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RaspberryPi3のBluetoothについて。

2017.01.03 14:00|パソコン
早い物でRasPi3を購入して早1ヶ月を過ぎましたが、下記の問題点を克服するのが大変でした。

1.RasPi2で使用していたイメージをコピーしてRasPi3に使用しても、立ち上げることすらできなかった。

これについてはRasbianの最新バージョン(3月18日)を入れて、最初から全て設定をやり直して動作するようにしました。

2.思った以上にWiFiの電波が弱くて、BitRateが最高で72MBぐらいしか出ない。

これはRasPi3はアンテナにチップ式の小さなアンテナを利用しているので、仕方が無いと思います。

現実的なBitRateは大体5.5MBぐらいで推移しています。(当方木造家屋の2回にルーターを設置して、1階で使用しています)

これについてはどうしようもないので、この状態で使うしかないと思います。

3.BuletoothはデスクトップのGUIでは動作しない。

これについては全て当たらしiOSで仕様が変わっていて、コマンドラインからの操作が必要です。(これを解決するのに2週間以上かかりました)

参考にしたページ。=>dq310.com/nm/raspberry-pi%E3%81%ABbluetooth%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%80%82taotronics-tt-sk03b/

Bluetooth

ALSA

Bluetooth 追加

こちらが一応一番現実的な解説ではないかと思います。

自分の忘備録としてリンクを張っておきます。

以上が大体苦労した点ですが、いやはや手を焼きました。

いまはいちおうBuluetoothも機嫌よく使えて、スピーカーからMOCPの奏でるJAZZを、楽しんでおります。

ついでに3.5インチのタッチパネルの使えるようにして、楽しんでおります。
Amazon=>www.amazon.co.jp/cocopar-cocopar%E2%84%A2-raspberry-pi%E7%94%A83-5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/B017SHHLRC

NEW 3.5inch LCD 設定方式

このタッチパネルを使用するのには、新しい専用のイメージが必要で、メーカーが新しいイメージを提供してくれています。

専用のURLにアクセスしてダウンロードして、又最初から全ての設定をやりました。

その時もBuluetoothの設定でつまずき、これまた大変な思いをしましたが、何とか思うようには動くようになりました。

RasPi3の近況は以上です。


でわまた・・・

PS.

3.5インチのディスプレイではあまりにも見にくく実用的ではないため、安くなってセールになっていたので5インチの解像度が800X600のものに交換しました。

5インチディスプレイ=>5インチディスプレイ

参考ページ=>5インチディスプレイ 設定

上記参考ページで実に簡単に動作せせることができました。

さらに、このディスプレイは解像度のアップスケーリングが可能なようで、現在は960 x 576のモードで使用しています。

少し文字が小さくなりますが、情報量は格段に増えて実用になるようになりました。

文字もきれいでなかなか気に入りました。

OSはRasbian4.4.〇のバージョンで使用できています。

ただ一点困るのがケースです。5インチと言えどもRasPiよりはだいぶと大きいため、ケースに入れることができません。何とか発売してくれないかと願います・・・

でわまた・・・
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Raspberry Pi3が手に入った。

2016.03.30 13:56|パソコン
ひょんな事からRaspberryPi3が手に入った。
一部の方は直接外国から手に入れていたようだが、私はなんとなくアマゾンを見ていたらあったので
ポチってしまった。

新型のPi3はCPUパワーが少しアップして、WiFiとBulutoothが内蔵されているらしい。

そのWiFi類の国内で使用許可の技適が取れていなかったので、国内での発売が遅れていたようです。

今回手に入れたのはその技適を正式に取った物なので、WiFiなどを使用することが出来ます。

まずは恒例の全体写真です。

DSC01796_R.jpg 

左がPi3本体で右が専用のケースです。

DSC01797_R.jpg 

きちんと技適マークが入っています。

DSC01798_R.jpg 

Pi3を開けてみたら取説が2枚入っていました。

中身は日本語の項目もありましたが、読んでも読まなくても良いような内容でした。

DSC01799_R.jpg 

正面からのショットですが、Pi2とどこが違うの?と言うぐらい似ていました。

WiFiとかアンテナはどこにあるのでしょうか?

DSC01800_R.jpg 

裏側ですがこちらもPi2と違いが分かりません。

DSC01801_R.jpg 

次はケースですが、今までのケースでも問題なくはまりそうです。たまたま一緒に購入すると500円値引きが
入るとの事なので、同時購入しました。

DSC01802_R.jpg 

何の変哲もないただのアクリルケースです。

DSC01803_R.jpg 

今までのケースと違って、ゴム足が付属していました。

ただ、このねじは何に使用するのでしょうか?

それとGPIPの所が蓋が出来るようになっていました。

DSC01804_R.jpg 

本体をはめ込んでみました。ピッタリです。少し硬かったです。

DSC01805_R.jpg 

GPIPの部分です。まだ蓋はしていません。

DSC01806_R.jpg 

ふたをするとこんな感じです。私は特に使用しないので、誇りなどの面で蓋をしておきました。

DSC01807_R.jpg 

メモリーは16GBをはめ込んでみましたが、ここではじめて違いを発見!

従来までのPiはメモリーを差し込むと「カチッ」と抜け止めが聞いていたのですが、Pi3はそれがありません。

置くまで差し込んでそれで終わりです。

最初壊れているのかと思いました・・・

インテルのNUCでDN2820FYKHを買ってしまった。

2015.03.04 16:05|パソコン

ついに来るとこまで来てしまった感がある。

禁断の領域に手を出してしまった。

買ってしまったのはインテルのNUCと呼ばれる、超小型パソコンのキットです。

今回駆ったのは以下の通りです。

本体    インテルNUCベアボーンキット DN2820FYKH
メモリ    1.35V対応の4GBのSODIMメモリ
SDD    トランセンドの比較的速めの128GB

合計で27000円ぐらいです。

まずは恒例の集合写真です。

DSC01641_R.jpg 

なんか机の上がごちゃごちゃしていますが・・・

本体です。

DSC01642_R.jpg 

12cm四方ぐらいの真四角の箱に入っています。

中身です。

DSC01647_R.jpg 

一番奥がNUC本体、手前のプレートは液晶の裏に取り付ける用のプレート。右側がACアダプタ(12V3A)袋に入っているのは各国用のACプラグアタッチメントです。

説明書は一応付いていますが、絵が書いてあるだけの簡単な物です。

本体上部です。

DSC01648_R.jpg 

左隅に電源スイッチとHDDアクセスLEDが付いていました。

DSC01649_R.jpg 

裏側です。AC入力、USB2.0(2個)、Gigabit-イーサ、画面出力用HDMI、音声出力、一番上はクーリングFAXの排気口です。

メモリーです。

DSC01643_R.jpg 

相性リストにのっていたのでこれにしました。

DSC01644_R.jpg 

CFDで扱っている物で、中身はエリクサーのDDR3メモリーです。

DSC01645_R.jpg 

1.35Vと書いてありますね。

次はSSDです。

DSC01646_R.jpg 

一応SATA-6G対応です。ただしNUC本体は3Gまでしかサポートしません。

ここからは組み立て過程です。

まず裏蓋をネジを緩めて外します。

DSC01650_R.jpg 

2.5インチのHDDマウントがあります。

次は2本ほど出ているとっくをゆっくり引っ張ってふたを外します。

DSC01651_R.jpg 

右側のスロットにメモリを取り付けます。

これは最初から付いているWIFI+Buletoothカードです。

DSC01652_R.jpg 

SSDはこんな感じで取り付けます。

DSC01653_R.jpg 

ねじはここと裏側の2箇所だけです。

DSC01654_R.jpg 

ネジを締めたらHDDベースを元通りに戻します。ケーブルが2本つながっていますので、気を付けて下さい。

裏蓋を元通りに止めたら完成です。

DSC01656_R.jpg 

これで組み立ては終わりです。ゆっくりやっても30分ぐらいで終わります。

次はOSのインストール作業です。

私は比較的昔から触っていた、Ubuntu(Linux)にしようと思います。

センターからUbunto14.04LTSのイメージをダウンロードして、DVDに焼いて用意完了。

NUCをHDMIで家庭用TVに繋いで、USBのキーボードとマウスを取り付け、USBのDVDドライブをフロントに差し込んで使います。

電源を入れるて、F2キーを押すとBIOSが出てきますが、何かのブログでBIOSをレガシーモードに切り替えた方が良いと聞いたので、切り替えました。

おっと!その前にBIOSのバージョンアップをしなければ!あらかじめダウンロードしてあったファイルをUSBメモリーのカレントに入れて、電源起動時にF7を押すとBIOS専用アップグレード画面が出てきます。

私の場合はバージョン047にアップしておきました。

Ubuntuを無事入れ終わったので立ち上げてみると、このバージョンであればWiFiもBluetoothも両方ともきちんと認識して動作するようです。

ただWiFiの挙動が少しおかしいので、結局BIOSをレガシーモードからUFEIモードに切り替えて(BIOSを初期化して)使用してみたら、安定して使用できるようになりました。(もちろんOSのアップグレードのおかげかもしれませんが)

後はBluetoothスピーカーのペアリングをして、ネットラジオが聞けるようにして。SSHが使えるようにしてヘッドレス運用が出来るようにしました。

VNCの設定だけがうまく行きません。難しいです。

ところでこのNUC。カタログスペックではCPUはN2820でメモリアクセス速度は1066MHzのはずなんですが、BIOSで確認したら、CPUがN2830で、アクセスが1333MHzになっているんです。

隠れバージョンアップだと思いますが、得した気分です。

こんな感じです

========================================================================
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: nuc27: GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 3.13.0-46-generic -- #77-Ubuntu SMP Mon Mar 2 18:23:39 UTC 2015
   Machine: x86_64 (x86_64)
   Language: en_US.utf8 (charmap="UTF-8", collate="UTF-8")
   CPU 0: Intel(R) Celeron(R) CPU N2830 @ 2.16GHz (4333.0 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT,

SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   CPU 1: Intel(R) Celeron(R) CPU N2830 @ 2.16GHz (4333.0 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT,

SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   11:28:48 up 21 min,  2 users,  load average: 0.01, 0.07, 0.05; runlevel 2

------------------------------------------------------------------------

CPUの動作中の温度は35度前後のようです。

では恒例のUnixBenchやってみましょう。

========================================================================
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: nuc27: GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 3.13.0-46-generic -- #77-Ubuntu SMP Mon Mar 2 18:23:39 UTC 2015
   Machine: x86_64 (x86_64)
   Language: en_US.utf8 (charmap="UTF-8", collate="UTF-8")
   CPU 0: Intel(R) Celeron(R) CPU N2830 @ 2.16GHz (4333.0 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT,

SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   CPU 1: Intel(R) Celeron(R) CPU N2830 @ 2.16GHz (4333.0 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT,

SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   11:28:48 up 21 min,  2 users,  load average: 0.01, 0.07, 0.05; runlevel 2

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 水  3月 04 2015 11:28:48 - 11:56:42
2 CPUs in system; running 2 parallel copies of tests

Dhrystone 2 using register variables       24281649.5 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     4085.4 MWIPS (10.0 s, 7 samples)
Execl Throughput                               4049.8 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        503924.4 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks          135606.2 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks       1237788.1 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                             1911460.2 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                 211478.8 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                              10353.2 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   5331.8 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    828.9 lpm   (60.1 s, 2 samples)
System Call Overhead                        2799119.1 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   24281649.5   2080.7
Double-Precision Whetstone                       55.0       4085.4    742.8
Execl Throughput                                 43.0       4049.8    941.8
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     503924.4   1272.5
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0     135606.2    819.4
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0    1237788.1   2134.1
Pipe Throughput                               12440.0    1911460.2   1536.5
Pipe-based Context Switching                   4000.0     211478.8    528.7
Process Creation                                126.0      10353.2    821.7
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       5331.8   1257.5
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        828.9   1381.5
System Call Overhead                          15000.0    2799119.1   1866.1
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                        1176.2

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Core 0:       +35.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 1:       +37.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)

RasPi2がインデックス430だったので、対比すると2.73倍早くなっている状態です。

微妙な所ですかね。

いずれにしても始めて触るシステムなので、ゆっくり遊んで行こうと思います。

つづく・・・

RaspberryPi 2 がやってきた。

2015.02.13 16:05|パソコン

結局RSコンポーネンツに注文した分は、相当伸びそうなので高いのを承知でアマゾンを探していたら、それなりの値段で即納分を見つけた。RSコンポーネンツにはキャンセルをお願いして、アマゾンの方で再度購入した分が、今日届いた。

お約束の記念撮影です。箱は前のより少し大きくなっています。(手前が新型です)

DSC01636_R.jpg 

中身の一覧です。

DSC01637_R.jpg

正面からです。

DSC01638_R.jpg

裏側です。

DSC01639_R.jpg

今回裏側にメモリーが張り付いているので、これをどうやって冷やすようにしようか悩みどころです。

それでは早速ファーストインプレッションです。

今回使用したOSですが、前に使用していたRasPiB+に差し込んで、こまめにアップグレードしていた物です。

もちろんカーネルもアップグレードしていましたので、そのまま使えるのではなかろうかと期待をしつつ電源を入れたら、全く問題なく動作しました。

ログイン画面のコピーです。

login as: pi
pi@192.168.11.23's password:
Linux RasPi23 3.18.6-v7+ #754 SMP PREEMPT Sun Feb 8 20:34:22 GMT 2015 armv7l

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
Last login: Thu Feb 12 09:33:10 2015 from 192.168.11.2
pi@RasPi23 ~ $

早速CPUの温度を測ってみました。(起動直後の温度なのでかなり低いです)
私は温度を測るプログラムをPythonで組んで使用していますので、一緒に載せておきます。

pi@RasPi23 ~ $ ./cputemp.py
CPU temp:27.171
pi@RasPi23 ~ $ cat cputemp.py
#!/usr/bin/env python

f = open("/sys/class/thermal/thermal_zone0/temp","r")

for t in f:
     print "CPU temp:"+t[:2]+"."+t[2:5] ,

f.close()

次は本当に4コアが認識されているかをチェックします。

pi@RasPi23 ~ $ cat /proc/cpuinfo
processor       : 0
model name      : ARMv7 Processor rev 5 (v7l)
BogoMIPS        : 38.40
Features        : half thumb fastmult vfp edsp neon vfpv3 tls vfpv4 idiva idivt vfpd32 lpae evtstrm
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 7
CPU variant     : 0x0
CPU part        : 0xc07
CPU revision    : 5

processor       : 1
model name      : ARMv7 Processor rev 5 (v7l)
BogoMIPS        : 38.40
Features        : half thumb fastmult vfp edsp neon vfpv3 tls vfpv4 idiva idivt vfpd32 lpae evtstrm
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 7
CPU variant     : 0x0
CPU part        : 0xc07
CPU revision    : 5

processor       : 2
model name      : ARMv7 Processor rev 5 (v7l)
BogoMIPS        : 38.40
Features        : half thumb fastmult vfp edsp neon vfpv3 tls vfpv4 idiva idivt vfpd32 lpae evtstrm
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 7
CPU variant     : 0x0
CPU part        : 0xc07
CPU revision    : 5

processor       : 3
model name      : ARMv7 Processor rev 5 (v7l)
BogoMIPS        : 38.40
Features        : half thumb fastmult vfp edsp neon vfpv3 tls vfpv4 idiva idivt vfpd32 lpae evtstrm
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 7
CPU variant     : 0x0
CPU part        : 0xc07
CPU revision    : 5

Hardware        : BCM2709
Revision        : a01041
Serial          : 000000009cc75165

プロセッサー0から3までインフォメーションが出ていますので、4コア動作していて認識されているようです。

次はメモリーの状態を見てみます。

pi@RasPi23 ~ $ free -m
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:           958        217        741          0         22        110
-/+ buffers/cache:         83        874
Swap:           99          0         99

トータル958Mでビデオに32M合計990MBなので一応認識しているようです。

それにしてもフリーエリアが741MBもあるなんて夢のようです。

次はCPUの速度の測定ですが、このCPUはどうやらアイドル時にはかなり速度が下がるようです。

pi@RasPi23 ~ $ cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_cur_freq
600000 <=アイドル時には600MHzまで下がるようです。

一通り遊んでみた後のCPUの温度です。

pi@RasPi23 ~ $ ./cputemp.py
CPU temp:31.476

それでも低いですね。

基本レビューが終わった所で、ベンチマークテストをやってみました。

まずは比較のためにRasPiB+の結果を先に載せておきます。

私のRasPiはごちゃごちゃいじっているせいか、他の方のスコアよりだいぶ悪いです。

ベンチソフトはUnixBenchを使用しました。

RaspberryPi 700MHz(Normal)

========================================================================
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: RasPi23: GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 3.18.5+ -- #744 PREEMPT Fri Jan 30 18:19:07 GMT 2015
   Machine: armv6l (unknown)
   Language: en_US.utf8 (charmap="ANSI_X3.4-1968", collate="ANSI_X3.4-1968")
   CPU 0: ARMv6-compatible processor rev 7 (v6l) (0.0 bogomips)

   21:25:08 up 30 min,  1 user,  load average: 0.05, 0.03, 0.05; runlevel 2

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 土  1月 31 2015 21:25:08 - 21:53:26
1 CPU in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables        1529222.1 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                      245.5 MWIPS (10.0 s, 7 samples)
Execl Throughput                                156.8 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         25325.5 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            7710.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         64584.7 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                              117585.7 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                  13104.3 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                                411.7 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                    315.3 lpm   (60.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                     40.1 lpm   (61.3 s, 2 samples)
System Call Overhead                         312230.3 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0    1529222.1    131.0
Double-Precision Whetstone                       55.0        245.5     44.6
Execl Throughput                                 43.0        156.8     36.5
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0      25325.5     64.0
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0       7710.9     46.6
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0      64584.7    111.4
Pipe Throughput                               12440.0     117585.7     94.5
Pipe-based Context Switching                   4000.0      13104.3     32.8
Process Creation                                126.0        411.7     32.7
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4        315.3     74.4
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0         40.1     66.9
System Call Overhead                          15000.0     312230.3    208.2
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                          66.4

他の方のスコアを見ると、平均90から100ぐらいあるようですが、かなり悪いですね。

RaspberryPi 1GHz(Turbo)

========================================================================
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: RasPi23: GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 3.18.5+ -- #744 PREEMPT Fri Jan 30 18:19:07 GMT 2015
   Machine: armv6l (unknown)
   Language: en_US.utf8 (charmap="ANSI_X3.4-1968", collate="ANSI_X3.4-1968")
   CPU 0: ARMv6-compatible processor rev 7 (v6l) (0.0 bogomips)

   21:58:48 up 2 min,  1 user,  load average: 0.76, 0.45, 0.18; runlevel 2

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 土  1月 31 2015 21:58:48 - 22:26:55
1 CPU in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables        2260734.4 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                      365.6 MWIPS (10.0 s, 7 samples)
Execl Throughput                                267.0 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         46081.7 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           13777.1 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        116503.0 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                              183920.4 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                  23755.2 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                                695.1 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                    527.4 lpm   (60.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                     67.8 lpm   (60.1 s, 2 samples)
System Call Overhead                         490263.8 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0    2260734.4    193.7
Double-Precision Whetstone                       55.0        365.6     66.5
Execl Throughput                                 43.0        267.0     62.1
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0      46081.7    116.4
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      13777.1     83.2
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     116503.0    200.9
Pipe Throughput                               12440.0     183920.4    147.8
Pipe-based Context Switching                   4000.0      23755.2     59.4
Process Creation                                126.0        695.1     55.2
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4        527.4    124.4
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0         67.8    113.1
System Call Overhead                          15000.0     490263.8    326.8
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         110.9

この個体の良かった所は、1GHzにクロックアップしてもあまり発熱せず、問題なく動作してくれていたところです。

しばらく1GHzで使用していたんですが、今は700MHzに戻して使用しています。

ではお待ちかねの新型のスコアです。

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   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: RasPi23: GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 3.18.7-v7+ -- #755 SMP PREEMPT Thu Feb 12 17:20:48 GMT 2015
   Machine: armv7l (unknown)
   Language: en_US.utf8 (charmap="ANSI_X3.4-1968", collate="ANSI_X3.4-1968")
   CPU 0: ARMv7 Processor rev 5 (v7l) (0.0 bogomips)

   CPU 1: ARMv7 Processor rev 5 (v7l) (0.0 bogomips)

   CPU 2: ARMv7 Processor rev 5 (v7l) (0.0 bogomips)

   CPU 3: ARMv7 Processor rev 5 (v7l) (0.0 bogomips)

   13:22:05 up 4 min,  1 user,  load average: 0.01, 0.06, 0.05; runlevel 2

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 金  2月 13 2015 13:50:03 - 14:18:08
4 CPUs in system; running 4 parallel copies of tests

Dhrystone 2 using register variables       11677195.6 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     1965.9 MWIPS (9.8 s, 7 samples)
Execl Throughput                               1324.0 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        112045.8 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           31994.5 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        298879.5 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                              684586.7 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                 121373.5 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               2816.6 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   2532.8 lpm   (60.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    332.7 lpm   (60.4 s, 2 samples)
System Call Overhead                        1561340.0 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   11677195.6   1000.6
Double-Precision Whetstone                       55.0       1965.9    357.4
Execl Throughput                                 43.0       1324.0    307.9
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     112045.8    282.9
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      31994.5    193.3
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     298879.5    515.3
Pipe Throughput                               12440.0     684586.7    550.3
Pipe-based Context Switching                   4000.0     121373.5    303.4
Process Creation                                126.0       2816.6    223.5
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       2532.8    597.4
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        332.7    554.5
System Call Overhead                          15000.0    1561340.0   1040.9
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         430.0

pi@RasPi23 ~/UnixBench $ cd
pi@RasPi23 ~ $ ./cputemp.py
CPU temp:40.084

驚きのスコアです。実に前の機種に比べて6.47倍のアップです。
テストが終わった後の温度もそこそこの40度ちょっとです。

ここまでやったらオーバークロックもやってみたいのでやってみます。

RaspberryPi2 1GHz(Turbo)

========================================================================
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: RasPi23: GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 3.18.7-v7+ -- #755 SMP PREEMPT Thu Feb 12 17:20:48 GMT 2015
   Machine: armv7l (unknown)
   Language: en_US.utf8 (charmap="ANSI_X3.4-1968", collate="ANSI_X3.4-1968")
   CPU 0: ARMv7 Processor rev 5 (v7l) (0.0 bogomips)

   CPU 1: ARMv7 Processor rev 5 (v7l) (0.0 bogomips)

   CPU 2: ARMv7 Processor rev 5 (v7l) (0.0 bogomips)

   CPU 3: ARMv7 Processor rev 5 (v7l) (0.0 bogomips)

   14:29:42 up 7 min,  1 user,  load average: 0.00, 0.04, 0.05; runlevel 2

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 金  2月 13 2015 14:29:42 - 14:58:10
4 CPUs in system; running 4 parallel copies of tests

Dhrystone 2 using register variables       13011244.0 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     2193.4 MWIPS (9.9 s, 7 samples)
Execl Throughput                               1534.7 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        128939.0 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           35866.5 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        350890.0 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                              766390.8 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                 134600.7 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               3213.2 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   2951.6 lpm   (60.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    392.2 lpm   (60.4 s, 2 samples)
System Call Overhead                        1739734.0 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   13011244.0   1114.9
Double-Precision Whetstone                       55.0       2193.4    398.8
Execl Throughput                                 43.0       1534.7    356.9
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     128939.0    325.6
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      35866.5    216.7
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     350890.0    605.0
Pipe Throughput                               12440.0     766390.8    616.1
Pipe-based Context Switching                   4000.0     134600.7    336.5
Process Creation                                126.0       3213.2    255.0
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       2951.6    696.1
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        392.2    653.7
System Call Overhead                          15000.0    1739734.0   1159.8
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         489.5

pi@RasPi23 ~/UnixBench $ cd
pi@RasPi23 ~ $ ./cputemp.py
CPU temp:46.540

こちらで7.37倍です。しかし温度がかなり上がってしまっています。

能力アップのわりにリスクがありそうなので、ノーマルに戻して使うことにしました。

以上、まだ出た所なのであまりこういったレポートが無いので書いてみました。

ちなみに裏面に張り付いているメモリは思ったほど熱くならないためそのままでも問題ないと思います。

逆にメモリにヒートシンクを貼り付けると、入るケースが無いんです。

結局CPUとI/Oコントローラーにだけヒートシンクを貼り付けておきました。

今日はここまで

つづく・・・

Raspberry Pi 2 Model B を発注

2015.02.06 19:17|パソコン
2月5日に国内最大手の正規代理店である「RSコンポーネンツ」からメールが届いた。

メールの内容を見て私はびっくりしました。

なんと想像していた通りの商品が新製品で、出てきていたのです。

RaspberryPiB+をスペックだけアップしたような物で、価格もほぼ据え置きです。

こんなのです。

image:RSコンポーネンツ、クアッドコアCPUの第2世代「Raspberry Pi 2」を販売開始
真正面からです。

image:RSコンポーネンツ、クアッドコアCPUの第2世代「Raspberry Pi 2」を販売開始

変わった箇所はCPUがクアッドコアの800MHzに大幅アップされて、メインメモリーが1GBにアップされています。

色々調べた結果、B+と部品の取り付け位置などは大きく変更されていないので、ケースも大体合いそうです。

問題はOS側の対応ですが、やはり専用のカーネルが必要になるようなんですが、どこを調べてもそれらについては語られていないんです。

ちなみに私はまめにカーネルのアップグレードをやっているのですが、3,4日前に急にリビジョンNoが急に変わったんです。

ひょっとしたらすでに私のB+には行っているカーネルは対応済みかもしれませんね。

どちらにしても届いてから実験です。

しかし1つ残念な結果が。

RSコンポーネンツで発注した時には最後に1台を買って喜んでいたんですが、返信メールにも7日に届くと記載されていたのですが、翌日のメールでは17日出荷予定に伸びてしまっていました。

一応電話で確認してみたら、「在庫過不足で1個足らないので出荷が伸びます」と、悪びれる事なく言われてしまいました。

どうにかしてください。と、お願いしましたが、全くだめでした。

とっても楽しみにしていただけに残念です。

本体のレポートは届いてからになります。

つづく・・・

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