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KK2.0ボードのファームウエア

2012.09.30 16:26|マルチコプター
mini-Hexですが、もしかしたら前のバージョンのファームに入れ替えたら、ちょっと変わるんじゃないかと思い、プログラムを確認して見ました。

そしたら、Ver1.1は有るけどVer1.0が無いんです。

その代わりにカスタマイズされたVer1.2が有りました。

これです。

フラッシュツール-1_R 

KK2.0 V1.2 ACCmod 2 by Kapteinkuk Modifwied by Shane Cotton

これを試しに入れて見て、アップグレード後の各パラメーターを元に戻そうとしたら、全部パラメーターは元のままでした。

このファームははたしてどう言う物なのかが分からないまま、ちょっと浮かして見ました。

結果!あんまり変わらんような気がするが、ちょっとふらふらが止まったような気がします。

何かのWebにVer1.1は使うな!と書いてあったので、一番下のファームは使わないことにします。
 
PS.
調べて見たら、ベースは、V1.2ですが、IMU処理のフィルター部分を変更しているようです。
IMU処理のフィルターと言われても、それが何かは分かりませんが、何かが変更されているようです。

つづく・・・
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ESCのプログラミング!

2012.09.29 23:31|その他
なにげにWebをうろついていたら、ESCのプログラミングについての記載があり、中にある”タイミング”の項目が引っ掛かりました。

要は一般的にはそのままで使用するパターンがほとんどだと思いますが、それはどんなモーターでもそこそこ使える”安全設定”だからです。

よく読んでみると、Low,Middle,Hiの3つがあり、最初はLowです。そしてMiddleは一般的なアウトランタイプのモーターで6ポールタイプに合うと、書いてあるんです。ちなみにHiはESCの能力を限界まで使いますので、消費電力も大きいと、書いてありました。

じゃあうちのコプター君たちは全てMiddleに設定しなければいけないんじゃないかなと思い、プログラムカードで設定をして行きました。

幸いRCXのESCはHobbyWingのOEMのようなので、たまたま持っていたHobbyWingのプログラムカードで設定が出来ました。

こんなカードです。

 CIMG0412_R2.jpg

6番目の項目がTiming Modeです。ここをMiddleに変更して書き込みボタンを押すと出来上がりです。

このカードがない人はプロポの操作で設定を変えるんですが、私には理解が出来ません。

で、タイミングを変えたmini-Hexはどうなったかと言うと、ほんの少しですが、高く浮かせることができるようになりました。

と、言うことはモーターの馬力が少し上がったと考えられるのかな?

と、言うことはペラを8x4.5=>8x4に変更する予定ですが、ピッチが減る分回転が上がるはずなので、目論見通りに行く可能性がありますね!他には7x3.5x3の3枚ペラも1セット買って見てますので、どれかの組み合わせでうまく行くことを願います。

あとは、ペラが来てからのお楽しみー!

つづく・・・


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mini-Hex

2012.09.28 22:35|マルチコプター
Mini-Hexの調子が悪くなって、いじってたらESCが突然死!(ガーーン!)

これまたご丁寧にこのコプターのフレームはPCBになってるので、ESCを交換するだけでそこらじゅう解体してハンダゴテを使って、交換しないといけないので、とても厄介です。

死んだESCは向かって左側のESCです。念のためにモーターを交換してみましたが、Quad-Xの時と同じく痙攣したようになってモーターが回りません。

思うに、このモーターは布団に突っ込んで、モーターがストップしたままスロットルを戻すのが遅くなってしまった時に、過電流が流れてESCが保護のために出力を止めてしまったんじゃないかと思います。

次の日にもう一度動かないか確認のため、電源を入れて見ましたが、やっぱり動きません。

仕方なく分解作業に入りました。

裏返して左側のESCを時間はかかりましたが、ハンダ付けも終わって、再度組立作業に入った時に気が付きました。

私は向かって右側のESCを交換してしまったのです!!(大バカ者ーー!)


気をつけて交換したつもりだったんですが、裏返して左側のESCは、正面向かって右になるのは当たり前です!!

半泣きの状態で左側のESCにモーターをつなげて回して見たら!?なぜかちゃんと回っているではありませんか?!

理由は分かりません。点検に使ったモーターも壊れていなかったし、何が原因でしょうか?

とにかく一度全部のモーターを、低トルク型の930kvのモーターに交換したんですが、もう一度1100kvのモーターに全部入れ替えて、組み立て終了。

結局元の通りに戻して、KK2.0のボードも初期化して(便利になりました)、初期状態で浮かせて見たら3300mAhのバッテリーなのにちゃんと浮きました。

ただしやっぱりうろうろはしますので、P-Gainをちょっとだけ上げたら、それだけで今までの浮き方がうそのように、上下に暴れます。他の2機の設定値を参考にパラメーターを触ると、全く手が付けられないぐらい暴れます。

仕方が無いのでまた初期化して、今は一つのパラメーターづつ触って見ていますが、どうも気に入った状態までには程遠いです。

あわててESCの追加注文をしたんですが、中国は29(土)~10月7日(日)まで、なんか夏休みのようで、届くのは相当先になりそうです。

今回のブログは文字ばっかりでしたが、私のバカさ加減がよく分かったでしょう!

まあそんなことで、3機とも今の所無事に浮いています。

つづく・・・

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壊れた!

2012.09.25 22:21|マルチコプター
流石は安物!もう壊れました。

これです。

CIMG0411_R.jpg 

Quad-Xに搭載していたものですが、1mぐらいの高さでホバしていたらいきなりモーターストップ!

予備に置いてあるモーターと交換しても、ダメでした。

仕方が無いので、他で使ってあるESCを取り外して、交換して見たら無事動きました。

症状はスロットルを上げたらモーターが痙攣を起こしたように、ピクピク動くだけで回らなくなっちゃいました。

有るんですねー?初期不良!

なんか信用を無くしたので、いつ壊れても交換できるようにモーターとESCを発注しておきました。

ちなみにこちらは「ゴリゴリ、音がするモーター」です。

CIMG0412_R.jpg 

きっと近いうちに壊れるでしょう!用意しとくとなかなか壊れないもんです。

ちなみにゴリゴリ音はしますが、今の所調子よく回っていますので、もうちょっと様子を見て見ます。

やっぱり安いものは耐久性に問題がありますね。勉強になりました。

つづく・・・

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めでたい!

2012.09.25 20:34|その他
とりあえず”めでたい!!”

何がめでたいかと言うと当ブログの来訪者数が
3333件のぞろ目になりました。

思い出すと今から約半年前にある方のブログを見て、このブログを立ち上げたわけですが、半年で3333件は多いのか少ないのか、分かりませんが私のブログを見てくれていると言うことにはかわりがありません。

これからも
”ラジコン”
と言うカテゴリーの中で、発信できることを書いていこうと思います。

私のブログを見て、分からないことが分かったといってもらえれば幸いです。

CIMG0410_R.jpg 

いつまで続けるか分かりませんが、皆様宜しくお願いします。

また、何か疑問や分かりにくい所があったら、遠慮せずにどんどんコメしてください。

実際私もコメしてくださった方と、ブロ友になっていますし、結構楽しいですよ。

ではまた!

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Quad-Xのスキッドもついでにやっちゃいました。

2012.09.25 00:30|マルチコプター
もう夜中になりますが、ついでにQuad-Xも改造しちゃいました。

あーしんどかった!!

やっぱりコントローラーはKK2.0を中心に、500系のスキッド装着とバッテリーホルダー取り付け。

そしたらこんなんなっちゃいましたー!

CIMG0406_R.jpg 

わりとかっこいいでしょ!(自分で褒めるな!)

思った以上にいい感じです。550Hexに付けた550系のスキッドは機体に対して、ちょっと大きいような気がしますが、これは大きさがちょうどよかったです。

裏から見るとこんな感じです。

CIMG0408_R.jpg 

スキッドの位置については計画通りドンピシャで取り付けられましたが、バッテリーホルダーが・・・

CIMG0409_R.jpg 

なんじゃーこりゃー!!(念のため画面は水平です)

計画に対して、5mmぐらいずれて付けられとりますがな・・・

現物合わせで1個穴を開けたらネジを入れて固定して、次のネジ穴を開けるようにしたんですが、時計回りに少しずつずれて行ってしまってます。このフレームもPCBタイプのため裏表に電気が流れていますので、プラスティックスペーサーで取り付けてあるんですが、あまりのずれ方にネジがはまらなかったために、3mmのネジ穴を4mmに拡大して何とか取り付けたようなものです。

私の工作美学がーー!!

とりあえず代わりのフレームがあるわけでもないので、仕方なく納得してしっかり取り付けました。(強度的には不安はありません)

そしてこれが真ん中の部分です。

上側のフレームが思った以上に小さいのでRXはJRのRD735で組みました。(これだと追加アンテナがなくても動くしちょっと安いので。)

CIMG0407_R.jpg 

お約束の電圧検知センサーは緑のケーブルです。(ちゃんと付けときましたよ!)

コントロールボードを載せたら、後残りのスペースがほとんどないので、このRXで正解でした。

と、まあとんとん拍子に3機の改造アップグレードをやってきたんですが、実はホビキンのKK2.0は合計3個注文しています。

1つ目はmini-Hexに、2つ目はQuad-Xに、550-Hexは元からKK2.0のボードです。

あれ?1つボードが残っているんですが、どういうことでしょうか?

どう言う事かは、近日発表予定です。

い・ひ・ひ・ひーーー

つづく・・・

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550Hexのバージョンアップ

2012.09.24 21:49|マルチコプター

mini-Hexに続いて550Hexの方もバージョンアップです。

まずは完成写真をば!

CIMG0399_R.jpg 

色々合わせて見ましたが、スキッドパイプが少し長いけどT-REX550ようが一番しっくりしました。

550Hexは真ん中のところが相当大きいので500系のスキッドではガッチリと支えられないので、550系のスキッドにしました。

前後にだいぶ遊びがありますが、これのおかげでどっしりとして具合が良いです。

裏からのショットです。

CIMG0400_R.jpg 

キッチリ合わせたつもりですが、右側がちょっと下がっています。(ぴったりにドリルするのは大変難しいです。)

バッテリープレートの取り付け部分です。フレームそのものに電気が流れていますので、プラスティックスペーサーを利用して取り付けてます。

CIMG0401_R.jpg 

バッテリーマウントです。バッテリーははずしていますが、バッテリーよりは少し短いです。色々探しましたが、これが一番代用になりそうでした。

ホビキンで扱っているフレームで、”バンブルビー”というフレームキットがあるんですが、それに使うバッテリーマウントです。

もうちょっと横方向に長ければばっちりなんですが、そうはうまく見つかりませんでした。

CIMG0402_R.jpg 

このプレートで3S3000mAh~3300mAhのバッテリーをしっかりホールドできます。(横幅はちょうど良いんです。)

これで、一番大きい550Hexもスキッド付きになったので、次はQuad-Xの改造に取り掛かります。

あっ!それと全く関係ないんですが、KK2.0の電圧チェックに電圧しきい値ですが、実際浮かせての動作中は、バッテリーに負荷がかかって実際の電圧より低くなってしまいます。私が実験した結果によると、10.8V(108)~11.0V(110)ぐらいがちょうど良いようです。前の112から114ぐらいだとまだバッテリーの残量が50%近いのにアラームがなり始めます。

前者の値にすると、大体残量が20~25%に落ち着くようです。

まあこの辺は個人で色々やって見てください。

つづく・・・

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mini-Hexのバージョンアップ

2012.09.23 22:45|マルチコプター
mini-HexのフライトコントローラーをホビキンのKK2.0にバージョンアップしました。

前のコントローラーは悪くはないんですが、KK2.0が値段の割りに出来が良すぎるため、全部KK2.0に載せ変えようと思っております。

まずは出来上がりの図です。

CIMG0394_R.jpg 

真ん中に光っているのが載せ変え済みのKK2.0です。

ついでにESCと受信機のケーブルをきちんとまとめてきれいにしてます。


真ん中の部分をアップで見るとこうなりますが、赤色の半円上のカバーが邪魔でよく見えないときも有ります。

でも付いている物は付けときたいし。・・・・

CIMG0395_R.jpg 

例によって、リポの(+)からケーブルを延ばして電圧チェックは使えるようにしています。

CIMG0397_R.jpg 

こういう角度で見るとちゃんと見えるんですけど。真上からだと見にくいです。

CIMG0398_R.jpg 

今日、注文していた改造関係のパーツは全て揃いましたので、ちょっとずつ改造に励んで生きたいと思います。

次はQuad-Xのフライトコントローラーも変えて、スキッドを取り付けて・・・

やることを整理しながらやって行きます。

つづく・・・

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KK2.0の電圧チェッカーその後・・

2012.09.21 21:24|マルチコプター
今日共〇電子に発注していた、端子キットが到着したので、例のコントロールボードの電圧チェック機構を動作させて見ました。

端子キットといってもラジコン用のサーボのコネクターが3本線がありますが、それが1本になったようなものです。

自分で作るにはこんな道具が必須です。ない方は小さい箇所のハンダ付けをやるか、直接ハンダ付けをするしかないでしょう。

とりあえずこんな感じに仕上がりました。写真見ても分からんぐらいの改造です。

CIMG0392_R.jpg 

そしてその反対側を次の写真のように、リポの(+)側にハンダ付けします。
奥の白い細い線がその線です。

CIMG0393_R.jpg 

で、めでたく動いたんですが・・・
セッティングをどうすればよいかです。(何Vに設定すれば良いか?)

最初は1セルあたり3.5Vで10.5V(105)で設定したんですが、プロポのカウンターとちょっとづつ減り方が違ってきたんで、残り3分ぐらいのところでリポの残量をチェックしました。残量はおよそ50%ぐらい、その時点でコントローラーは電圧表示を11.7Vで出力してました。そこで設定を3.6Vの10.8V(108)に変更しました。

残りをホバリングしているとプロポが残り30秒のアラームを出してきたので一度降ろして、リポの残量をチェックしたら17%ぐらいになっていました。あわてて設定を3.7Vの11.1V(111)に変更その後再度112に変更しました。

これで浮かせて見ると確かにコントローラーからアラームが出ています。

ここで考えなければいけないのが、浮いている間は実際の電圧よりも低い値になっているので、ちょっと余裕を見て設定値を決めた方がよいと思います。

今日実際に使って見ての感想では、設定値は3.7V(111)で残量20%以下、3.8V(114)で残量30%以下と言うような残量関係になると思います。

ただ、実際3.7V(112)で設定をしていますが、バッテリーをはずしてしばらく置いておくと電圧は少し戻って20%に近い状態で落ち着きます。

コントローラー上でのチェックが1セルごとか合計かによりますが、111と114のたぶん中間の設定でもOKじゃないかと思いますので、うまく調整してください。

ちなみにアラームはペラの音でかき消されてあんまりよく聞こえませんでした。

以上・・・

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HobbyKing KK2.0のプチ改造

2012.09.17 11:23|マルチコプター
HobbyKing製のKK2.0フライとコントロールボードで、何故なの?と、いう箇所が一箇所あります。

それはメニューにちゃんと有る”リポの電圧チェック機構”です。

このメニューを動かすには1箇所だけですがハンダ付けの作業が必要になります。

その場所はここです。

CIMG0386_R2.jpg   

この穴は両面基盤の裏側でも通電できる、スルーホールになっていますので、表、裏のどちら側からでも加工は出来ます。

この写真のように細めのケーブルを1本ハンダ付けします。

CIMG0387_R.jpg 

この写真のように直接ハンダ付けしてもかまいませんが、端子をハンダ付けして、取り外しが出来るようにしてもかまいません。私はヘッダーピンをハンダ付けしてコネクター化したいので、今は差し込んでいるだけです。

そしてこのケーブルの先をリポのバッテリーの(+)につなげるだけで加工は終了です。

必ずリポの(+)につなげてください。ESCの出力につなげるのではありませんので、ご注意を!

そうするとSafeモードの3行目に今のリポの電圧が表示されます。

CIMG0388_R.jpg 

これで接続は出来ましたので、後はメニューの中のセッティングでバッテリー1/10と言う所がありますので、そこにバッテリーアラームの下限値を1V単位で設定します。たとえば”11”と設定すれば、リポの電圧が11Vをきった時点でアラームがなります。(間違えてますので、下記を参照してください。)

 追加情報---
ここに入れる数値は実際の数字の10倍の数字を入れるらしいです。(だから1/10なんです)
たとえば11Vであれば110、10.5Vであれば105と、入れるのが正しいセッティングになるそうです。

ちなみに2行目がエラーになっているのは、プロポの電源を入れていないから出ているだけです。

有っても、無くてもどうでも良いような改造でした。

と、いいながら早速ヘッダーピンをハンダ付けだけ先にやっておきました。

こんな感じになります。(このヘッダーピンは20列ぐらいつながっていて好きな所で切り離して使うようになっています。)

CIMG0391_R.jpg 

後は共立電子に発注したこれ用の、コネクターキットが届けば出来上がりです。

※このアップグレードはあくまでも私が個人的にやって見たかったので、やって見たら、たまたまうまく行っただけです。
 全ての方が同じ結果を出せるかは、分かりませんので、自己責任でやってください。

つづく・・・


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マグロが復活!T-REX500EFLに戻った!

2012.09.16 21:07|マルチコプター
この前Hexコプターの足にと、スキッドを取られたまぐろ君 こと、T-REX500君です。

本日注文していた黒色のスキッドセットが入荷したので、元の姿に戻れます!


CIMG0310_R2.jpg 

あー!やっぱりこの姿の方がかっこいいですね!
上の写真は本当に水揚げされて放置されたままのマグロです。

CIMG0382_R.jpg 

んで、Hex君はと言うとこんな感じで出来上がりました。

やっぱり黒一色の方が良い感じですわい!!

CIMG0383_R.jpg 

ペラで隠れていますが、スキッドの前側がくるっと曲がっている方です。足はヘリにつけるときとは違い、横から見て「ハ」の字になるように取り付けてあります。この方が安定しますし見た目がかっこいいです。

裏から見るとこんな感じです。

CIMG0384_R.jpg 

バッテリーホルダーがちょうど良い感じで、この部分だけ部品で売ってないかなーと思うぐらいです。

あと今週中には550用の一回り大きいのも着くと思いますので、Hex(大)の方も足をつけてやろうと思ってます。

それらは、次の機会に報告します。

つづく・・・

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グダグダマルチの復活!

2012.09.11 20:11|マルチコプター
先日KK2.0のファームウエアーを、アップグレードしてから設定が初期化されてしまい、グダグダになってしまったHex君ですが、まあまあこんなもんかなーって所までは再設定できたので、参考程度にアップしておきます。

いつもアップするときには書く文句ですけど、私の場合はうまく行ったけど、あくまでも参考にしてくださいね!

まずは同じくこのフライとコントロールボードの研究をやっているはがぺんさんに「お疲れ様!と、敬意を払います。

なんせこの方は10ページ近い英文の取り説を一生懸命翻訳してくださって、それを見て私のセッティングが出来たんですから。

とりあえずはまず”PIエディター”から

CIMG0326_R.jpg 

初期値よりはだいぶ強気の設定にしています。特にP Gainは300ぐらいまで上げてやって見ましたが、ほんのちょっとハンチングが出るかなー?ぐらいでしたが、むやみに上げて見てもしょうがないので170で止めて置きました。正直300の時と170の時の違いがよく分からなかったのも事実です。(上はいったいいくらまで上がるんだろうか?)

特に気になっていたのが上下にふわふわと勝手にピッチングしているのを止めたかったのですが、そのポイントはI Gainでした。これを上げていくと、ふわふわがましになりました。ロールとピッチの設定はこれぐらいにして、次はYaw軸の設定です。

CIMG0327_R.jpg 

これも最初から比べると、だいぶ強気な設定になりましたが、P LimitとI Limitの使い方がよく分からないので、ふわふわが納得いくまでには行きません。

もうちょっとこのYawの設定を煮詰めて見たいと思います。

次はモードの設定ですが、セルフモードのON/OFFに私はフライトモードで切り替えています。プロポはJRのDSX11ですがシステムメニューの中にあるデバイスの設定があるんですが、そこのAUX2をフライトモードのSWとシンクロさせています。
もちろんRXにはAUX2とつないでいるんですが、意外と使いやすいですよ。
一般的にはギヤーで切り替えるようにしているようですが、やっぱりヘリに準拠するにはフライトモードSWが一番です。

CIMG0328_R.jpg 

このメニューの一番下にある”CPPM Enabled"はどういう使い方をするんでしょうか?はがぺんさん!教えてください。(自分で調べろよ!)

スティックスケーリングの項目です。
Throttleの初期値に90が入っていたんですが、前はここに100が入って多様な気がします。
このメニューはセルフモードでの飛行中に各舵がどれぐらい効くようにしたいかを決める所です。大きい数字にすれば敏感に小さい数字は鈍感に。私はこれぐらいがちょうど良かったです。

CIMG0329_R.jpg 

このメニューはセルフモードの効き具合を設定する所です。
大きくしすぎると舵が効きにくくなりますので、そこそこの数字がいいみたいです。ただ、その下にあるACC Trim RollとPitchですが、これは名前が変わっただけで内容は一緒だとすると、触ってはいけません!! 1でも数字を入れたらその瞬間に機体はひっくり返ります。このメニューがいったいどういう役割を持っているのかが全く分かりません。
 
CIMG0330_R.jpg 

以上が近況報告的なものですが、誰かの役に立つことを願っております。

最後になんとなく1ショットです。

CIMG0331_R.jpg 

つづく・・・

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HKのKK2.0ボードのアップグレード!

2012.09.09 18:50|マルチコプター
なんとなくHKのKK2.0のページを、ぼーっと見ていたら、KK2.0ボードのファームウエアーらしき物がアップされていた。

色々調べているうちに2012-08-13のプログラムが一番新しいようだった。

持っている人もそうでない人もここをクリックする。そしてフラッシュソフトを手に入れてください。

バージョンは必ずV0.63をダウンロードする。(以前はV0.63beta8とかがありましたがそれはダメです。)

CIMG0325_R.jpg

次にHobbyKingのKK2.0ボードのページを開いて、一番下にあるタブの「FILES」を選ぶといっぱいファイルが出てきます。

CIMG0324_R.jpg

その中から、FirmwareKK2.2 V1.2をダウンロードする。

そのファイルは圧縮ファイルになっているので、適当な解凍ソフトで元に戻しておく。

ファイルの中身はこんな感じです。まだソフトの元になるアセンブラのソースファイルと一緒になっている。
最初は自分でコンパイルするのかと、思って「こりゃダメだ!」と、あきらめていたら、

CIMG0321_R.jpg 

コンパイルされたファイルも一緒になってやがる!kk2.hexと言うのがそれである。
必要なファイルはこれだけです。後は私たち一般ピープルには必要の無い崇高なファイル郡である・・・

フラッシュソフトを立ち上げたら、まずUSBaspを選んでおく。

CIMG0320_R.jpg 

そしてその下にあるコントローラー選択画面でHobbyKing KK2(32kB flash)を選んでおく。

次はファームウエアーの選択だが先ほどのファイルの場所を指定して、次の画像のようにファイル名にkk2.hexが入っているようにする。 

CIMG0322_R.jpg

最後にケーブルを図のようにつないで書き込み準備は出来たわけだが、USBaspの種類によって方向が違うので、先にPCにUSB側を差し込んでおき、基盤側を後に差し込む。正解なら液晶が光るが、間違いなら何も起こらない。すぐに抜いてくれたまえ!!

CIMG0311_R.jpg 

私のUSBbspはMYRCMARTで買ったものです。HobbyKingで買ったものだと反対になるんじゃないかと思う。
とりあえず壊れることは内容なので、自己責任で試してくれたまえ!

接続が完了したら、最後の作業です。
ソフトの右端に、緑の丸いボタンがあるので、それをクリックしてください。(上の方のボタンです。)
ファイル容量があるため少し長い時間(合計2分ぐらい)待つようだが、成功したら最後に「ありがとう」が出て終了です。

CIMG0323_R.jpg 

以上で書き換えは終了です。
あくまでも私の環境でうまく行っただけなので、全ての環境で成功するとは限りません。
自己責任でやってください。そして失敗したらもう一個買ってください。(今は品切れでバックオーダー中です)

電源を入れると一瞬こんなメッセージが出てきます。

CIMG0314_R.jpg 

Versionは1.2のようです。Rolf Runar Bakkeさんに感謝しつつ・・・

ホーム画面はこんな感じです。

CIMG0312_R.jpg 
バッテリーの電圧表示が出来るようになっていますが、これを有効にするにはハンダ付けによるボードの改造が必要ですのでご注意をば。

真ん中のOKは各センサーがOKという意味です。センサーキャリブレーションを行うまでは(早よキャリブレーションせんかい!)と起こられてしまいますので、以下の順番で初期瀬ってを行ってください。

1.モーターレイアウトを目的のレイアウトに変更する。(初期値はたしかQuad-Xだったと思います)
2.ESCのキャリブレーションを行う。
  キャリブレーションのやり方。
  まずプロポのスイッチを入れてスロットルをHi側にする。(スロットルカーブなどで100%になっていな  い場合は必ず 100%になるようにする。  
  ボードの1番と4番のスイッチを押しながらバッテリーをつなげる。(これがたいへん!!)
  モーターからビープ音が「ビービー」と2回鳴ります。
  2回鳴ったらスロットルを一番下にする。(ビープ音が「ビー」と一回だけ鳴る
  ボードのスイッチから手を放して結構です。上記作業中はずっと押しっぱなしになります。
  機体の電源を切って、電源の入れ直しをします。
3.ここでやっとセンサーキャリブレーションが出来ますのでMenuからセンサーキャリブレーションを行ってください。

これで先ほどの写真のようにOKの表示になるはずです。

次はバージョンアップで変わった所ですが、その前に全ての設定が初期化されてしまいますので、アップグレード前には書くパラメーターをメモにしておくことを、お勧めします。
私は何にもしていなかったので、また最初から設定しなおしです。(ぐっすん!もう覚えてないわい!)

とりあえずCPPMが使えるようになっているようです?
設定したらいきなり暴走するのがいやなので、私はNoのままで使います。

CIMG0315_R.jpg 

なんか表記の言葉が変わっているようですね。

CIMG0316_R.jpg 

CPPMのセッティングメニューが増えてます。

CIMG0317_R.jpg 

中身はこんな感じです。

CIMG0318_R.jpg  

とりあえず全くその役割が分からないので、やっぱり触るのはやめておこうと思います。

CIMG0319_R.jpg  

これはありがたい!オールリセットのメニューが着きました。

とりあえずこんな感じですが、アップグレード前にはあんなに落ち着いた機体だったのに、グダグダになってしまいました。

また調整を最初からするしかないようですね!

以上、

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まぐろ!?

2012.09.09 15:44|T-REX500EFL
先日スキッドを取られたT-REX500EFLですが、こうして見るとなんか情けない形です。

まるで水揚げされたマグロが横たわっているように見えます。

CIMG0310_R2.jpg 

早く元通りにしてあげるからね!それまで寝転んでてね!

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HobbyKingからDMが届いた!

2012.09.08 23:15|その他
今日郵便物を見ていたら、いつもよく通販しているHobbyKingからDMが届いていた。

正直ビックリした!

色んなとこから毎日DMが届くけど、海外からのDMは初めてです。

これがそれです。  

HobikinDM.jpg   

中身はHobbyKingやTurnigyなどの特選品がいっぱい載っていた。

しかしこんなDMが送られてくると言うことは、HobbuKingで相当散財してたんやろなー!!と、少し反省しました。

あっ!また住所やら名前の所を黒塗りするの忘れた。
まっいいか!どうせ小さすぎて読めないし。・・・

以上!

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また足が折れた!

2012.09.07 23:12|マルチコプター
エポキシ系の接着剤で固めた前回折れた足ですが、今日少しひねって見たらまた折れた!

やっぱりグラスの接着には専用を使わないとダメらしい・・・

結果!

残った足を全部折ってしまって、「ヘリの足を移植するど!」大作戦を実行に移すことにしました。

ただT-REX450用の足では強度と横幅の問題があったため、T-REX500用の足に急遽変更!

まず残った足を全部折ってしまうんですが、カッターで裏表にちょっと筋を入れるだけで、簡単に折れてしまいました。

これがその残骸です。

CIMG0309_R.jpg 

なんと簡単にきれいに折れてしまいました。(かかった時間は3分ほどです)

そして、出来上がったのがこれです。(横からのショット!)

CIMG0305_R.jpg 

まあまあ様になってるでしょう!?今はT-REX500EFLから足だけを取り外して、それを使っていますが、すでに黒色のT-REX500用の足一式を注文はしていますので、それまでのつなぎです。

裏から見るとこんな感じです。

CIMG0307_R.jpg 

2.5mmの穴を合計4箇所開けるだけで取り付けは出来るんですが、問題発生!。

このボトムフレームはESCのケーブルを直接ハンダ付けするタイプのため、表面に(+)、裏面に(-)の電気が流れているんです。
どこまでプリント基板になっているかを確かめることが出来ないため、いったん穴をあけて見て、テスターでチェックして見た所、ご丁寧に端から端まで基盤状態になっていたようです。

しかたがないので(このままではバッテリーつないだとたんにショートしてしまう!)ネジ用の2.5mmの穴の周り5mm四方ぐらいをカッターで切り取ってプリント基板の元になる銅箔を削り取りました。そうすることによって、表面の(+)だけがネジに流れて、(-)はネジにくっつかなくなるわけです。

しかしこの作業が大変でした。4箇所の加工で1時間近くかかりました。

そうやってネジ止めしたところです。

CIMG0308_R.jpg 

このネジをテスターで測ってみたらきっちり導通していました。(あー危なかった!)

PCBのフレームは便利な反面、こういう事がありますので取り扱いに注意しないといけませんねー!

PCBのパターンを削り取るか、プラスティックのネジを使うか、あなたならどちらを選びますか?

私は手間がかかりましたが強度を取りました。

とりあえずきれいに出来上がって満足です。後は黒色のが来るのを待つとしましょう!

つづく・・・


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足が折れた!!

2012.09.05 19:36|マルチコプター

昨日4機種の機体のビデオを取ったときに、mini-Hexの足が折れていたようだ。

自分ではそんなに乱暴な着地をしたつもりは無いのだが、根元からポッキリ折れてしまった。

こんな感じです。

CIMG0304_R.jpg

とりあえず瞬間接着剤で修理をして見たが、ちょっとひねって見たらまた折れた。(上の写真はひねって折れた後です。)

仕方が無いのでエポキシ系の接着剤を出してきて、それを使って修理したがどれぐらい持つだろうか?

このフレーム全体の作り等が気に入っていただけに、ちょっとショックである。

このフレームです。

CIMG0296_R.jpg 

本体にスキッドを着けるのではなくモーターの下に足を付けるタイプの方が折れにくくて頑丈そうだ!

そんなタイプのフレームをまた探そう!!

以上!


その後・・・

ラジコンの部品ばっかり集めている箱をごそごそしていたら、ちょうどいいものを発見!

T-REX450用のスキッドです。これがまた、ネジの穴さえあけてやれば大きさばっちりだったんです。

次に折れたらこの作戦を実行に移します。(予定ですので、いきなりやってしまうかも知れませんよ!)

つづく・・・

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ここらでちょっとマルチの整理です。

2012.09.04 22:26|マルチコプター
結構のめりこんで4機も作ってしまった「マルチコプター」ですが、ここらでちょっと整理して見ようと思います。
写真と動画付きで載せていますので、参考になれば幸いです。

あくまでもホバリングをさせようとして浮かせていますので、ふらふら度がよく分かると思います。


1機目

フレーム   : Quad(450mm)プラスティックフレーム
モーター   : RCX BC2826-15 930KV Outrunner Brushless Motor
ESC    : RCX 30A ESC Brushless Motor Speed Controller(HobbyWing FlyFun 30Aコンパチ?)コントローラー: TAROT ZYX-S(3軸ジャイロ)
プロペラ   : 10x4.5
バッテリー  : Turnigy 3S2200mAh(25C)

私の感想
作った当時は安定感もありヘリ用のジャイロのくせにちゃんと制御していると思いました。
ただ、電源を入れるタイミングにもよりますが、ESCの制御がバラバラになるくせを持っています。
ファームウエアを3.5にアップしてからきっちり調整をしていないのでちょっと安定感が無いと思います。

CIMG0293_R.jpg

こちらが現時点の動画になります。



やっぱりまだ調整がうまく出来ていないので、ふらふらしますね!
特にGAINが高いのか少しハンチングに似た症状が出ています。

2機目

フレーム   : Quad(450mm)プラスティックフレーム
モーター   : RCX A2822-17 1100KV Outrunner Brushless Motor
ESC    : RCX 30A ESC Brushless Motor Speed Controller(HobbyWing FlyFun 30Aコンパチ?)コントローラー: RCX KK Multicopter Controller (V5.5 Board / QuadX-V2.9 Program)
プロペラ   : 8x4.5
バッテリー  : Turnigy 3S2200mAh(25C)

私の感想
最初ペラを10x4.5で組んでいたんですが、このモーターの推奨ペラのサイズが8x4.5だったのでかえて高回転型にしたら意外に安定したため、後はプロポの設定を見直して行こうと思っています。
じつはHKのKK2.0ボードに入れ替える計画もありますが・・・

CIMG0294_R.jpg

こちらが現時点の動画になります。



3機目

フレーム   : Hex(550mm)プラスティックフレーム
モーター   : RCX BC2826-15 930KV Outrunner Brushless Motor
ESC    : RCX 30A ESC Brushless Motor Speed Controller(HobbyWing FlyFun 30Aコンパチ?)コントローラー: Hobbyking KK2.0 Multi-rotor LCD Flight Control Board
プロペラ   : 10x4.5
バッテリー  : Turnigy 3S3000mAh(30C)

私の感想
元々QuadよりHex又はOctの方が安定性は良いと言われてますが、コントロールボードにも最新である6軸制御のボードを積んでいますので、この機体が一番安定しています。プロポのフライトモード切替によって、6軸と3軸の制御を切り変えれるようにしてありますので、3軸モードでの安定を目指して調整をして行きたいと思います。

CIMG0295_R.jpg

こちらが現時点の動画になります。



やっぱり6軸制御のおかげで、ホバリング時もどっしりしています。
たまにふらふらするのは私のコントロールが下手だからです。

4機目

フレーム   : Hex(420mm)グラスファイバーフレーム
モーター   : RCX A2822-17 1100KV Outrunner Brushless Motor
ESC    : RCX 30A ESC Brushless Motor Speed Controller(HobbyWing FlyFun 30Aコンパチ?)
コントローラー: RCX KK Multicopter Controller (V5.5 Board / H6-V2.9 Program)
プロペラ   : 8x4.5
バッテリー  : Turnigy 3S3000mAh(30C)

私の感想
3機目のHexに気を良くしてちょっと小ぶりなのを作って見たかったのと、RCX KK Multicopter Controllerが1枚余っていたため作って見ようと思った機体です。
プロペラの枚数が多いためQuad-Xよりは安定していますが、やっぱりHKのKK2.0ボードほどの安定感はありません。この機体もKK2.0のボードに入れ替えようか考え中です。

CIMG0296_R.jpg

こちらが現時点の動画になります。



やっぱりちょっと落ち着きが無いですね。これが3軸制御と6軸制御の違いです。

RCX KK Multicopter Controllerは調整といっても3個あるトリマーでGainを調整するだけですが、Hobbyking KK2.0 Multi-rotor LCD Flight Control Boardはカスタマイズは出来る反面、初心者の方にはお勧めできないかもしれません。

しかしこうして作ったものを並べてみると、いろいろ特性があって面白いもんですね!

今日の所はこれにて!!

つづく・・・

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mini-Hexコプター作成!

2012.09.02 17:21|マルチコプター
今日は自由時間がたっぷりあるので、朝からmini-Hexの作成に取り掛かりました。

悩んでいたモーターの配線ですが、アームにあいているスリットの一部を直径7mmぐらいの穴に広げて、ESCからモーターへ行く配線を短く切って対処しました。(自分の中ではまあ65点ぐらいかな!)

まずはESCをメインフレームにハンダ付けして行きます。6個もあるので毎度の事ながらめんどくさいです。

ESCを全部取り付け終わった写真です。

CIMG0286_R.jpg

中心部はこんな感じです。

CIMG0287_R.jpg

一気に組み立てがほぼ終わりました。
RCメカやコントロールボードの配線も終わっています。

CIMG0288_R.jpg

真ん中の部分です。

CIMG0289_R.jpg

モーターも取り付け終わってついに完成!
今回は大体6時間ぐらいで完成しました。

CIMG0290_R.jpg

モーターとESCの配線はこんな感じで仕上げました。
上からは配線が見えないし、ESCは腕の中に挟まっていますし、あんまりごちゃごちゃと見えるのが嫌いな私としては、まあまあかなっと!青い線がESCの線です。出てきている所が7mmに拡大させた穴です。

CIMG0291_R.jpg

裏側はこんな感じです。キットの推奨リポは3S1300mAh~3S1800mAhと、書かれていましたが、私はそんなことは全く無視して、3S3000mAhを載せています。

CIMG0292_R.jpg

重さは90gぐらい増える代わりに、9分ぐらいは十分使えそうです。
モーター1個の消費電力が最大9.9Aとなっているので6個で60Aぐらい必要です。
クワッドに使用しているバッテリーが3S2200mAh(25C)なので最大55Aまでしか流すことが出来ません。そこで3S3000mAh(30C)を利用したわけです。
これだと90Aまで面倒見てくれるはずなので、たぶん大丈夫でしょう。
ちなみにHexに2200mAhを使っていると、結構発熱もあったりして、なんとなく精神衛生上よろしくありません。
なのでHexには3000mAhを使用しています。もちろん全体の重量が増えてしまうので、3Dやアクロバット飛行させる方にはお勧めしません。

ちなみにバッテリートレイには測ったんとちゃうか?と、言うぐらいピッタシはまります。

で、早速浮かせて見ました。その前にプロポのセンターリング処理とESCの調整は終わらせた上で、ちょっと全方向にトリムを取らないと、まっすぐ浮きませんでしたが、浮き出したらまあまあ落ち着いた様子で、コントロールボードのトリマーは50%のままの割りにいい感じでした。

この後70%ぐらいに上げてやって見たいと思います。

以上、駆け足でしたが4機目のマルチコプターは無事に出来上がりました。

また、そのうち・・・

つづく・・・

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全部揃いました!またコレクションが・・・

2012.09.01 19:15|マルチコプター
前回ブログに書いていたmini-Hexのキットが全部揃いました。

今度のフレームは今までと全く違うため、一応付いている説明書にしたがって作っていこうと思います。

ネジの長さとかが色々あって、間違えるとネジが足らなくなってしまいますから。

とりあえず記念撮影です。

CIMG0283_R.jpg

一番上にあるのがフレームのキットです。その下が左から順にレシーバーセット、各種コネクター色々、30A-ESCが6個、1100kvのモーターも6個、そしてペラは8x4.5が10セット(写真には4セットのみ出しています。)

今までの簡単フレームとは違い、全てグラスで出来ているボードをネジで作っていくタイプなので、いつもより時間はかかると思います。(作るの好きー!の私にとっては楽しい時間ですが・・・)

ただESCのケーブルの取り回しをどうしようか現物合わせで悩んでいます。

もしかしたらKKブラックボードでは思ったとおりに行かず、KK2.0LCDボードに切り替えたときにはモーターレイアウトも変わってしまうため、モーターはコネクターにしたいですし。(一応モーターのケーブルもPCB化されています。)

さあどうなることやら、楽しみです。

つづく・・・


続編・・・

なんとなく作って見たくなったので、足とドームの所だけ作って見ました。

これが足です。切りかきのクリアランスが「0」のようで、手ではめるぐらいでははまりません。
仕方ないのでハンマーで叩いてはめ込んで見るも、これでも入らない。
工具箱をごそごそ探してたら万力を発見!!

これで閉めこんで行ってやっとはまりました。もちろん接着剤は不要でした。(て言うか付けるの忘れたました)

CIMG0284_R.jpg

こちらのドームは少し楽に出来て、小さめのハンマーでそーっと叩いたらきっちりはまりました。
むしろ下の方にある小さな部品は少しゆるかったようで、瞬間接着剤でくっつけときました。

CIMG0285_R.jpg

それにしてもESCとモーターのケーブルの処理で、困っています。

思ったよりも腕の長さが短いくせに、ケーブルが少し長く、取り回しがうまく行きません。

私の工作美学を納得させる方法が見つからないんです。

もうちょっと悩んで見ます。

つづく・・・

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