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マルチコプターパート2(その1)

2012.06.30 20:04|マルチコプター
すっかりマルチコプターにはまってしまって、2号機を作ることにしました。
今度はコントローラーにTAROTのZYX-Sジャイロを使ってやってみようと思います。

新型のZYX-Sには設定にクワッドコプターの設定があるんです。

実際にやっている方を探してみましたが、まったくヒットせず人柱のごとく私がやってみます。

さらに、受信機は使用せずZYX-Sの内臓受信機機能を使ってやってみようと思います。

さらに今回はフレームにVer2を使って、フレームに直接ESCやらバッテリーコネクターやらを半田付けできるものを用意しました。

とりあえずESCとバッテリーコネクターの取り付けが終わったので、記念撮影です。

CIMG0204_R.jpg

フレームの四隅にESC用のハンダ付け箇所があります。そこへ直接ESCを半田付けしますのでコネクターが不要になりスッキリします。

CIMG0205_R.jpg

とりあえずこの状態で各ESCにモーターを順番に繋いでいってESCが正常に動くか確認はしました。(すべてOKでした)
実は前の時には4個中2個のESCがそのままでは動かなくて、プログラムカードを使って初期化して動かせるようにした経緯があったんです。(確認するまではちょっと不安でした。)

それと前回のモデルはモーターに1100KVのものを使用したんですが、今回は950KVのタイプで揃えました。今回のタイプの方が消費電力も多いみたいです。

さて、今日のところはこれにて終了!

続きはまた後日・・・・
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配線をスッキリきいれいにやり直し!

2012.06.26 20:13|マルチコプター
マルチコプターの配線ですが、お世辞にもきれいとは言いがたい。とにかく繋いだだけでとりあえず終了していましたが、とっても便利そうなグッズを発見しました。元々配線を美しくまとめるのが私のこだわりなので何とかしたいと考えていたところでHobbyKingで発見しました。

こんなボード上の配線ボードです。もともとは3.5mmのターミナルで繋ぐように設計されています。
URL=>Quadcopter Power Distribution Board

Distro2.jpg

処理前の写真ですが、ESCのケーブルを一つにまとめるケーブルを使ってこんなふうに繋いでいました。
コントロールボードを覆い隠してしまうし決して美しいとは言いがたい!

CIMG0169_R.jpg

そこでこれを使ってきれいに配線をまとめれるようにしました。
元々3.5mmのコネクター(右側のコネクター)がついているのですが、ここは一工夫して全てXT60のコネクターに変更します。

変更中の写真です。

CIMG0171_R.jpg

こうすることによってESCのケーブルをきれいにまとめられるのです。

完成した写真。

CIMG0172_R.jpg

このボードの名前は「パワーディストリービューター」というらしい。
このボードを下に敷いて、その上にコントロールボードを重ねて止めると出来上がりです。

ついでにESCのケーブルにノイズ消しのフェライトコアを取り付けました。
数が足らないので追加で注文中です。(明日ぐらいには届くでしょう!)

と、いうわけでこんな感じに出来上がりました。

CIMG0173_R.jpg

コントロールボードが一望できて設定もやりやすくなりました。

真上からの写真です。

CIMG0174_R.jpg

もうちょっとアップで写しました。

CIMG0175_R.jpg

何よりも取って付けたような配線は私の美学に反するので、ずっと考えていたことです。

やっとスッキリしてなんとなく納得!!

追加のノイズフィルターも届いたので完成の写真です。

CIMG0199_R.jpg

久しぶりに動画をアップします。

何とか浮かせることができるようになりました。まだ定点ホバまでは程遠いですけど・・・

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こうして見てみると、ヘリとまったく同じオペレーションでしょ!動きもそっくりだし。PCのシュミュレーションソフトよりも現実味があって練習には最適ですよ。

ちなみに私の環境で約9分ぐらい遊べます。(9分使ってバッテリーの残量が20%ぐらい)
バッテリーは3S-2200mAh(25C)モーターはそんなにハイパワーではないタイプを使用しています。
バッテリーが2本あれば結構遊べますよ!

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プロペラ。折れた!

2012.06.24 19:40|マルチコプター
楽しく家ホバでマルチコプターで遊んでます。

本当に少々何かにぶつけても壊れません。丈夫です!!

ところが・・・・

やってしまいました。

40cmぐらい浮かしてうろうろしてたら柱にペラがぶつかって「パコーン!!」と、音がしてパッキリ折れてしまいました。やっぱり浮いてる最中はそれなりにモーターの破壊力があるんですな・・・

CIMG0166_R.jpg

んでもって修理しました。

念のために色違いですがもう1セットペラを買っておいてよかったです。

ちょっと変ですが修理後の記念撮影です。ついでにペラのバランスもとっておきました。

意外にずれているのにビックリです。同じような色のビニールテープを軽い方に貼ってバランスをとっています。

CIMG0167_R.jpg

左上のペラが修理交換後のペラです。

今度は気を付けよっと!!

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マルチコプターの使い方?!

2012.06.20 20:09|マルチコプター
色々あって出来上がったマルチコプターですが、実際に操作するとヘリと同じぐらい浮かせるのが難しいことがわかりました。もっと高いコントロールボードだと、3軸の制御に加えて加速度センサーやら気圧センサーやら色々なセンサーが入っていて、スロットルを上げるだけで勝手にホバリングするようなものもあります。
ちなみに今回使ったコントロールボードはUSBケーブル込みで1800円ぐらいのものですが、本格的なものは安くても10000円以上、高ければ10万円ぐらいする物まであるようです。

そこでこの安価なマルチコプターの使い方ですが、ヘリのホバリングを練習するのに最適ではないかと思ったわけです。練習といえばPCのシュミュレーターが有名ですが、やっぱりPCでやるのと本物を飛ばすのには違いがあります。(私もPC用のシュミュレーターも使っています)

実はこのマルチコプターですが部屋の中でホバリングの練習に最適ではないかと思ったんです。
少々何かに当たっても機体は壊れないし当たったものにも傷がつかないし、思った以上にモーターの破壊力が小さいんです。

ちょっと作るのに手間と知識が必要ですが、部屋ホバの練習をしたい方は是非導入を検討してみても良いと思います。

今日もバッテリー2本分練習しましたが、トリムの調整がうまく行かずもうちょっとがんばってみます。

かなり細かくブログにしたつもりですので、もしこれから始めたい方は是非参考にしていただければ幸いです。

私ももうちょっとうまく浮かせるようになったら、また動画をアップしたいと思います。

ちなみに今回そろえた限りではMYRCMARTが一番安くそろえられそうです。
ショップのURL=>MYRCMART

もしこちらで購入をする場合は右上の通貨の設定を日本円に設定してください。その方が安く買えます。

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マルチコプター作成!(その5)

2012.06.18 16:07|マルチコプター
ついに完成!

紆余曲折はありましたがそれは後で書くとして、とりあえず完成の写真です。

CIMG0164_R.jpg

マルチコプターは各モーターを反転させて、モーターの出す反トルクを吸収します。したがってこの4つのペラは隣り合ったモーターを反転させて反トルクを吸収しています。正面から左上と右下のモーターが時計回り(逆転)で回っています。したがってペラも反対のプルタイプがついています。
残った右上と、左下のモーターが反時計回り(正転)に回っています。もちろんペラはプッシュタイプです。
要はモーターがどう回ろうが下向きに風が出るようにペラをつければよいわけです。

能書きはこの辺でほんのちょっとですが動画をアップしました。
向こう側のふすまが穴だらけなのは過去に子供が開けた穴です。直すのが面倒なのでそのままです。

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なんと下手なホバリングです。元々飛ばす方は、どへたでただいま練習中なのでどうぞご勘弁を!

最初に機体の電源を入れるとESCのビープ音が出て、その後プロポでラダーを右にいっぱいに切ります。
するとコントロールボード上の青色LEDが点灯して動作可能になったことを教えてくれます。
後は普通のヘリと操作は同じです。ちゃんとホバリングが出来れば静止するんでしょうね!!?

ちなみに冒頭で書いた紆余曲折なんですが、実は2日前にはこのマルチコプターは完成していたんです。そのときにはすでに動画のような動きで喜んでいたんですが、前にも書いていた違うバージョンのチェックがしたくて書き換えをしちゃったんです。(Ver4.7でキャプテンクックというプログラムです)

そしたらモーターが回らなくなるし回っても制御がバラバラになるしで、とんでもない状態になってしまい、もう一度Ver2.5に戻したんです。そしたらスロットルをあげていくと右に回転しながら傾いて行き、とても操縦できる状態ではなくなってしまいました。

気を取り直して、ESCの初期化、コントロールボードの初期化、色々試しましたがまったく改善せずで、煮詰まってしまいました。(あーあ!いらん事せんかったらよかった!)

仕方がないので一番最初に入っているプログラム(クワッドモードのVer4.7)を入れてみて、ボードのリセットをやって見ました。その後で再度XモードのVer2.5のプログラムを入れてみて、ESCのバランス初期化等をやってみたら、なぜか元通りになって今日の運びとなりました。

もうちょっと勉強してからVer-UPにチャレンジしたいと思います。

それと各ジャイロセンサーの感度は今現在全て50%ぐらいでやっていますが、これももう少し上げて見てどうなるか試してみようと思います。

ちなみにプロポの設定ですが、まずヘリモードを選んで1サーボミキシングを選択。D/Rは50%ぐらいにしろとありましたが、私の場合は70%にしてみました。(50%だと操作しているかどうかがわからない)
つぎにEXPは30%ぐらい。それとトラベルアジャストも50%になっていますが、私はこちらも70%にしておきました。
次にスロットルカーブですが最初は50%付近の設定をOUT60で設定していたんですが、早く浮きすぎるため少しづつ下げて行きました。最終的にはOUT35でもちょっと早めに浮いてしまいます。
バッテリーも3S-2200mAhの軽いものを使用していますので全体の重量も軽いんでしょうか?
もうちょっとセッティングをして行きます。

とりあえずマルチコプター編はこれにていったん終了!

そのうち つづく・・・・かな?

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マルチコプター作成!(その4)

2012.06.16 19:26|マルチコプター
動かなかったマルチコプターが動き始めました。

理由はマルチコントロールボードを動作させるためのオペレーションをしていなかったからです。

=オペレーションその1=
1.プロポの電源を入れる。
2.機体にリポをつないで電源を入れる。
3.プロポのラダーを右にいっぱいに切る。
4.コントロールボード上のLEDが点灯すればOKです。
  点灯しない場合は、ラダーを切ったままスロットルのトリムを少しずつ下げて行き、点灯するところで
  止める。
5.これでコントロールボードにスイッチが入った事になります。

動いたら今度は4つのモーターがバラバラに動いてしまいます。

これも理由があってコントロールボードにESCをきちんと認識させる作業がいるようです。

コントロールボード上のこのトリマーのうちYAWのトリマーを使います。
このトリマーにはトリマー以外の機能があって、通常のトリマーとして使うときは左右とも水平状態までで、左水平時がトリマーの「0」右水平時がトリマーの「100」になるそうです。したがって下記のような設定をするときには、水平を超えていっぱいまでまわすとその機能が働くそうです。

CIMG0163_R.jpg

YAWのトリマーは一番左のトリマーです。

=オペレーションその2=
1.コントロールボード上のYAWのトリマーを左にいっぱいに回す。
2.プロポの電源を入れて、スロットルをいっぱいまで上げておく。
3.機体にリポをつないで電源を入れる。
4.ボードをよく観察すると、LEDが2回点滅するはずです。
5.点滅したらすぐにスロットルを一番下に下げる。
6.機体の電源をOFFにする。
7.YAWのトリマーを元通り真ん中にセットしなおす。

これで次回からは同時に回転し始めるはずです。うまく行かない方はLEDの点滅のタイミングが悪いので、うまく行くまで繰り返す。

これで一応設計どおりに動いているようです。
後はペラを付けて最終チェックです。

簡単に書いているように見えますが、ここに行き着くまで私は6時間ぐらいかかりました。ファームウエアを変えて見たり、オペレーションその2を延々とやってました。最後にきちんと動いたときには感動ものでした。

お次はペラを付けて実際のフライトチェックなどを書いて行きます。
それと、ファームウエアはX-Copter Ver2.5を入れていますが別のバージョン(キャプテンクック4.7)で少し気になるものもありますので、そちらも実験してみたいと思います。

つづく・・・・

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マルチコプター作成!(その3)

2012.06.16 17:02|マルチコプター
いよいよ本格的に作成に入ります。

まずはハンダ付けを思いっきりやるところからです。

ESCとモーターに各プラグをハンダ付けしていきます。
ただモーターはすでにプラグがハンダ付けされていたので、ちょっと助かりました。

CIMG0154_R.jpg

ESCのケーブルはスタンダードな配列でした。上から順に赤、青、黒の順番でした。

CIMG0155_R.jpg

これがフレームキットです。

CIMG0156_R.jpg

まずはモーターを取り付けました。

CIMG0157_R.jpg

モーターの根元はこんな感じです。

CIMG0158_R.jpg

次にESCを取り付けて行きます。

CIMG0159_R.jpg

フレームと合体しました。

CIMG0160_R.jpg

各ケーブルも配線完了!

CIMG0161_R.jpg

最終的にこんな感じで出来上がりました。

CIMG0162_R.jpg

と、こんな感じで出来上がってしまったのですが、通電してみてもモーターが動かない!
色々と試してみましたがうまく動きません。

次回はこれをどう動かすかをレポートします。

つづく・・・

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マルチコプター作成!(その2)

2012.06.15 22:41|マルチコプター
さて、と、次はマルチコプター用のコントローラーにファームウエアーを書き込む段取りです。

このコントローラーは最初に+で動作するクワッドモードのソフトが入って出荷されています。
作りたいのはXで動作するXコプターモードに書き換えをしなければなりません。

コントローラーとUSBケーブルのつなぎ方はこんな風に向きを間違えないように繋ぎましょう。

CIMG0146_R.jpg

次にソフトを立ち上げるんですが、注意点があります。
1.USBケーブルは先に差さない。
2.Windowsは32bitじゃないと動かないようです。
3.このソフトはJAVAで動いているのであらかじめJAVAをインストールしておく事。

立ち上げるソフトのコマンドですが、「kkMulticopterFlashTool_SERIAL」の方しか動きませんでした。(理由はわかりません)

CIMG0147_R.jpg

そうするとこんなソフトが起動します。

CIMG0148_R.jpg

一番上はUSBケーブルの種類を選ぶところです。写真のものを選んでください。

CIMG0149_R.jpg

次にその下あたりでコントローラーの種類を選びます。写真のものが良いようです。

CIMG0150_R.jpg

ここでX-Copterを選びます。

CIMG0151_R.jpg

右側にあるこのボタンを押すと、コントローラーに書き込みを開始します。
書き込み時間は約1分ぐらいです。

CIMG0152_R.jpg

正常に書き込みが終了すると、このような画面が出ます。
最後にありがとうのメッセージが・・・

CIMG0153_R.jpg

これでXモードの書き込みは終了したはずです。

今日のところはここまでで終了とします。

続きは明日以降になりますので少しお待ちください。

・・・・・

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マルチコプター作成!その1

2012.06.15 21:28|マルチコプター
まずはコントロールユニットのファームウエア書き換えです。

USBケーブル(↓こんなの)をパソコンに差し込んでみたらやっぱり思ったとおりちゃんと動かない。

CIMG0145_R.jpg

こんなメッセージが出る!

USB not fond_R

仕方がないのでデバイスマネージャーを見てみたら、やっぱりきちんと認識していない。

プロパティー_R

そのデバイスのプロパティーを出してドライバーの更新を選ぶ。

プロパティー2_R

自動ではセッティングできないので、手動認識の方を選ぶ。

プロパティー3_R

デバイスドライバーのありかは下記の場所にあります。
\usbasp.2011-05-28\bin\win-driver\libusb_1.2.4.0\
これを選んで実行させると警告のメッセージが出てきます。

許可するほうを選んで実行してしばらく待つとインストールが終了します。

プロパティー4_R

成功した場合は下のようなデバイスが増えているはずです。

プロパティー5_R

これでUSBaspの認識が出来たはずです。

次は書き換えツールでクアッドコプターの設定(最初はこれになっている)をXコプターの設定に変更する作業をやってみます。

つづく・・・・

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マルチコプターの部品が届いた!

2012.06.15 19:20|マルチコプター
予定より早く品物が届きました。
さすがはEMSですね!
本日のお届けものは以下の通りです。

CIMG0144_R.jpg

左上から順にモーター4個、ESC4個、マルチコプターコントローラーとUSBケーブル、その下にフレームキット、後は各種コネクター類と、プロペラ2セット。

すぐに製作に取り掛かりたいところですが、届いたのが夕方7時ごろなので夕飯食べてからぼちぼちやろうかな、と、考えています。

さてどんなものが出来上がるか楽しみです。

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暇つぶしのマルチコプター!

2012.06.13 00:27|マルチコプター
ある所からのメールにこんなのが載っていました。

とってもかわいいてんとう虫のキャビンがついたマルチコプターです。
日本のショップで買うと20000円弱するんですが、海外で買うと送料込みで13000円弱で買えてしまうぐらいお手軽なんです。大きさは10cm四方ぐらいの超小型タイプです。

uid000002_20120608130715fdebffcb_R.jpg

ちょっと家の中で遊ぶのにちょうどよいかなと思いながらももっと他にも面白いものがないか調べてみると、毎度おなじみのホビキンでこんなのを見つけてしまいました。
完全にフレームからコントローラーのプログラミングまで全部自分でやるタイプです。
元々作るのが大好きな私としては、そそられるものがありポチってしまいました。

217421168X533805X58_R.jpg

しかし今回はホビキンではなくて、MYRCMARTという所で一式揃えました。こっちの方がモーターやらESCやら全てが安くて、力も入っているように見えたからです。

今回の買い物は以下の通りです。

Products List
1 x RCX X-450Q QuadCopter (V1 / Barebone) JPY1,598
4 x RCX A2822-17 1100KV Outrunner Brushless Motor (Airplane / Free Mounts) JPY2,554
1 x XT60 Power Distribution Cable in Parallel for QuadCopter & MultiCopter (4-In-1/17cm) JPY 280
1 x Nylon XT-60 Connector (5pcs x Male / Yellow) JPY 159
12 x Banana Connector (3.5mm Gold Plated Gilt Terminal) JPY 240
1 x RCX USBasp Programmer (USB Fireware Loader) for KK Multicopter Controller JPY 319
1 x RCX KK Multicopter Controller (V5.5 Board / V2.5 Program) JPY1,038
2 x Pair Of 10x4.5" EPP1045 Counter Rotating Propellers (Green) JPY 142
4 x RCX 30A ESC Brushless Motor Speed Controller (Programmable / G Series) JPY3,194
2 x Pair Of 10x4.5" EPP1045 Counter Rotating Propellers (Orange) JPY 142
Total JPY9,666

これで後は4ch以上の受信機と、バッテリー(3Sで2200mAhぐらい)があれば全て揃うようです。

しかし甘くはなかった。

これらのことを書いてあるブログとかがまったく見つかりません。仕方がないので英語のページの説明を一生懸命に翻訳しながら何とか飛行できるまでをブログにしてみたいと思います。

他にやる人がいないので、私がやります。

品物は今度の土日ぐらいには届くと思いますので、乞うご期待!

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ついに発売間近!ALIGN APSユニット

2012.06.12 18:58|ALIGN
ついに発売が間近になったようです。
値段は定価で$790.99でした。

120611j.jpg

しかし、思っていたより値段が高く考えてしまうところです。
個人的には$400~$500ぐらいなら良いなと思っていたので、そういう意味ではちょっと裏切られました。
ALIGNでは「親しみのある値段!」と、言っていたので期待していたんですが・・・

でも多分手に入れるだろうと思います。
楽しみです。

ALIGN APS

はっきりしている内容です。

ALIGN APSシステム特色:

1. 半自動離陸/着陸(半自動離陸した後位置と高度をホールドでき、強力な保持力でドリフト防止できます。ホバーと飛行訓練に適します。)

2. フェイルセーフ(信号を失った時、オートゴーホームできます。)

3. オートフライト(送信機はいくつかの位置を指定し、自動飛行ができます。ポイント・ツー・ポイントの自動飛行の設定ができます。)

4. 緊急姿勢バランス(方向を失った時、航空機は右側に反転、位置に戻ってホバーし、指示を待ちます。)

5. オートゴーホーム(ミッション完了すると、オートゴーホームできます。)

6. シンプルな設定(APSシステムはパソコンのセットアップが必要ありません。)

7. ソフトウェアーのアップグレードをサポート。

と、こんな感じです。

私はまだホバリングのホバ・・・ぐらいしか出来ないのでこれがとっても欲しいです。
発売日を心待ちにして待っています。

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偶然!?でもやっぱりコピー物!?

2012.06.05 20:34|バッテリー
ちょっと前に手に入れたリポ充電器なんですが、ふとしたきっかけで大発見をしてしまいました。

今回買った充電器は、TURNIGYのMEGA 400Wx2 Battery Charger/Discharger (800W)と、言うものです。
これは6セルまでのリポを最大400Wまでのパワーで2系統充電できる充電器です。
詳しい仕様は以下の通りです。

Specs:
Charging Output: 2 x 400w (800W Total)
Input Voltage: 12~18v DC
Charge Current Range: 0.1~20.0A
Discharge Current: 0.1~5.0A
Discharge Power: 2x25watt
Balance Current Drain: 200mAh/cell
Li-XX Cell Count: 1~6s
Ni-XX Cell Count: 1~15s
Pb Battery Voltage: 2~20v
Battery Setup Memories: 10
Intelligent Temp Control: Yes
Cooling: Dual Fan
Weight: 1211g
Dimensions: 200x140x55mm

HobbyKing TURNIGY 400Wx2のURL

デザインはこんな感じです。

20613-main.jpg

左側サイドです。

20613-sub1.jpg

右側サイドです。

20613-sub2.jpg

そこで今回発見したのがHiTECのmulti charger X2 400 Four Hundredと、言うものです。
TURNIGYと同じく400Wまでを2系統持っている充電器です。
こちらの仕様は以下の通りです。

機  能    : 充電、放電、サイクル充放電(Ni-XX)、バランサー(Li-XX)、各セル電圧表示(Li-XX)、各種異常警告、各種安全機能装備
対応バッテリー : Li-Po、Li-Fe、Li-ION、Ni-CD、Ni-MH、Pb
対応セル数   : Li-Po/Li-Fe/Li-ION:1~6セル NiMH、Ni-CD:1~15セル Pb:2~20V
入力電圧    : DC12.0~18.0V
充電電流    : 0.1~20.0A (最大400W(1台計800W))
放電電流    : 0.1~5.0A (最大25W(1台計50W))
バランスコネクタータイプ JST-XH、Multiplex/TP/FPタイプ 各一個付属
寸  法    : 200 x 140 x 55 mm
重  量    : 1211g

HiTEC 400Wx2のURL

HiTECの充電器に対してはこんな特集もあります。(以下のURLを参照)
HiTECのチャージャーを褒めているブログです。

どうですか?仕様的にはそっくりでしょう。こちらデザインは以下の通りです。

img_007.jpg

真正面と左右の写真です。

img_004.jpg

どうですか?ボディーのデザイン、各種コネクターの位置や形、ボタンの位置やその役目。
全てが一緒です。ちなみにHiTECの方が先に発売されていて、TURNIGYは5月の中旬ぐらいに発売されています。
どう考えてもコピー物のようにしか見えません。
そしてその値段ですが、実売価格でHiTECが18,380円、TURNIGYが$118(約 9,700円)で販売されています。
しかし内部のプログラムはきっと微妙に違うんでしょうね!実際電源を入れたときのオープニングメッセージは違うみたいです。

私が使ってみた上でTRUGINYの悪い(気になる)点を書きます。

1.ファンの音が爆音!(たぶん安いFANを使っているんでしょうね)
2.ボタンのクリックが固い。
3.ボディーの作りがやや適当(少しではありますがずれている箇所があります)
4.ストレージモードで充電すると25%ぐらいで止まってしまう。(HiTECではどれ位かは分かりません)

でも1点だけ良かった点があります。それはバランスボードがJST-XHのものが2個同梱されていることです。HiTECにはJST-XHとTPタイプが1個ずつ入っています。私はJST-XHタイプしか使わないので、この方が良かったんです。ちなみに外国ではバランス端子はJST-XHが主流のようで、日本のように色んなタイプがあって困ることが少ないようです。(HobbyKing取り扱いのりぽはほとんどJST-XHです)

何度も言っていますが、あちらの国はほんとになんでも有りなんですね。
他のメーカーが出したものがいいと思ったら、即コピー物を出す。
すごい考え方のようです。でもそのおかげで安く購入できることは我々消費者にとってはありがたいことなんですが、これを良しとするか不可とするかは皆さんの考え方だけだと思います。

私は良しとしたいですかな・・・?!?

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MyPCアップグレード大作戦!(その2)

2012.06.04 12:27|パソコン
さあ解体作業も少しづつ進んできました。

まずは各種ケーブルものを取り外して行きます。

CIMG0139_R.jpg

全体にかぶせてあるカバーを慎重に取り外して行きます。これもまたパチッパチッといやな音をさせながらはずして行きます。

CIMG0140_R.jpg

ついにメインボードが登場!
ボードをとめてあるネジをはずして、若干のケーブル類も取り外して行きがばっとメイン簿度を取り外して裏返します。ついに出てきましたCPU様が!!

CIMG0141_R.jpg

ちょうどそのタイミングぐらいで「ピンポーーン」宅配便です。CPUが届いたみたいです。

その後はCPUを交換して、最低限の結線をして動作の確認です。

パワーON!・・・

まったく動かない!

やっぱり。

知っていたんです。CPUを買った後に色々調べてみたら、私のPCに積まれているチップセットはGL40なんです。このCPUを動作させれるチップセットはGM45なんです。

でも買ってしまったし、分解もしてしまったし、やってみないと気が済まないし。

後は、とぼとぼとバラバラのPCを元通りに組み立てなおして、今このブログを書いてます。

まーこんなもんでしょう!

とっても残念なMyPCアップグレード大作戦でした。

END...

テーマ:趣味・実用の通信講座
ジャンル:趣味・実用

MyPCアップグレード大作戦!(その1)

2012.06.03 18:20|パソコン
先日のログで娘2人に新しいPCを買ってやったことを書きましたが、とりあえずWebとウォークマン管理やエクセルぐらいが使えれば良いということで、CPUにCeleronB800(1.5GHz)の乗ったPCを買ってあげたところ、これが以外にさくさく動いて調子が良い!私が使っているPCはCeleronT3000(1.8GHz)が乗っているんですが、基本的には私のより早く動いています
PCのチップセットの世代も違うせいか、グラフィック性能も高かったりします。なんか腹立ってきたのでWebを徘徊していたら私のPC(HPのProBook4310S)には上位モデルが存在することが判明。そこでCPUがどのくらいの値段で売られているのか調べてみると4500円(中古扱い)と、意外に安かったりして。
ふつふつとアップグレードの衝動にかられてしまっているうちに、ポチってしまいました。
CPUはCore2DuoモバイルP8700-2.53GHzです。

しかし、このPC頑丈に作られていて解体するのに大変な労力を必要としました。
以下、あがいている様子をブログにしてみます。

まず本体を解体します。
裏のネジを全部はずしてみたけど、びくともしない!
まずはキーボードの上のカバーの裏のネジをはずして、はめ込んであるカバーを少しずつパチッパチッとはずして行きます。

CIMG0136_R.jpg

次にキーボードの裏のネジをはずしてからパチッパチッとはずして行きます。
このパチッパチッとはずす作業が割れそうで怖いし力も要ります。ちょっと後悔が頭をよぎり始めました。

CIMG0137_R.jpg

キーボードが外れたら次はパームレストの部分です、これをはずすのがもう大変で30分ぐらいかかりました。

CIMG0138_R.jpg

ここまで外れたら各ケーブルを丁寧にはずして行き、全てを取り外します。

ここからは明日に続く・・・・

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ジャンル:趣味・実用

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