PIN2,LOW);
    delay(100);
    digitalWrite(LED_PIN3,HIGH);
    delay(200);
    digitalWrite(LED_PIN3,LOW);
    delay(200);
  }
}

スケッチも素人が作ったものですので、熟練者が見たら笑えるでしょうね。

また、配線には全て「ポリウレタン線」という線を使用しました。(0.5mm)

この線は銅線をポリウレタンでコーティングしてある線なので、配線同士がクロスしてもショートはしません。しかし半田を付けたところだけは、熱でポリウレタンが解けて導通するという仕組みです。

私が知らなかっただけでしょうが、便利なものがあるんですね。

いちいち線を剥いたりしなくても良いし、値段も10Mで300円以下で買えますし。

ちょっと離れていた間に便利になったものです。

まあ、次は何を作ろうかまた考えておきます。

つづく・・・

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ArduinoにLCDをつなげる実験。

2013.12.22 14:54|工作

ちょっといじりだしたら面白くなってきたので、続けてアップします。

キットにはあらかじめ、16X2行の液晶が入っていますが、新しく追加で購入した書籍に、コントロールのやり方が記載されていました。

ちょっと型番は違うのですが、応用を利かせて接続させて点灯試験をやってみました。

案の定最初は動きませんでした。

配線の再確認をしても問題なし。もしやと思いボリュームを絞ってみたら、映り出しました。

書籍の指定では10KΩの半固定抵抗を使用するようになっているのですが、キットに付属しているものは50KΩのボリュームだったので、抵抗値が高すぎたのが原因でしょう。

多少部品を揃えて置かないとこんなときに苦労しますね。

とりあえずお決まりの練習「Hello World」の実験は成功しました。

次は好きな文字を表示させて、1秒ごとに数字が増える行と、減る行の2行表示にチャレンジしてみました。

後は味付けに1秒ごとに数字が変わるのと同時に、LEDを「ピカッ」と光るようにしてみました。

スケッチはこんな感じです。

#include <LiquidCrystal.h>

#define LED_PIN1 4

LiquidCrystal  lcd = LiquidCrystal( 5,6,7,8,9,10,11);

void setup()
{
  lcd.begin(16,2);
  lcd.clear();
  lcd.setCursor(0,0);
  lcd.print("UP => ");
  lcd.setCursor(0,1);
  lcd.print("DN => ");
}

void loop()
{
  int up;
  int dn;
  up = 0;
  dn = 10000;
 
  for(up=0;up<10000;up++){
    dn = dn - 1;
    lcd.setCursor(6,0);
    lcd.print(up);
    lcd.setCursor(6,1);
    lcd.print(dn);
    digitalWrite(LED_PIN1,HIGH);
    delay(100);
    digitalWrite(LED_PIN1,LOW);
    delay(900);
  }
}

Arduinoをやっている方が見たら、「つまらんスケッチ!」とか「簡単だね!」とか言われそうですが、私にとってはちょっとした感動でした。

ついでに動作している様子の動画です。



ちゃんと動いて感動でした。

また何か感動したらアップします。

つづく・・・


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初めてのAuduinoで実験してみた。

2013.12.21 20:20|工作
前回注文していた「Arduinoキット」が届いた。

これです。



メインのマイコンはこれです。

DSC01290_R.jpg 

これをUSBでPCに接続してCPUに制御プラグラムを送り、それを即実行してくれます。

沢山のコネクターがありますが、ここに自分で組んだ電子回路をつないで、それを制御するように組み立てます。

今日の所は、一番簡単なLEDを、点滅させるプログラムで実験をしてみたいと思います。

前回も書きましたが、プログラムを書くのに「Arduino IDE」と言う統合環境のソフトで、プログラム(スケッチと言う)を作ります。

Arduino IDEの画面。

IDE.jpg 

このように手入力で書いて行くのが王道ですが、世の中にはとっても便利なものがあります。

「Ardublock」と言うIDEのプラグインソフトがあります。

これはあらかじめ用意されている制御ブロックを、やりたい順に組み立てていくだけで、スケッチに変換してくれるソフトです。

詳細はideahack.me/article/114を、参照すればすぐに使えるようになります。

今回はこれを使用したスケッチ作成の様子を、動画にしてみましたので、楽しんでください。

スケッチの内容は、LEDを0.5秒間隔で点滅させるだけの単純なものです。



どうでしょうか。とっても簡単に出来るでしょ。
 
途中でLEDが点いたり消えたりしているのは、LEDが接触不良だったためです。

仕方なく指で押さえて固定したらきちんと点きました。(赤のLEDだけ調子が悪いようでした)

これなら全くの初心者でも、ちょっと本を読んでみながら一人で学習できそうですね。

でも本領発揮は、電子回路を組む所にあります。

自分で設計した電子回路を、スケッチで制御して目的の動作を実現させる所が、本来の使い方です。

まだまだ私には無理ですが・・・

もう1冊ちょっと応用編の書籍も買ってみました。「Arduinoで電子工作をはじめよう!」と言う書籍です。

前回買った書籍(Arduinoをはじめよう)よりは、内容が濃くて、実際の応用を実践できそうな書籍です。

前にも書きましたが、ロジックや言語は本当にかじった程度なので、何か実用的なものが出来たら、またアップします。

つづく・・・

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突然の電子工作「Arduino」を始める!

2013.12.19 17:21|工作
突然ですが、何の脈絡も無く始めようと決心しました。

きっかけはHobbyKingでも扱っている「Arduino」(アルドゥイーノ)と言う、ワンボードマイコンが気になって色々調べていたら興味がわいて来て、始めてみる気になりました。

元々大昔にC言語を勉強したことがあるので、自分にも出来るかなと思ってアマゾンでポチってしまいました。

このキットです。


サインスマート Arduino(Uno) をはじめよう互換キット 初心者専用Arduino基本チュートリアルプロジェクト付き!十種類選択可!」と言うキットです。
URL=>www.amazon.co.jp/gp/product/B00BQSTYZW/ref=oh_details_o00_s01_i00

それとこのキットだけでは全く無知の私には分からないので、この書籍も一緒に注文しました。

Arduinoの名前からも想像できると思いますが、このキットの元はイタリア人の方が作った、学生にマイコンを学習させるためのキットらしく、この本もその方が書いたものらしいです。


Arduinoをはじめよう 第2版 (Make:PROJECTS) [単行本(ソフトカバー)]
URL=>www.amazon.co.jp/gp/product/487311537X/ref=oh_details_o00_s00_i00

ざっと読んだ限りでは、非常に初心者相手の書籍のようで、Arduinoとは何かを中心に解説しています。

したがってこの書籍1冊では応用で何かを作るまでは無理そうです。

もし何かロジックを組めるまで習得できるようになったら、そのときはスキルにあわせてまた書籍を購入したいと思います。

それと肝心のプログラムを作るソフトがこれです。

IDE.jpg 

Arduino IDE」と言われる、いわゆるコンパイラーです。

URL=>arduino.cc/en/Main/Software#toc1

Windows,MAC,linuxのそれぞれのプログラムがダウンロードできます。

なんと、Androidのタブレット用も別のところでダウンロードできるようです。

しかし非常に簡単にオペレーション出来て、プログラムを書く(スケッチを描くというらしい)、検証、コンパイル、Arduinoへの書き込み。これら全てをこの1つのソフトでやってくれます。

ボードとの接続は当然USBで接続して、実行させたいプログラムを書き込んだりもします。

とりあえず今日のところは書籍だけ先に配達されたので、明日の配達を楽しみに読んで見ようと思います。

しかし本来のヘリやマルチコプターからどんどん離れて行くような・・・

つづく・・・

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Hobbyking KK2.1 Multi-rotor & FPV-Quad

2013.12.17 14:36|マルチコプター
この前からアップしている、HobbyKingの新型FC「Hobbyking KK2.1 Multi-rotor」を、FPV-Quadに換装しましたので、報告をアップします。

換装完了しました。

DSC01277_R.jpg 

結局Lipoのチェック用の端子は、(+)側だけつなげるだけで、電圧チェックできるようです。

DSC01278_R.jpg 

ここからは各パラメーターです。

DSC01279_R.jpg 

DSC01280_R.jpg 

DSC01281_R.jpg 

DSC01282_R.jpg 

DSC01283_R.jpg 

DSC01284_R.jpg 

DSC01285_R.jpg 

DSC01286_R.jpg 

DSC01287_R.jpg 

DSC01288_R.jpg 

DSC01289_R.jpg 

以上がパラメーターですが、全て初期値のままです。

ただモーターレイアウトだけは、機体の関係上数値を触っています。



手ごたえとしては、初期パラメーターの割にはふらふら感がありません。

安定度が少し上がったような気がします。ただやはり左上の1番モーターと、右下の3番モーターが熱くなるのは同じでした。

もうちょっとPIエディターを触ってみると、もっと安定感が増すような気がします。

新型のセンサーは確実に応答速度が速くなっているんでしょうね。

本日はここまで。

つづく・・・

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Hobbyking KK2.1 Multi-rotor LCD Flight Control Board With 6050MPU And Atmel 644PA

2013.12.15 20:05|マルチコプター
約2週間前に発注したフライトコントローラーが、やっと今日届いた。

今回はなぜかマレーシアからの荷物であった。

1週間ぐらいで着くと思っていたので、だいぶ待たされた感がある(さすがマレーシア)

やっぱり思ったとおり、説明書は無しでスポンジの箱に入ってきた。

前と同じようなものである。圧電ブザーも1個付属していた。

こんな感じです。

DSC01270_R.jpg 

説明書代わりにこんな図を作っておきました。

DSC01270_2_R.jpg 

基本的には前のV2.0と配線は変わりません。

変更点はリポの電圧チェック用の端子がありますが、これの接続に注意です。

外側が+になります。圧電ブザーはどっちにつないでもなりますが、今回はLEDもつなげるため、これも極性を間違えずにつながないとLEDが点きません。

そのLEDです。

DSC01273_R.jpg 

両方のデバイスをつなげるための、Y字ケーブルも買っておきました。

DSC01274_R.jpg 

つなげるとこんな感じになります。

DSC01275_R.jpg 

電源を入れてみました。

DSC01271_R.jpg 

ハードウエアバージョンは2.1.ファームウエアバージョンは1.6になっています。(購入時はFWは1.5ですが早速1.6にバージョンアップしておきました)

このメッセージが1秒ぐらい出て次の初期メニューになります。

DSC01272_R.jpg 

基本的には前の物と同じようなメニューですね。

このFCはFPV-Quadに積み替えようと考えています。

今回はパラメーターを全く触らず、(レイアウト設定だけは調整します)実験してみようと思います。

近日に積み替えますので、レポートをお待ちください。

つづく・・・

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ラーメンEXPOに行って来ました。

2013.12.12 20:08|その他
万博公園でやっている「ラーメンEXPO」に行って来ました。

前半と後半の2回に分けて実施されますが、前半の初日に行って来ました。

時間はちょっと早めの4時半ぐらいに行ったので、そんなにならばなくてもすぐ買えました。

4人家族ですが、全部で6杯買いました。

順に写真で紹介します。(どれがどのラーメンか分からないので写真だけでごめんなさい)

DSC01258_R.jpg 

DSC01257_R.jpg 

DSC01256_R.jpg 

DSC01255_R.jpg 

DSC01254_R.jpg 

DSC01253_R.jpg 

どれもやっぱりおいしかったです。

食べ終わったら日もとっぷり暮れていて、公園内はイルミネーションできれいでした。

ついでにその写真もどうぞ。

DSC01261_R.jpg 

DSC01263_R.jpg 

DSC01264_R.jpg 

DSC01265_R.jpg 

DSC01266_R.jpg 

DSC01267_R.jpg 

DSC01269_R.jpg 

DSC01268_R.jpg 

全てSONYのRX100で、手持ちで撮影しました。

思った以上にきれいに撮れて、手振れもほぼ無い状態です。

そしてもう一つのイベントは、今流行の「3Dプロジェクションマッピング」です。

時間の都合で3分しか取れませんでしたが、お暇な方はどうぞ。



これもRX100で、手持ち撮影です。
 
モードはもちろんフルHDモードで撮影しました。

以上、チョイネタでした。

つづく・・・

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ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh チェック

2013.12.02 13:50|パソコン

名機ANKERの新製品はどんな特性でしょうか。

これです。

ANKER-1_R.jpg 
充電中です。

DSC01246_R.jpg 

ごらんのようにLEDの上から半透明のふたがしてあり、残量がはっきり分からないところが弱点ですね。

ただ他の機種にはない最大のポイントがこれです。

DSC01248_R.jpg 

アマゾン限定セットモデルに付属しているACアダプターです。

ご覧のように5Vの2Aです。

数あるモバイルバッテリーの中でも、1A以上の電流で充電できるのはこれだけです。

完全放電した状態から、きっちり9時間でフル充電できました。

従来の仕様であれば、14から15時間はかかるでしょう。

次に放電実測値です。

=============================
ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh
(新品フル充電後、1回目)
容量は13000mAhでバッテリーはLiポリマー?
=============================
LG OptimusG  2210mAh(カタログデーター値)
Nexus7(2013) 3950mAh(カタログデーター値)
=============================

11月29日
Nexus7(2013)  91%(3595mAh)  3595mAh<=チェックスタート。
                             終了時LED3つ点灯
LG OptimusG   66%(1459mAh) 5054mAh<=差込時LED3つでスタート
                             終了時LED3つ点灯
11月30日
Nexus7(2013)  99%(3911mAh) 8965mAh<=差込時LED3つでスタート
                             終了時LED1つ点灯
LG OptimusG   26%( 575mAh) 9540mAh<=差込時LED1つでスタート
                             終了

9540÷13000=73.38%

=============================
ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh
(再度フル充電後、2回目)
容量は13000mAhでバッテリーはLiポリマー?
=============================
LG OptimusG  2210mAh(カタログデーター値)
Nexus7(2013) 3950mAh(カタログデーター値)
=============================

12月01日
Nexus7(2013)  92%(3634mAh) 3634mAh<=チェックスタート。
                             終了時LED3つ点灯
LG OptimusG   98%(2165mAh) 5799mAh<=差込時LED3つでスタート
                             終了時LED3つ点灯
Nexus7(2013)  86%(3397mAh) 9196mAh<=差込時LED3つでスタート
                             終了時LED1つ点滅
LG OptimusG    3%(  66mAh) 9262mAh<=差込時LED1つでスタート
                             終了

9262÷13000=71.24%

以上が実質容量効率ですが、正直もう少し効率が高いことを期待していました。

80%ぐらいの効率(10000mAh)ぐらいを期待していたので、ちょっと残念です。

しかし他の一般的なバッテリーから比べるとやはり10%以上効率が高いので、十分だと思います。

それと、一般的なバッテリーには18650のリチウムイオンバッテリーを使用しておりますが、パッケージの大きさと容量から想像するに、リチウムポリマーを使用しているのではないかと思います。

寸法図よりも小さく感じます。(デザインが流線型だからかもしれません)

ただ、欠点が一つあります。USBのポートは2.1Aと1Aの2口ありますが、どうも合計出力が2.1Aしかないようです。

つまりタブレットと、スマホを同時充電は出来ないかも知れません。

ただタブレットを2回ぐらい充電するには十分ではないでしょうか。

以上、ANKERの新製品でした。

つづく・・・

テーマ:ホビー・おもちゃ
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