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TU-8200が壊れた!!

2018.01.03 15:40|工作
突然ですがTU-8200が壊れました。

もともとTU-8200には、真空管モードを切り替えるジャンパーがあるのですが、最初3極モードで使用していたのですが、

ULモードに切り替えて使用と思いました。

ULモードは3極管モードと5極管モードの良いとこどりの性能を持っています。

ところがモード切替時に失敗をしてしまいました。

切り替えをする前にACコードを抜いてSWを入れて残留電流を放電していたのですが、そのSWを入れたまま切り変えて

しまったため、内部の部品を壊してしまったようです。

いろいろ調べた結果、真空管の電圧制御をするFETが故障したようでした。

念のためコントロール部分のICも好感してみました。

ICソケットにしておいてよかったです。

FETに関してははんだ吸い取り機で吸い取って、取り外しました。

結果両方交換したら、元通りに戻りましたが、どうもその時に使っていた真空管(6G6)も故障したようです。

真空管は別のKT88を持っていましたので、それを今は使用しています。

とりあえずモード切替をするときは細心の注意をした方が良いと思います。

つづく・・・

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ELEKIT TU-8100を追加で購入。

2018.01.02 09:20|工作
同じELEKITのTU-8200を購入して組み立てたら、とても楽しかったのでさらに下位モデルのTU-8100も追加で購入してみました。

用途としては今度はUSB-DACも同時に購入して、Windows10からラジオソフトを使用して海外のネットラジオを聞いてみたいと思います。


まずは恒例の箱の写真です。

DSC03770_R.jpg 

後ろのTU-8200よりは少し小さい大きさです。

ふたを開けると・・・

DSC03771_R.jpg 

TU-8200の時と同じように詰められていました。

中身を出してみました。

DSC03772_R.jpg 

大きさの比較がしにくいですが、右下のケースの大きさがCDケースと同じぐらいの大きさです。

全てがミニサイズです。

ターミナルや主要部品がごちゃっと入っています。


DSC03776_R.jpg 

ドレスアップキットはやはり買っておきました。

ちなみに今回はアムトランスのアップグレードパーツは購入しませんでした。

完全オリジナルの状態です。


DSC03777_R.jpg

基盤です。

DSC03773_R.jpg 

前と同じく1枚物で、各セクションごとに割って分けるタイプです。

とても簡単に割れますので、ご安心を!!

メインボードです。

DSC03774_R.jpg 

これも大きさはCDケースほどですからいかに小さいかということです。

ちなみにICは直付けとの事ですが、もしもの場合に備えてICソケットにしておきました。(右下)

UNIT1とUNIT2に分かれています。

UNIT2です。

DSC03775_R.jpg  

こちら側が上になり真空管が付くようになっています。

とにかく基盤が小さいので、各部品との間隔が狭くはんだ付けがやりにくい感はありました。

まずはいつものように抵抗などをわかりやすく並べておきました。

DSC03778_R.jpg 

右下の部品がダイオードです。ちなみに袋から出すときに120Ωの抵抗を1本なくしてしまい、

そこら中探しましたが見つからず右の青い抵抗で代用しようと思っていましたが、その後発見されました。

部品が小さいので、袋から出すときに注意しましょう!!

 取説は電子工作をやったことがある人ならばよくわかる内容になっており、特に迷うことなく作成

することができました。

部品の極性の有り無しや、取付方向まで丁寧に記載してあります。

UNIT1が完成しました。

DSC03779_R.jpg 

ちょっと写真が暗いですが本当に小さくてCDケースサイズです。

後ろの出力トランスの取り付けに少し苦労しましたが、全体的には問題なく組み立てられました。

慣れた人でもやってしまうのが、電解コンデンサーの極性を間違えることが多いと思いますが、指差し

確認するぐらい慎重に取り付けてください。

全体的に各パーツ類の取り付けクリアランスはとてもよく、はめ具合が悪いとかは感じません。

よくできたキットだと思います。

UNIT2もできました。

DSC03780_R.jpg 

こちらの基盤の方が部品点数が少なく楽ですが、真空管のソケットがはめにくく少し苦労するかもです。

右斜め前からです。

DSC03781_R.jpg 

後ろの出力用の2つのトランスは基板に直接はんだ付けするのですが、30W程度のはんだごてだと

熱が奪われて上手くつけるのが難しいと思いますので、ここだけは60Wぐらいのはんだごてを使うのが

良いと思います。

左前からです。

DSC03782_R.jpg 

このフラットケーブルが最大の難所だと思います。ケーブルは硬くてよいのですが全てを同時に

基板に差し込むのがなかなか難しくて、いらいらします。また結構硬いので、写真のようにしっかりと

丸めてやらないと下の基盤に水平に刺さりません。

ケースに収めてみました。

DSC03786_R.jpg  

真空管も仮に差し込んでみましたが、よく考えられた作りになっていると思います。

今回はUSB-DACも購入しました。

DSC03783_R.jpg 

同じくELEKITから発売されている専用のタイプです。

ジャンパーケーブルで機能を設定するのですが、私はユニバーサルボードのジャンプワイヤを使用しました。

間違わないように最初につけておきました。(背も一番低いし・・・)

USB-DACが完成しました。


DSC03784_R.jpg 

TU-8100に内蔵するときの注意点は、TU8100のページに載っていますのでそれを参考にするとよいと

思います。

特にこのキットにはアンプ本体との接続ケーブルが同梱されていませんので、別で用意しなければなり

ません。幸いAmazonで用意されているので、同時に購入しておきました。

基板の左真ん中あたりに8ピンのICがありますが、これば音を決定するオペアンプです。

これを交換すると別物のように音質が変わります。

私はこれに交換しておきました。

DSC03785_R.jpg 

MUSES8820と言うオペアンプです。これは共立電子オリジナルモデルを購入したので、ICソケット付き

で、900円ぐらいです。

秋月通商ではオペアンプのみの販売もしていますので、(500円ぐらい)そちらでもよいと思います。

このオペアンプ、巷の評価は割と高く音の宏侑が良く明るくきめ細かくなるようです。

USB-DACを取り付けた状態です。

DSC03787_R.jpg 

さすがはぴったり取り付けられました。

最後に上蓋を取り付けて完成です。

DSC03788_R.jpg 

写真ではわかりにくいですが、重ねて言いますが本当に小さいです。

真空管を保護するためにチューブプロテクターと言うものも同梱されています。

DSC03789_R.jpg 

なんかごつい感じがしますね。

肝心の音質の方ですが、結構ビックリするきれいな音でなってくれます。

ただ普通の物に比べると、出力トランスが小さいせいもあって、低音の出方はあまり期待しない方が

良いと思います。

その後真空管をユーゴスラビア製のEiと言うメーカーの物に交換してみましたが、少し低音が出るように

なった気がします。(気のせいかもしれませんが・・・)

この真空管はもう今は製造されておらず、在庫処分でAmazonで購入しました。

もちろんマッチドペアなどではなく、同一ロット品として販売されているだけです。

幸い特性が良くそろっていたようで、左右ともに問題なく使用できています。

ただ純正の球に比べてほんの少し背が高いようで、チューブプロテクターが浮いてしまいます。

まあもともとデザイン的にあまり気に入っていなかったので、今は外して使用しています。

以上、制作日記ですが延べ製作時間は約10時間と言ったところでしょうか。

ゆっくり楽しんで作りましたので、早い方なら7,8時間ぐらいで作れると思いますよ。

これで合計3台の真空管アンプになってしまいました。・・・

なんかのめりこんでいくようで怖いです。

以上

つづく・・・

BOYUU A10に12AX7のプリ管を使う改造録。

2017.11.11 14:04|工作
以前の記事で1台目の真空管アンプに「BoYUU-A10」と言う機種を購入したことは書いたが、

このようなアンプであります。

DSC03762_R_20171111140424fe9.jpg 

ちなみに真空管の保護ガードは別売ですので、付属はしていません。

真空管を見るとこんな感じです。

DSC03766_R.jpg 

ちょっと醜いですが手前の小さいのがプリ管で、真ん中の大きなのが整流管です。

そして後ろの大きな菅がパワー菅です。

各真空管の型番は以下の通りです。

プリ管  => 6N2J

パワー菅 => EL34-B

整流管  => 5Z4PJ

このうちEL34-Bは購入後すぐに興味本位で、エレクトロハーモニクスのEL34EHに

交換してあります。本来はパワー菅を交換したら、バイアス調整というものをやらなければいけないようですが、

特に何もやらずとも正常に動作しています。

音色としては高音、低音とも力強くなったようです。これはとりあえず成功しました。

整流管に関しては交換しても特に変化がないため、何もしていません。

もっとも最近のアンプは整流管の代わりにダイオードブリッジを使うタイプの方が主流になっているようです。

問題はプリ管です。

6N2Jでいろいろ検索してみましたが全く情報がなく、あっても販売用で1本売りだけで

2本のマッチドは売られていません。壊れた時が心配です。さらにあまり聞いたことのない中国製の

球となればなおさらです。

そこで今回このプリ管を「12AU7か12AX7」に交換したくて試行錯誤しました。

ダメもとで、手元にある12AU7を差し込んでチェックしたら、ピン互換はあるようで音は出ました。

しかし前はボリューム9時ぐらいで視聴できていた音量が12時ぐらいまで回さないと同じ大きさで

再生できないのと、所々でひずみが出てくるようになりました。

12AX7に関しては方チャンネルが音が出ない(極端に小さい)ようになりました。

双方ともにピン互換はあっても電気特性には互換がないようで、あきらめ半分で調べてみたら、興味のある

記事に遭遇しました。

それは真空管の肝であるヒーターの電圧の印加方式でした。

どうもオリジナルの状態では12.6V印加されているようで、これを半分の6.3Vにする方法がわかりました。

早速実験をしてみたところ、12AU7では10時ぐらいのところで12AX7では前と同じ9時ぐらいで

視聴できるようになりました。また、12.6Vの時には36度ぐらいの温度でしたが正規の50度前後に

上がっています。

どうやら12AU7も12AX7も6.3Vで正常動作するようにアンプ側が設計されているようでした。

以下に改造のやり方を書きますが、真空管の知識はほとんど無い私が勝手に改造していますので、

真似をされる方は自己責任でやってください。寿命が短くなったり他の問題が出たとしても私としては

一切の責任を取りませんのでそのつもりで記事を見てください。

まず守ってほしいことですが、必ずACコードは抜いて、残留電気を放電するためスイッチを入れて

30秒から1分ぐらい待ってから作業してください。

内部には400Vを超える高電圧がかかっていますので、感電するだけではすみません。最悪死んでしまうかも

しれませんので絶対に注意して作業せてください。

以下注意点

1.ACコードは外す、その後放電。

2.薄めの手袋や軍手などを使用して、万一に備えて作業する。

3.近辺にある配線をはんだごてで溶かしたりしないように注意して作業する。

4.すべての真空管を外してから作業する。(熱の問題と裏向け作業のため、球を割らないため)

ようは気を付けて作業しなさいということです。

アンプをひっくり返して6本のネジを外して裏ブタを開けるとこんな感じになっています。

内部写真_R 

写真を撮り忘れたためWebに乗っていた写真を引用しました。

初めて開けたときはびっくりしました。普通普及版の安いアンプはプリント基板配線になっているものが

多いのに、このアンプは全て手配線でした。

しかもハンダなど丁寧に処理されていて、中華アンプの割には気合の入ったアンプだと感心しました。

改造を始める前に真空管のピン配置についてですが、以下のようになっています。

DSC03767_R.jpg 

ピン側から見て広く間隔があいたところを基準に左から時計回りに1番から9番までピンがあります。

今回使うのは4,5番ピンと9番ピンです。

12A系のプリ管は4と5番ピンにACを配線すると12.6Vで動作して、4,5番を短絡させて

9番に繋ぎ変えをすると、6.3Vで動作するようになっているようです。

最初は以下のようにつながっています。

DSC03764_R.jpg 

4番と5番の間にAC12.6Vがかけられています。

この内5番のケーブルを外して9番に繋ぎ変えて、4と5番を短絡させると出来上がりです。

出来上がった写真です。

DSC03765_R.jpg 

写真では「4番ピンの線をここに移設」とありますが、5番ピンの間違えです。(スミマセン)

写真でわかると思いますが、なかなかケーブルが外れなくて、少し溶けているのがわかるともいます。

4と5番の短絡については抵抗などの足の余りなどではんだ付けすればよいと思います。

これを左右両方とも処理するわけですが、つながっている線が、かなりぴったりの長さで、線の

取り回しに苦労しますが、ねじってある線をほどいたりして、長さを確保してください。

特に左側は右側の線と2本分はんだ付けされているため、作業は注意してやってください。

また、左側はすぐ近くにボリューム関係のケーブルがあったりで、込み合っているので、はんだごての

扱いに注意して、溶かしたりしないようにしてください。

以上で改造は終了しましたので、好きなプリ管「12AU7か12AX7」のどちらかに差し替えて

ご使用ください。おすすめは12AX7です。

ちなみに私はこれまたエレクトロハーモニクスの12AX7EHのマッチドペア間を購入して使っています。

音色はさらに低音がパンチ力が出てよい感じですし、自分だけのオリジナルアンプのような気がして

現在はお気に入りのアンプとなりました。

これで標準で刺さっている「6N2J」とはおさらばとなりました。

以上が今回の改造録ですが、重ねて書きますがど素人がやってことですので、この改造で壊れたとか

不調になったとかについては一切責任を取りませんので、悪しからずご了承いただいた上で、実行に

移すかどうかを決めて下さい。

今回はここまで。


つづく・・・

手作り真空管アンプ エレキット TU-8200

2017.10.29 13:00|工作
今まで使用していた普通のアンプから真空管アンプに変更してみたら、音の良さにびっくりしました。

ほかにも良さそうな物がないかと物色していたら、面白いものを見つけました。

エレキットから発売されている、TU-8200KITと言うものです。

1台目のアンプは真空管にEL34というものを使用していますが、TU-8200は6L6GCと言う真空管を使用しています。

音の違いも気になりますが、キットになっているので自分で組み立てる楽しみも味わえて一挙両得です。

また、レビューを参考にしてこれと一緒にアムトランス製のアップグレードキットも一緒に購入しておきました。

アムトランスのURL => www.amtrans.jp/SHOP/AMP-TU-8200PT-T.html

同じ物の購入を考えている方の参考になればと、ブログにアップしてみました。

元々はBOYUUのA10という真空管アンプを使用していたのですが、自分で作るという内容にひかれて購入してしまいました。


BOYUU-A10アンプです。真空管保護グリルはオプションです。

DSC03762_R.jpg 

では早速開梱式です。

こんな箱に入っています。

DSC03737_R.jpg 

箱を開けるとこんな風です。

DSC03738_R.jpg 

中身の一式です。

DSC03739_R.jpg 

コネクターや部品が入った小袋です。

DSC03740_R.jpg 

その他のコネクターや部品などが入った小袋です。

DSC03741_R.jpg 

スピーカーターミナルや、スペーサーなどがメインで入っている小袋です。

DSC03742_R.jpg 

こればメインの6L6GCの真空管ですが、ロシア製のエレクトロハーモニクス社の6L6EHが入っていました。

DSC03743_R.jpg 

真空管の表面です。独特のデザインが気に入っています。


しかしながらソケットが反対方向なので、裏向けになってしまいますが・・・


DSC03744_R.jpg 

これがこのアンプで使用する基盤の全てです。一つづつ切り離して使用します。

DSC03750_R.jpg 

メイン部分の基盤です。部品点数は結構多いですね。

DSC03747_R.jpg 

このように使用する備品をすべてシルク印刷してありますので、意味が分かる方なら問題なく組み立てできると

思います。またこのようにあらかじめオプション「今回の場合はアムトランスのアップグレードパーツ」なども取り付け

できるように穴もあけてあります。ただし、抵抗だけは穴の間隔が10mmでアムトランスの抵抗より小さいため

取り付けに工夫が必要です。(私は推奨されていませんが、抵抗を根元から足を折り曲げて、少し浮かし気味で

取り付けました。



DSC03748_R.jpg 

こんなシール名で同梱されています。

DSC03749_R.jpg 

私は音楽ソースにRaspberryPiを使用しています。

このようにI2sのドーターボード式のDACからアナログを出力して使用しています。

ちなみにOSはRuneAudioを使用して、海外のJAZZを視聴しています。

DSC03752_R.jpg 

これがアムトランスのアップグレードキットです。主に抵抗のアップグレードがメインですが、一部フィルムコンデンサー

もキットに保続されています。

DSC03753_R.jpg  

部品を全て並べてみました。

DSC03754_R.jpg 

元々の抵抗は袋に小分けこそされていますが、分かりにくいのでこのように厚紙に張り付けて、必要分を抜いていくように

しています。こうすればアップグレードキットとの入れ替えもスムーズに行えます。

DSC03755_R.jpg 

いきなりですが基板の完成写真です。

まずはメインボードの部品面です。青い抵抗と大きなフィルムコンデンサーなどがアップグレードパーツです。

DSC03756_R.jpg 

メインボードの裏面です。真空管のソケットが目を引きます。またここにあるジャンパーでアンプのモードを変えることが

できます。私は推奨のULモードで使用することにしました。

DSC03757_R.jpg 

サブボードです。アウトプットボードとの接続には40ピンのコネクターを使いますので、神経を使うところです。

DSC03758_R.jpg 

アウト、インプットボードです。感心したことは全て基盤だけで各端子を接続するように作られていて、とても簡単に

組み立てることができます。

DSC03759_R.jpg 

最後にAC関係のボードです。

DSC03760_R.jpg 

これらの各ボードが出来上がったら、あとは説明書に従ってネジでトランスなどを含めて組み立てていくだけで完成

します。組み立て自体は2時間もあればできるでしょう。

さらに各ボードなどの誤差が少なくきっちり組み立てできるところなどはさすがだなと感心させられます。


全体的にはオーディオ自体をこんな風にレイアウトしています。

本当はTU-8200自体は外に出したかったのですが、このTVボードの上には乗りませんでしたので中に入れています。

若干空調が心配です・・・

DSC03761_R.jpg 

TU-8200の右側にあるのは、スピーカーセレクターです。これを逆使用してアンプセレクターとして使用しています。

ちなみにスピーカーはヤマハのNP-BP200です。安い割にはよい音を出してくれるので、気に入っています。

Amazonで大体8000円ぐらいです。

これが元々のBOYUUのA10アンプです。

DSC03762_R_2017102912450599c.jpg 

こちらは完成したTU-8200です。

DSC03763_R.jpg 

異常が制作日記ですが、出来上がって初めてACにさすときは非常に緊張します。

そーっとACコンセントを差し込み異常がないようであれば、緊張の電源ONです。

幸い特に煙や異臭などはなく真空管も少しずづヒーターが光ってきています。

そのあと実際に配線をして初めての音出しです。

一発OKでした。

音質はセレクターで切り替えながら聞いてみたのですが、EL34とよく似た特性の音で、特にじゃじゃ馬的な音ではなく、

優しくて低音から高温まで無難になっている様子です。まだエージングも住んでいないのでこれから本領発揮だと

思いますが、EL34に比べて少し低音が弱いように感じました。

ステレオの左右の定位も広がりよくボーカルなどはそこで歌っているように聞こえます。

各楽器の音もよく分解されていて、私的には好きな音です。

ちなみにBOYUUのA10は6W+6WですがTU-8200は8W+8Wなので、ボリュウームはかなり絞っても十分にリスニング

できる音量です。

いずれにしても真空管アンプはエージングすると性格が変わる生き物のようなものです。

これから60時間ぐらいエージングしてみますが、特性が回ったらまた追加で報告したいと思います。

今日はここまで。

つづく・・・

Arduinoで気圧、高度計を作る。

2014.06.06 17:46|工作
いつもお世話になっている「ラジオペンチ」さんの記事を見ていて私も作りたくなったので、多少変更を加えて作ってみようとした。

ラジオペンチさんは結構年配の方だと思いますが、発想力がすごくていつも感心させられます。

100均で買ってきたアナログ時計を改造して、気圧高度計を自作されています。
URL=>radiopench.blog96.fc2.com/blog-entry-460.html

私は液晶派なので、アナログ回路の部分を外して、液晶表示のみにして尚且つ、おなじみのリチウムイオン電池で駆動が出来るようにしてみました。

全体の回路図です。(クリックすれば大きな画像で表示できます)
koudokei_R.jpg 
左側の部分が5Vへの昇圧回路部分です。

右下の部分が3.3Vへの降圧部分です。気圧センサーをI2C接続している関係上3.3Vが必要になります。また、レベルコンバーターとして2N7000を使っています。

本当はこれにMicroSDにログを取るように回路を組んでいたのですが、ずーとファイルを書き続けているため、電源を切るタイミングが分からない(ファイルオープン中に切るとふぁにるが壊れてしまう)ため、今回は目で見て楽しむだけにしました。

とりあえず、いつものようにブレッドボードによる試験をやってみました。

こんな感じです。

DSC01412_R.jpg

とりあえずうまく動きました。しかし高度が全く安定しません。自分で書いたスケッチではないため原因が分からないので、放置することにしました。(またそのうち修正してみます)

気圧の方はどうやら安定しているようで、丁度今の低気圧の状態を表しています。今度天気になったら1000HPを越すでしょう。

スケッチはラジオペンチさんのスケッチをそのまま流用して、アナログ時計のコントロールの部分や、LED操作の部分をコメントアウトして使っています。

ラジオペンチさんにはいつも感謝です。(ありがとうございます)

次はEagleを使って基盤を作っているところです。

いつも思うのですが、個人でプリント基板を起こすのは、片面基板が精一杯ですが、両面基板が簡単に作れたらいいなと思います。

液晶シールドを載せるだけで、どうあがいても絶対にジャンパーが必要になるんです・・・

まあ素人の工作と割り切ってやってますからいいですけど、それでも出来るだけジャンパーを少なくするように部品の配置を色々模索しています。

出来上がったらまたアップしますね。

つづく・・・

テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

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