07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

かずべい

Author:かずべい
かずべいのヘリライフへようこそ!
まだまだ初心者ですが楽しんでます。
所有機
T-REX450PRO(パチ物ばーかり)
・HKTAROT450-3GX
・TAROT450-3GX
・T-REX450L(3セル)
T-REX500EFL
T-REX550E(V2改)
T-REX600EFL
MultiCopter
・500mmY3 Tricopter type
・500mmFPV-Quad-X Type
JR Voyger50(エンジン機)
Walkela GeniusCP/V2
Phantom

最新記事

最新コメント

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

来訪者数

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FNF ifive X2 のroot化作業について。

2013.08.19 10:59|パソコン

この前購入したFNFのifiveX2のroot化ですが、何度もやっているうちに分かるようになったので、
忘れないようにするのもかねてアップします。

Root「ルート」はRoot権限やRoot化などとも呼ばれます。
WindowsだとAdministrator権限をもつアカウントです。
root化するとシステムを管理するファイルに対して、文字通りなんでもできるので、システムなども含んだすべてのファイルにアクセスすることが可能になります。

この作業は通常に使用するだけなら全く必要ありません。私は使いたいソフトがrootを必要とするのでやっているだけです。

ここでは、TPSparky Root 4.1.1でのルート方法を説明します。
この作業はリスクがありますので、必ず自己責任で操作してください。

このツールはとても簡単に出来てしまうんですが、使い方にちょっと癖があります。

ちなみにAndroid4.2.2でもroot化することが出来ました。

1.ルートツール「TPSparky Root 4.1.1」のURL
firestorage.jp/download/ce75704f543931fb1a6d041efb8f59aba0564565
※WinzipやWinrarで解凍必要

2.パソコンにタブレットPCのドライバーを手動でインストールします。
各種タブレットPCのドライバーとインストール方法が違いますので、ここでは説明しません。ご了承ください。
自動的にドライバーをインストールできる中華ソフトもあります。
例:Wandoujia、Shuame等。初心者にはこのような中華ソフトをおすすめします。ただしいらないソフトまで自動的にインストールされてしまいますので、終わったらさっさと削除しても良いと思います。

 
 
 
3.タブレットPCの「設定」の「開発者向けオプション」の「USBデバッグ」をチェックします。

4.付属のUSBコードでタブレットPCとパソコンを接続します。

5.TPSparky Root 4.1.1 by MedueのTPSparkyRoot「TPSparkyRoot.bat」を起動します。
タブレットPCが自動的に再起動されます。自動的に再起動されない場合は手動で起動してください。
※再起動後は必ずタブレットが通常の画面になるまで、一切キーに触らないで下さい。
(これで大体の方は失敗してしまいます。起動しないとソフトがデバイスを見つけられませんので・・・)
※注意必要:他のルートソフトと同時に起動しないでください。

TPS1.jpg

6.タブレットPCが解除画面になりましたら、パソコンのTPSparkyRoot「TPSparkyRoot.bat」に「続行するには何かキーを押してください…」の通りで任意キーを押してください。
(同じくタブレットが完全に起動するまでは、キーを触らないで下さい。)

TPS2.jpg

7.タブレットPCが二回目に再起動されます。自動的に再起動されない場合は手動で起動してください。

8.タブレットPCが解除画面になりましたら、パソコンのTPSparkyRoot「TPSparkyRoot.bat」に「続行するには何かキーを押してください…」の通りで任意キーを押してください。
(同じくタブレットが完全に起動するまでは、キーを触らないで下さい。)

TPS3.jpg

9.三回目の「続行するには何かキーを押してください…」が表示されます。文字通りで任意キーを押してください。
(同じくタブレットが完全に起動するまでは、キーを触らないで下さい。)

TPS4.jpg

10.最後に、「続行するには何かキーを押してください…」が表示されましたら、もう一回任意キーを押してルート作業を終了します。
(同じくタブレットが完全に起動するまでは、キーを触らないで下さい。)

TPS5.jpg
Rebooting(3/3)で少しウエイトがかかります。40秒から1分ぐらい。
ほったらかしにして置いてください。

これでキーを触るとウインドウが勝手に消えてroot化が終了です。

ためしにrootcheckerとかで調べてみてください。

私はifiveX2しかもっていないのですが、他のタブレットでもCPUにRK3188を使っている機種なら出来るのではないかと思います。(責任は持ちませんよ)

最後に失敗すると文鎮化してしまいますのでくれぐれも自己責任でお願いします。

つづく・・・



スポンサーサイト

テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

Nexus7(2013)FHDのroot化

2013.08.14 13:01|パソコン
早期にアメリカから取り寄せした新型のNexus7ですが、早速root化の方法を公開しているサイトがありました。

本当に頭が良い人はすごいなーと感心しました。

一つ目はここです。

matome.naver.jp/odai/2137588399141138601

ちょっと簡単に説明していますが、ここもあります。

http://androidlover.net/tablet/nexus7-2/nexus7-2013-root.html


それとは別件ですが、新型はAndroid4.3が入っているのですが、やっぱりちょっとバグが潜んでいるようです。

一番気になるのが、WiFiです。

スペックはa/n/b/gで5GHzと2.4GHzに対応しているのですが、どちらもリンク速度の表示に問題があるようです。

たとえば電波強度は「強」なのにリンク速度が12MBだったり、「中」なのに24MBだったりします。

そこで速度を実際に調べてみたら、リンク速度24MBでスループットは75MB以上出ていたりします。

親機のすぐそば(2M)ぐらいのところで電波強度が「最強」でリンク速度が150MB、このときのスループットが100MBぐらい出ていました。

いずれにしてもこのNexus7はアンテナも少し受信感度が悪いように感じました。

たぶんダイバーシティー方式ではないんではないかと思います。

つづく・・・

テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

新型Nexus7の専用ケースが手に入った。

2013.08.08 00:05|パソコン
さすがに7月30日発売の新型だけに専用のケースがなかなかないんですが、出た手の新型用ケースをやっと手に入れました。

注文はAlibaba(ALiExpress)と言うところです。

とにかくアクションが遅くてなかなか出荷してくれませんでした。

約10日かかってやっと本日着弾しました。

商品名は「MoKo Google New Nexus 7 FHD 2nd Gen Case - Smart-shell Stand Case for Google Nexus 2 7.0 Inch 2013 Generation Android 4.3 Tablet」と、言うものです。

DHLで出荷してくれるので、合計4000円ぐらいかかりました。(高ーーー!)

参考URL=>www.aliexpress.com/item/MoKo-Google-New-Nexus-7-FHD-2nd-Gen-Case-Smart-shell-Stand-Case-for-Google-Nexus/1146550179.html

こんなケースです。

DSC00606_R.jpg 

閉じるとこうなります

DSC00607_R.jpg 

右側の金属の部分でマグネットキャッチするので、勝手にパカパカしません。

ちなみにもちろんオートスリープ&解除付です。

裏はこんな感じです。

DSC00608_R.jpg 

さすがは専用カメラの穴が左上についています。

ごらんのように周りはプラスティックですが、合成皮革で覆われているのでフィット感は良いですよ。

上下tも似スピーカーの所は開いています。

こんな風にも使えます。

DSC00609_R.jpg 

4000円も出してもったいないけどとっても気に入りました。

全体を合成皮革で包むタイプは他にもありますが、あれは私は嫌いなので買いません。

これはプラスティックで止めるタイプで非常に薄く新型の特長を生かせるケースです。

でも日本Googleストアが8月28日に発売開始したら(未確認情報です)どんどん出てくるんでしょうね。

たぶん2000円も出せば良いのが色々出てくると思いますので、またその時はその時で・・・

つづく・・・

テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

Nexus7(2013)FHDがやって来た。続編。

2013.08.07 00:55|パソコン
 一通りセッティングも終わって困ったことが起こりました。

WLANの速度が全くでないんです。

親機が悪いのかと思って、急遽新しい物を新調してやって見ましたが、やっぱりだめです。

親機はLogitecのLAN-WH450N/GPNと言うタイプで5GHzと2.4GHzの両方対応になります。

まずは5GHzのnモードで接続したところです。

DSC00602_R_20130807003125021.jpg 

木造2階建ての2階に親機が置いてあって、これは1回のリビングでの数字です。

電波は「強」なのに12Mしか出ません。(たまに24Mになるときもある)

次は2.4GHzのnモードです。

DSC00601_R.jpg 

これも同じく「強」と出ていて、24Mしか出ません。(たまに54Mになる時もある)

次は2階に上がって親機のすぐそば(20cm)ぐらいのところでやってみました。

5GHzの方です。

DSC00603_R.jpg 

今度は「非常に強い」で135M出ています。その後3から5m離れたらすぐに54Mぐらいに落ちていきます。

次は 2.4GHzの方です。

DSC00604_R.jpg 

これも同じく「非常に強い」と出ていますが、54M止まりです。

ちなみにこれは同じ1回のリビングでPCで接続したところです。(写真を撮る瞬間まで300Mでした)

DSC00605_R.jpg 

ご存知の方はスルーしてもらって結構ですが、5GHzにも3種類周波数帯があって。

5.2GHz=>36,40,44,48ch
5.3GHz=>52、56,60,64ch
5.3GHz=>100から140chまで11ch(これは外で使っても良いそうです)

当然接続機器がこの周波数帯に対応していなければいけないわけで、Nexusはやっぱり100chシリーズは認識しませんでした。

結果今は56chで使用しています。(36chから色々とやってみて一番よさそうだったので・・・)

ふと疑問に思ったんですが、アメリカと日本ではWLANの仕様が違うのではないかと・・・
でも近くに持って行ったら135M出ていますし・・・

疑問です。やっぱりUSAモデルとWLANのファームウエアが違うのでしょうか?

どなたかこのブログを見ていて知っている方がいらっしゃったらコメントしてください。

それか単なる不良品なのかも知れません。(どうしよう!)

ちなみにこの前買った中華タブレットは65M出ています。

疑問だらけで終わります。

誰かコメ入れてくださいな!

つづく・・・


テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

Nexus7(2013)FHDがやって来た。

2013.08.04 23:33|パソコン
先月末からアメリカから直輸入で新型のNexus7を買える所を探してました。

さすがに香港や台湾と違って難しいみたいです。

そんな中で「ADRAMA」と言うショップが、日本に配送してくれると言うので、注文してみた。
URL=>www.adorama.com/catalog.tpl
(今はもうどちらのモデルも予約中みたいです。)

カタログでは16GBモデルが即納で速発送できるとのことなので注文してみました。

ところが翌日メールが来て2週間伸びるとのこと。(残念!)

仕方がないのでキャンセルをして。うろうろしていたら同じお店で32GBのモデルは8月初旬に発送予定とある。

どこを探してもないのでもう半ばあきらめ気味で注文を出しました。

ところが・・・

今日(8月4日)に届いたのです。

予想外でした。(うれしいいいい!!)

では恒例の開梱の儀式です。

まずは箱入りで・・・

DSC01078_R.jpg 

前より箱が手向きになっています。横にある紙は税金の書類です。

税金を700円払いました。

DSC01079_R.jpg 

箱を空けるとこんな感じに納まっています。

DSC01080_R.jpg 

前と同じです。

32GBの証!

DSC01081_R.jpg 

箱から出しました。

DSC01082_R.jpg 

ACアダプタは前より大分小さくなっています。見えにくいと思いますが、出力は5.2Vの1.35Aでした。

DSC01084_R.jpg 

電源を入れてみました。完全に英語仕様です。

DSC01085_R.jpg 

でも安心してください。設定で全て日本語に出来ますし、今までのGoogleアカウントで基本設定は元通りに戻ります。

一通り戻した画面です。

DSC01087_R.jpg 

ソフトは勝手にインストールされるので簡単でした。(しかしこれは1階きりしか自動で戻りません)

DSC01088_R.jpg 

恒例のベンチマークを取ってみたらびっくりの数字です。

DSC01090_R.jpg 

なんと18000越えでした。前のタイプが12000ぐらいですからかなり高性能になったようです。

ただひとつ解せぬことが・・・

右側の白いのも液晶の解像度は1900x1200で、詩型Nexus7も1900x1200なのに、表示できている面積が違うんです。
Nexus7のほうが狭いんです。

これは標準添付のメールソフトの画面です。

DSC01091_R.jpg 

明らかに狭いでしょ?!調べたけど分かりませんでした。

実は本当は液晶は前と同じで1280x800だったとか・・・

こっちはブラウザーです。

DSC01092_R.jpg 

今度はしたが少し短いだけです。やっぱり1900x1200は間違いないようですが・・・

メールソフトを外で見ることが多いので、対応していないのがショックでした。

あと、WiFiが5GHzと2.4GHzのデュアルバンドになっているのですが、どちらのバンドも非常に遅いです。

特に5GHzでは12MBしか出ません。

まさかUSA使用だから日本では機能が発揮できないとか?!

たぶんソフトの不具合でしょうね。

ああ、ソフトと言えば最初立ち上げてからすぐにバージョンアップを勝手にやって、ビルドNoが変わってしまいました。

ちなみに即効でRoot化はやっちゃいました。

さすがに早い人は早い!

参考URL=>tabkul.com/

割と簡単に出来てしまったので拍子抜けでした。それよりもWindowsにドライバーを入れるほうが難儀しました。

上記URLの通りやってもうまく行きません。

選ぶINFファイルは「Android Composite ADB Interface」を選ぶとうまく行きました。

しかし日本での発売は9月中旬ぐらいらしいですから、ケースやらシールやら色々苦労しますわ。

とりあえず、今貼っているシールが悪いのかタッチの具合が少し悪く、反応が悪いです。

スクロールとかは非常にスムーズでするする動くんですが・・・

とりあえずもうちょっといいシールを買ってみました。(もちろん自分でカットして使うんですよ。)

今日のところはこんなとこで!

つづく・・・

テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

モバイルバッテリーのまとめ

2013.08.01 21:21|パソコン

過去にモバイルバッテリー(以下モバブー)の検証結果を報告しましたが、ある所からの依頼で全てまとめてアップしてくれと言う事で、今までの機種をまとめて紹介したいと思います。

1.世の中で一番出回っているモバブーです。 メーカーはおそらくGSKと言うところが大元のようです。
しかしこれに違う名前をつけて販売している販売店が山ほどありますのが、中身は同じじゃないかと思います。

61pmDnsxlbL__AA1024__R.jpg 
こんな形のモバブーですが、容量は12000,15000,20000,22000,30000,40000mAHとあるようです。

まずは12000mAhの検証です。

========================================================
2013年3月19日
スマホ   50%(1150mAh)     1150mAh

タブレット 44%(2400mAh)    3550mAh

2013年3月20日
スマホ   59%(943mAh)     4493mAh

2013年3月21日
スマホ   32%(736mAh)     5229mAh<=最終の充電量

推定電力量     5229÷12000=43.5(実効率)

=======================================================
次は22000mAhの検証です。

=======================================================
5月17日
タブレット 59%(2552mAh)     2552mAh<=分かり難いが途中でLEDが3つ点灯になった?

5月18日
スマホ   50%(1105mAh)     3657mAh<=途中でLEDが2個点灯になった
スマホ    6%(133mAh)      3790mAh
タブレット 56%(2422mAh)     6212mAh<=最後の方でLEDが1個点灯になった
スマホ   54%(1193mAh)     7405mAh<=最後までLEDは1個点灯のままだった

5月19日
タブレット 40%(1730mAh)     9135mAh<=これを充電し終わって使用不可になった

9135÷22000=41.52%


=======================================================


総評を見てみるとこのタイプのモバブーはDCコンバーターの出来が良くないのと、使用しているバッテリーが粗悪なものを使用しているようで、記載している容量の半分ぐらい充電に使えればよしとするべしです。

その代わりこの手のタイプはとにかく安いです。

2.有名メーカーチーロです。

61ntsUqNlKL__AA1200__R.jpg 
これはアマゾンなどでの評価も高くてよいと思います。(値段もちょっとだけ高いです。)

容量は10400mAhの検証データーです。

========================================================


3月25日
スマホ   38%(840mAh)      840mAh
スマホ    6%(133mAh)      973mAh

3月26日
スマホ   54%(1193mAh)    2166mAh

3月27日
スマホ   65%(1437mAh)    3603mAh
ヘッドフォン   (100mAh)     3703mAh
タブレット 14%(606mAh)     4309mAh
スマホ(1A) 41%(598mAm)     4907mAh
スマホ    2%(44mAh)      4951mAh

3月28日
タブレット 22%(951mAh)     5902mAh
スマホ   40%(884mAh)     6786mAh
スマホ   24%(530mAh)     6432mAh<=最終の充電量

推定電力量     6478÷10400=62.3(実効率)

========================================================

さすがに効率が高いです。

3.次はMOBILE-GARAGE TBF です。こんな形のモバブーです。

61DDwUZ4I9L__AA1280__R.jpg 
容量は10000,150000,20000mAhとあるようです。

15000mAhで検証してみました。

=========================================================


4月6日
スマホ   88%(1945mAh)    1945mAh

4月7日
スマホ   17%(376mAh)     2321mAh
スマホ   44%(972mAh)     3293mAh<=ここで75%になった

4月8日
スマホ   65%(1436mAh)    4729mAh<=ここで50%になった

4月9日
スマホ   53%(1171mAh)    5900mAh<=ここで25%になった

4月10日
ヘッドフォン   (200mAh)     6100mAh
スマホ   56%(1238mAh)    7338mAh
タブレット 50%(2163mAh)    9501mAh
タブレット 40%(1730mAh)    9068mAh<=最終の充電量

推定電力量     9068÷15000=(実効率)60.45%

========================================================

まあそこそこ良いんではないでしょうか。

4.次はboropowerと言うメーカーです。

DSC00538_R.jpg  
思いっきり後ろが移るほど方面が鏡面加工されています。

容量は15000mAhです。

========================================================

6月4日
スマホ   19%(822mAh)       822mAh<=とりあえずLEDは4つ点灯のままだった
スマホ   23%(508mAh)      1330mAh<=途中でLEDが1つ点灯になった
タブレット 14%(605mAh)      1935mAh<=最後でLEDが2つ点灯になった

6月5日
タブレット 38%(1644mAh)     3579mAh<=下と同時に充電
スマホ   42%(928mAh)      4507mAh<=終わったもLEDが2個点灯のままだった
タブレット 19%(822mAh)      5329mAh<=下と同時に充電
スマホ   18%(398mAh)      5727mAh<=同じくLEDは2個点灯状態のままだった
スマホ    7%(155mAh)      5882mAh<=充電中にLEDが1つ点灯になった
                       そして100%になった所でLEDが0個点灯になった

5882÷15000=39.21%

=======================================================

さすがに40%をきると使う気になれませんでした。交換してもらいましたが、それも同じぐらいでしたので、電池が相当粗悪なんだろうと思います。

5.次は新規メーカーのenesysと言うメーカーです。

容量は10400mAhです。

41wLDNYqUnL_R.jpg  

=======================================================

6月23日
スマホ   50%(1105mAh)     1105mAh<=チェックスタート。LEDは5つのタイプ
                                終了時LED5つ点灯
タブレット 66%(2855mAh)     3960mAh<=差込時LED4つでスタート
                                終了時LED3つ点灯
6月24日
スマホ   59%(1304mAh)     5964mAh<=差込時LED3つでスタート
                                終了時LED2つ点灯
タブレット 59%(2552mAh)     8516mAh<=差込時LED2つでスタート
タブレット 37%(1600mAh)     7564mAh<=最終充電量

7564÷10400=72.73%


=======================================================

今の所トップです。それには理由があってこのメーカーは電池にサムスンのバッテリーを使うと言うこだわりがあるのです。要は安いメーカー製のモバブーは容量が実際の容量と違う容量の粗悪品を使っているので、スコアが悪いのです。

しかもこのメーカーは非常に前向きで常に新しいことを取り込もうとしていますので、とってもユーザーフレンドリーです。

私のお勧めはこのバッテリーです。(内緒ですがもうすぐ15000mAhクラスが発売されそうです。是非買います。)

6.次はTECと言うメーカーです。(TMB-11K)

無題 
後で出てくるタイプと同じ種類ですが、バッテリーがここもサムスンを使用しています。

容量は10400mAhです。

=======================================================

6月23日
タブレット 62%(2682mAh)     2682mAh<=チェックスタート。(9:20)LEDは5つ点灯
                                終了時LED4つ点灯(11:15)
スマホ   70%(1547mAh)     4229mAh<=差込時LED5つ(復活)でスタート(11:25)
                                終了時LED4つ点灯(不明)
タブレット 64%(2768mAh)     6997mAh<=差込時LED4つでスタート(15:00)
                                終了時LED2つ点灯(不明)
スマホ   63%(1392mAh)     8389mAh<=差込時LED2つでスタート(15:00)
スマホ   12%(265mAh)      7262mAh<=最終充電量

7262÷11000=66.02%

=======================================================

さすがに検討していますね。このモバブーもお勧めのタイプです。

7.次はMOVE POWERと言うメーカーです。

容量は30000mAですが、この機種だけはLiPoポリマー電池を使用しています。

======================================================

6月5日
タブレット 25%(1081mAh)     1081mAh<=下と同時に充電
スマホ   21%(464mAh)      1545mAh<=LEDは4つ点灯のままです

6月6日
タブレット 29%(1254mAh)     2799mAh<=LEDは4つ点灯のままです
スマホ   64%(1414mAh)     4213mAh<=LEDは4つ点灯のままです
タブレット 38%(1644mAh)     5857mAh<=差し込んだ途端にLEDが3つ点灯になりました
スマホ   54%(1017mAh)     6874mAh<=LEDは途中で3つの点灯に変わりました
タブレット 34%(1470mAh)     8344mAh<=LEDはそのまま3つ点灯のままだった

6月7日
タブレット 55%(2379mAh)    10723mAh<=75%で2つ点灯になった
タブレット 37%( 100mAh)    12323mAh<=92%で急に充電できなくなった

12323÷30000=41.07%

========================================================

LiPoポリマーに期待したんですが、以外に拳闘振るわず予想外でした。

以上、7機種をまとめてみました(実際にはこれの倍ほどあったのですが、もう分からん!)

総じて言える事は今のモバブーは特別にこだわって作っていない限り。記載してある容量の半分が実容量だと思えばよいわけです。

現状のDCコンバーターではこのあたりが限界のようです。

しかも粗悪バッテリーを使う癖は絶対に直りませんし。・・・

ご依頼主さんこんな感じでいかがでしょうか。

て言うか、これが今となっては限界です。

これからモバブーを買おうと思っている方の、参考になれば幸いです。

ちなみに私が今愛用しているのはこれです。

無題  41wLDNYqUnL_R.jpg DSC01049_R.jpg

この3つをとっかえひっかえ使っています。

特に右端の改造型PCモバブーは毎日使っています。

以上

つづく・・・

テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
現在の閲覧者数: