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こんなもの買っちゃいました

2013.10.16 01:40|便利な道具たち
前から欲しかったんですが、なかなか買うタイミングやらで・・・

買っちゃいました。「卓上ボール盤」

どうしても垂直に正確に穴をあけたかったので、買ってしまいました。

DSC01225_R.jpg 

ボール盤といっても超小型で、高さが40cmぐらいで、200W程度のものです。

一応、木工が10mm、金工が6.5mmまでのあんまりパワーのないタイプですが、ラジコンのアルミ類に穴をあけるには、この程度で十分です。

後正確に穴をあけるためにクロステーブルと言うのも買って取り付けました。

DSC01226_R.jpg 

こんな感じで取り付けました。でも本来専用ではないため、台座に直接取り付けようの穴を自分であけて取り付けろと書いてありました。(すごい苦労しました)

ちょっとうれしい買い物だったのでアップしてみました。

つづく・・・

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ジャンル:趣味・実用

Dremel Style Cordless Rotary Hand-Toolの改造

2013.05.07 21:37|便利な道具たち
少し前にブログにアップしていましたが、ホビキンで購入した激安リューター「Dremel Style Cordless Rotary Hand-Tool 」のバッテリー改造が完了しましたので、アップしたいと思います。

これです。とりあえず殻割したまんま、ほったらかしていました。

CIMG0445_R.jpg 

緑色で俵型の物が単4で700mAhのニカドバッテリーですが、今回このバッテリーをリチウムイオンバッテリーに換装しようと目論んでおります。

使用するバッテリーはこれです。

CIMG0448_R.jpg 

これまたメイドインチャイナのとっても怪しいバッテリーです。単3に見えますが「18650型」と言って、ノーパソなどによく使用されるタイプです。 (サイズは67x18mmです)

容量は3000mAhと記載されていますが、18650型の正規品としては最大2600mAh付近の物しか出されておらず、さすがパチ物といったところです。ちなみに同ショップから4000mAhのモデルも販売されていました。

それでは、まずはこのバッテリーに配線をハンダ付けするんですが、非常に危険な作業でバッテリー端子に直接ハンダ付けは、最もご法度とされていますので、出来たらまねはしない方がよいと思います。

バッテリーの端子に直接ハンダを乗せようとしてもなかなか乗ってくれません。(熱の問題だと思います)

したがって秘密兵器の登場です。

これです。

DSC00509_R.jpg 

ステンレス用のフラックスです。これを少量電極にたらしてすばやくハンダを盛り付けます。
 
しかしこのフラックスにも弱点があって、ハンダ付けをして1ヶ月ぐらいすると錆が出てきてしまいます。

まあ気にしなければ言いことなんですが・・・(錆は出ますが電気的には問題ないようです)

次に配線の方もハンダメッキ処理をしておいて、極力早く時間をかけずに電極に配線をハンダ付けします。

出来れば熱を加えている時間を5秒以内ぐらいで済ませた方がよいと思います。

5秒ぐらいでもバッテリーそのものが少し熱くなってしまうぐらいですから。

そうやって配線を済ませたらバッテリーの+と-の電極にビニールテープなどで絶縁処理をしておきます。

今回のリューターはモーター側と充電側の両方に配線をしなければならなかったので、各電極からは配線が2本づつ出ています。

そうやって出来上がったのがこれです。

DSC00507_R.jpg 

バッテリー部分のアップです。

DSC00508_R.jpg 

これまたこのバッテリーがぴったり入るような溝が作ってあって、配線もその部分を使ってはわせるときれいに収まりました。

出来上がりの状態です。

DSC00510_R.jpg 

われながら良い仕上がり具合である!!(満足)

あとは充電の問題ですが、本来ACアダプターで直接充電するように作られていましたので、ちょっと大胆ですがプラグ部分をぶった切ってアダプターを作っちゃいました。

こんな感じです。

DSC00515_R.jpg 

これで黄色い方のプラグをリポ用の充電器に繋ぐことが出来ます。

早速充電テストをやってみました。

恐る恐るパラメーターを設定して充電開始。5分ぐらい経ってからリューター本体の発熱チェックをしたり、焦げ臭いにおいがしないかチェックしたりで、ちょっと怖かったです。

結果、充電レートは1Aで設定して見ましたが、5~600mAhぐらいしか流れてくれませんでした。

本来このバッテリーはLEDライトに使用する目的のもので、あまり大電流には対応していないようです。

とりあえず30分ぐらいで充電が自動的に終了してくれて一安心です。その後テスターで電圧は4.1Vでした。(怪しい)

リポは満充電すると4.2Vになるはずなんですが・・・

まあ、とりあえず初期の目的は達成できたので、良しとしましょう!!

=========================================

続きましてついでにこの前ホビキンから届いていたFPV用の小型ムービーのレビューです。
「HD Wing Camera 1280x720p 30fps 5MP CMOS」です。

とっても小さなボディーですが、機能的にもなかなか良くてしかもこのサイズでバッテリー(850mAh)搭載ですし。

記録はMicroSD(最大32GB)を使用して、ビデオ出力でTVに映すこともできます。

また、TVに繋いで各種設定をするので必ずTVは必要ですが・・・

表面はこんな感じです。

DSC00512_R.jpg 

この3つのボタンで操作します。右側に黒いのが少し見えていますがこれがMicroSDを挿す所です。私は今回余っていた4GBのクラス6のものを使用しました。

(その後スマホ用に32GBのMicroSDを購入したので、元々入っていた16GBのMicroSDに入れ替えました。)
(ちなみに16GBで撮影してほったらかしにしていたら、120分記録が出来ました。ただしこのムービーの仕様でしょうが、20分で1つのファイルとして一度クローズされてしまいます。(20分のファイルが6つ出来ていました)したがって1時間ぶっとうしで、記録とかは出来ませんのでご注意を。計算上1GBで7分30秒の記録が出来るようです。)

裏面はこんな感じです。

DSC00511_R.jpg 

この銀色のものがバッテリーです。

ちなみに充電はUSBコネクターにUSB-ACアダプターを繋いで充電します。もちろん充電完了後自動的にストップしますのでご安心を!

時に、私はよくホビキンを利用しているいわゆる「常得意様」なんですが、チョコチョコこんなものがサービスで送られてきます。

DSC00513_R.jpg 

横幅10cmぐらいの立体ステッカーです。

よく送ってくるので、同じものが6個ぐらいあります。(どないせー言うんや!)

とりあえずこのカメラで撮影試験しましたのでご覧下さい。

値段が値段なので、まあこんなものかなと言う感じです。ちなみにファイル形式はAVI形式で記録されます。

私はYoutubeにアップするため、ソフトでMP4に変換したものをアップしておりますのでご参考まで。

話は変わりますが今日Youtubeにサインインしようとしたら、拒否されて結局グーグルアカウントでサインインできました。

しかーし!!今までの動画が全て削除されてしまってました。(何で勝手にこんな事になるのか訳がわからん!)

と、言うわけで、私の今までのブログで動画を載せている所は、すべて再生不可になってしまってますのであしからずご了承願います。(こんなに大量のデーターを修復は出来ましぇん!)

では動画をどうぞ



また機体に載せて撮影したものをアップして見たいと思います。

それではまた!

つづく・・・

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Dremel Style Cordless Rotary Hand-Tool番外編

2013.05.04 16:35|便利な道具たち
ちょっと番外編になりますが、今日こんな事がありました。

一つ前に書いた記事の中で、通販で買ったLiPoのバッテリーが間違って送られてきたようなことを書いていました。

このバッテリーには過放電や過充電を防止する制御基盤の入った全長67mmのタイプと、入っていない65mmの2タイプが存在します。

送られてきたバッテリーは全長が67mmあったため間違えて保護回路付きを送ってきたと思っていました。

私的には保護回路無しが欲しかったので、販売店にメールで問い合わせをして見ました。

そしたらお昼過ぎに直接電話が掛かってきて、色々とバッテリーを一緒にチェックしてくれました。

結果このバッテリーは製造元が複数ありサイズが微妙に違うことがわかり、さらに回路つきのバッテリーは(-)側の端子に何か記号が刻印されているらしく、送ってもらったバッテリーは保護回路無しと言うことがわかりました。

それにしてもこのバッテリー1本だけ注文してしかも値段が480円+120円(送料)だったのに、わざわざ電話まで掛けてくれるとは、さすがに私もビックリ感動しました。

とりあえず、とっても嬉しかったので記事にして見ました。

ただこのバッテリー、メイドイン中国の激安バッテリーなので、本当に3000mAhの容量まで使えるのかどうかはわかりません。それはショップのせいではありませんので今回のショップの悪口を言う気はありません。
(多分2000mAhも使えたら当たりだと思いますよ。本来のバッテリーは700mAhですからそれだけ使えたら十分です。)

そんなご報告でした。

つづく・・・

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Dremel Style Cordless Rotary Hand-Tool改造その1

2013.05.03 23:43|便利な道具たち
この前購入した「Dremel Style Cordless Rotary Hand-Tool」(リューター)ですが、そろそろ改造をしようと思って分解して見ました。

まずは殻割からはじめます。

CIMG0444_R.jpg 

右上の4本のネジと、チャックの所にはめてある黒いリング状の止め具を外せば分解できます。

分解するとこうなります。

CIMG0445_R.jpg 

実に簡単な作りです。ただバッテリーだけはちょっと特殊で、前後両側から出力の線が出ています。

1.2Vの単4型のニカドバッテリーを3本まとめて俵型にしたものです。容量は700mAhでした。

ただどこにもチャージ用の制御回路が無く(もちろんACアダプター側にも無いです)充電に関しては勘に頼るしかないようです。(オーバーチャージが心配です)

バッテリーです。

CIMG0446_R.jpg 

二組出ている線は片方はチャージよう、もう片方は出力用のようです。

モーターです。

CIMG0447_R.jpg 

なんかおもちゃに使ってそうなモーターですね。どれぐらい使えるものでしょうか・・・

載せ変えようのリチウムイオン電池です。

CIMG0448_R.jpg 

寸法を測ったらボディーの中には入る大きさです。電圧は3.7Vで容量は3000mAhです。

ただ注文したときには保護回路無しの電池のはずだったんですが、縦の長さが67mmあって本来の長さの65mmより少し長いんです。調べて見ると67mmの方は過充電、過放電保護回路付きの電池だと思われます。

私は通常のチャージャーを使いたかったので、保護回路無しが欲しかったんですが、来てしまった物はしょうがないですね。

次回はこの電池に配線をハンダ付けするところから始めたいと思います。

つづく・・・

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Dremel Style Cordless Rotary Hand-Tool w/60pc Set

2013.04.23 17:25|便利な道具たち
ホビキンのページをうろついていたらこんなものを発見しました。

DSC00449_R.jpg 

ホビキン特製のリューターのセットです。

驚くべきがその値段!$7.99(約800円)で売られているんです。

どうせ使い物にならないことを前提に注文して見ました。(リューター持ってなかったし・・・)

ピットその1です。

DSC00450_R.jpg 

ピットその2です。

DSC00451_R.jpg 

リューター本体です。

DSC00452_R.jpg 

ちゃんとストップ用のボタンも付いています。(使ってみたら笑えるような機構ですが・・・)

先っちょの部分です。

DSC00453_R.jpg 

このリューター分解して見たら、ニカドバッテリー3本(700mAh)で動作するように作られていました。

バッテリーを充電するにもACアダプターを差して6時間待てとしか書いていない。

充電に対してはストップ機構などは無いようだ。

そこで私はニカドを取り外して、リチウムイオンの電池に入れ替える作戦出でた。

電池はすでに注文してあるので、到着後すぐに取り掛かろうと思う。

リチウムイオンに入れ替えたら、充電器を使って電池の管理も出来るし・・・

いずれにしても800円のリューター重さは1kg以上あるので送料の方が高くつきます。

それとこのリューター同じもので220Vの使用のものも販売されているのでご注意を!

電池入れ替え作戦はそのうちまたアップします。

つづく・・・

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